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FUNK詩謡夏私乱 奈良公演 アンコール

書き忘れましたが、twitterで無駄に多い簡易レポ読んだ方には重複する内容です。

アンコールは一つ前に書いた通り、新曲二曲と「shamadokafunk」の計三曲。

新曲のタイトル。
「FUNKがしたいんだ どしても」
「HEIAN FUNK」

新曲はどちらもイントロから惹き込まれる。
特に「HEIAN FUNK」の入りの高音フェイクは気持ちがいい。
この曲は最高のライブ感が味わえる。
ラストも高音フェイク満載で、ファルセット好きは最大限期待していいと思う。


「FUNKがしたいんだ どしても」
最初は「どうしても」だったが、「どしても」の方が緊張感だかが伝わる気がしたから「う」を削除したとのこと。

ドラマーがレコーディングスタジオでこの曲に合わせて踊り始めたところからきた振付。
振付は会場で曲に合わせて教えてもらった。
他の人の書いていた例えで分かりやすかったのは「スキーの時の腕ふり」
剛君が少しアレンジを加えていた。
左右に腕を動かす振付の説明では手はグーのまま。
実際に歌っている時はグーパーを繰り返していた。
余談だが、男性にしては小さめの手が可愛かった。
肩の上下は実際に指示があってのアレンジ、グーパーはコーラスのお二人はしていなかった。

両手をshamaポーズで上に二回上げる(YEAH!的なノリ)時、人差し指しか立てないと大御所から怒られる。
ドリフ。

一部覚えている歌詞
「FUNKがしたいんだ どしても」
「Let's groovin' FUNKな一手間」
「Let's いにしえ groovin' FUNKな一手間」
「Funky misic. Let's do the funky music」
「新しいわざわざを生きていたい
「生きる希望」
「古い希望」
以下は歌詞ラストくらい。
「ひとむかし ふたむかし み(つ?)むかし」
「よつむかし いつ?むかし むうむかし」
「ななむかし やつむかし ここの(つ?)むかし」
「とおむかし」
数の数え方が分からない。
そもそも覚えていると言う程はっきり記憶はしていない。

「HEIAN FUNK」
テンポが速く、キーが高め。
フェイク多用。

"hey HEIAN"の後に"hei an"というコーラスの合いの手が入る。
“hei-an! hei-an!”は赤毛の!あん!ではないらしい。
著作権の問題が出てくる。

去年の平安神宮セッションで弾いた「てれっててれれてってってー」のリフから。

一部覚えている歌詞
「平安ミラーボール 廻せ廻せ」
「hey HEIAN (hei-an! hei-an!)」


「HEIAN FUNK」から「shamadokafunk」の歌声がかなり響いた。
声は細いのに、圧倒的な声量と聴かせる技術というか、表現力。
どちらも高音が特に綺麗。

最後の曲は「大丈夫*2 大丈夫*2 funk」を繰り返す曲かと思った。
事の発端は「shamadokafunk」入りでの、"shamanippon yeah"でキーボードのミス。
スッと歌い始めた剛君が歌を中断してまで歌い始めたのが始まり。
最初はリズム隊が合わせて演奏を始め、客も歌う。

剛君は「FUNKがしたいんだ どしても」が夢に出ると言ったが、突然始まった予定外の「大丈夫FUNK」がかなり強く耳に残っている。
誰もが予想外の展開。
"funk"の高めの声が綺麗だった。
ちなみに「大丈夫FUNK」は私が勝手にそう呼んでいるだけ。
「大丈夫」のリズムのイメージは葉っぱ隊の「大丈夫 大丈夫 自分を信じて。」

FUNK詩謡夏私乱 奈良公演 楽曲

堂本剛2014 「FUNK詩謡夏私乱 」
8月8日(初日) 奈良公演
参戦してきました。

ライブは全力で楽しみたいので、メモは取っていません。
容量は決して多くない記憶の引き出しより。
間違えている箇所もあると思いますが、ご了承下さい。
勿論ネタバレです。
ご注意も下さい。
ちなみにライブレポなので、とても長いです。




流石にセットリストは分からなかったから、友達の協力を得て。

くにのうた(バンメン登場→鼻息噴射→剛君登場)
→I gotta take you shamanippon
→縁 groovin'
→clap your mind
→chance comes knocking
→blue berry
→mc
→say anything
→love is the key
→インスト?
→white dragon
→I get 暴動 world
→mc
→ginger
→shamaspice
→これだけの日を跨いで来たのだから
→アンコール(剛君mc→バンメンサングラス付登場→剛君もサングラス着用)
→funkがしたいんだ どしても(「う」がない方が緊張感がある、ドラマー振り付け)
→heian funk
→shamadokafunk(バンメン紹介、テープ)


