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なんとなく

剛君がマザコンっぽいらしい件について。

死にたいって思っていた時期。
周囲の人に洩らしたら、どんな風に噂されるか分からない。
きっと相談できる第三者は母親だったんだと思う。
それで、今自分が生きているのは、彼女がいたからと考えているのでは。


「昔の剛君は全部嘘。」なんて裏切り。
っていう人を見つけた件について。

私も小・中学生の頃、友人はいた。
学校や塾も楽しい時は多かった。
勉強も大好きだった。
でも不思議な事に、いつも死ぬことを考えていた。
今でも、家族がいなくなったらするだろうと思っている。

剛君もそうだったんだと思う。
「仕事が嫌い。」「友人がいない。」「無気力。」
別にそんなんじゃない。
普段は楽しい。
でも辛い時と楽しい時の感情を上手く整理できない。

嘘をつく。罪悪感を感じる。
音楽が好き。演技が好き。人と関わりたい。

私の場合は、男性恐怖症に至るまでの経緯が自殺願望の原因だったんだと思う。
剛君の場合は、自分達のファンが周囲を傷つけ、自分の友人や仲間が自分を裏切る。
それが彼を追い詰めていったのかな。

ファンだって例外ではない。
ストーカー紛いの行為、周囲への騒音等。
剛君だけでなく、周囲へも迷惑。そして周囲へ迷惑をかけている事は剛君の精神を傷つける。
自分達のことを棚に上げて、「傷付いた」なんて。

勿論、私はパニックを初めて発症した当時、剛君のことは知らなかった。
だから所詮予測でしかないけど。

信じていた人からの裏切りは誰でも悲しいもの。
何度も経験すれば信用なんて出来なくなる。
学習能力があれば当然のこと。
それを責める人は学習能力がないのかな。
防衛反応を学ばなかった、他人に否定的な人達。

他人を信じられるようになった今の剛君の強さを尊敬する。
痛みを知らなければ尊敬すらできなかったかもしれないから、痛みを知れて良かったと思える。

私はまだ、自分の死に恐怖を感じることは出来ない。
でも生の大変さを知って、他人の身体的・精神的生を尊重できるようになれたことは誇りに思う。
きっと剛君も同じ。
Panic Disorderを患ったこと、学んだことが誇らしいからこそ、そのことを公言して歌っているのだと思う。


相変わらず思ったこと書いてるから、まとまりがない。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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