開始前から、セットされている赤くくねったマイクスタンドと赤と金のマイクにテンションが上がった。

全体を通して楽曲はかなりアレンジしていた。
各会場で全く違って聴こえるかも。

ケリー曲になってから高音連発。
それまでは比較的控えめ。
ケリー曲は当時より皆の言う「癖」はかなり少なくなった。
歌唱力は相変わらず。声量も変わらず素晴らしい。

全体の後半になるに連れてフェイク多用。
特に高音。
ファルセット好きには堪らない。


「clap your mind」では"clap your mind"の部分でずっと胸を叩いて、客席指差し。
客席から見てステージ左手、コーラス側。
楽器なしマイクのみで内股。

「chance comes knocking」から「blue berry」は直結メドレー。
音は途切れなかった。

「blue berry」ではマイクを左右の手にポンポン放って持ち替え、クルッと回ったあたりで歓声。
ジャンプは「準備はいい?」と二回確認された。
大きく二回に分けて、鬼みたいに連続で何度も跳ばされた。
楽しかった。
ジャンプの合間、赤いジャケットをゆっくりと煽るように、脱いでは着てを二回。
脱ぐと「キャー」という悲鳴が聞こえるのが楽しかったのかな。
アンコールは自分から言い出し、もう一度繰り返す。
結局ジャケットは着たまま続行。

最初数曲、音が大きいと思って確認しようとしたら自分だったと。

初めて見た時、無言になってしまったというフランス人が生姜を持った映像を、「ginger」であえて流すところが剛君らしくて面白かった。
結局歌う姿を追ってしまって、映像は半分くらい見ていない。

「shamaspice」の"Shama*16 Nippon"フレーズを多分10回くらいは歌わされる。
バンメンにも歌わせる。
どちらも"nippon"だけ声が大きくなった。
スティーブさんは例外、歌よりお経。誰か「くま」と歌った人もいたかな。
"shama"の漢字は「社魔」だったことは思い出せたが、何の曲でその漢字が出てきたか思い出せない。

「これだけの日を跨いで来たのだから」の最初の方を歌詞変更。
「これだけの日を跨いで来たのだから 私達はね 歩んでいるの 一歩一歩と 人生って愛を」

どの曲か忘れたが、赤いピックを口に加えて指引きからのピック使用を2-3回繰り返していた。

簡易ライブレポート

只今@platonic244で随時更新中。
このブログはもう少し纏めてから書こうと思います。
纏めて書くつもりがtwitterは纏まり皆無。

新堂本兄弟

KinKi Kids唯一のレギュラー番組だという「新堂本兄弟」が打ち切られるらしい。
原因は番組が口パク禁止にしたことによる、口パク推奨派の大手事務所やレコード会社からの反発。
ソースは東スポ。

生歌だけの番組を排除しようとする動き、口パクを推奨する会社っていうのが理解不能。

「生歌が偉いわけじゃない」という人もいるみたいだけど。
確かに偉いとは思わない。
当然なだけ。
口パクはその「当然」ですらやらない、ただの手抜き。
楽したいだけ。
そんなことをしながら「プロ意識」なんて言語の理解できない馬鹿かと思う。
(因みに私は数学以外の言語は苦手です。)

たまに一般人が口パク反対の姿勢でいると、「だったら歌いながら全力疾走してみれば」と返す人もいる。
それをするのがプロ。
寧ろ、「全力疾走」ではなく、所々適度に力を抜いて踊ったり歌ったり出来るように練習するものでしょう。

それが出来ないなら歌手ではなくパフォーマー、マイクを持つ必要なんてない。
マイクによって制限される動きも出来るようになるから、そっちの方がきっと大変でしょうね。
歌っているフリをする労力をダンスに向けられれば、パフォーマンスも向上するだろうし。
口パクはそれさえしない手抜きだと思っている。


口パク批判はここまでにして。

新堂本兄弟が終わると、KinKi Kidsとしての番組がなくなるらしい。
私自身には、テレビを見ないから関係ないといえば関係ない。
ただ、年に数回であったとしても、剛君の歌が聴ける番組。
しかも滅多に聴けない、カバー。

それに、バンドでセッションをしたり、出演者と仲良く話したり、長年愛着があった番組が終わってしまうわけで。
剛君は愛情深いタイプだと思っているから、彼の受けるショックを考えると悲しい。

そもそも実際に公式発表されているわけでもないから、まだ分からないけど。

奈良

色々ありすぎて忙しいけど、もうすぐライブだと思うと浮かれてしまう。
奈良で参戦予定。

来月からの二ヶ月。
剛君も、バンメンやスタッフの方々も、ファンも。
皆が幸せな時間を過ごせますように。

プロフィール

mm

Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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