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荒太の喋り方

某:):)動画にて。
「愛犬ロシナンテの災難(以下ロシナンテ)」の泣けるシーンを見てきた。

何度見ても泣ける。
剛君の出演作品は基本的にメッセージ性が強い。
ロシナンテはその代表作と言っていい。

長い台詞。
動物達は思い通りにはならないし、撮影も滞る事が多かっただろう。
大変なドラマだったと思う。

役者は結構いい人達を選んでいた。(なっちは別。)
私たちの世代には割と有名で、いい作品だった。


剛君が喋るシーンは以前のドラマよりは少なかったはず。
だからこそ表情やちょっとした仕草が映えた。

撮影は切羽詰まっていたようで、台本が出来たのが年末とかなんか聞いた。
これは飽く迄噂だけど。

ゆっくりした喋り方も試行錯誤の末だったのかな。
哀しみ以外の負の感情から程遠い役。
「他人→自分」には何も疑問は抱かず、「人間→動物」に対しては真剣。
そういったちょっと動物的な荒太だから、喋り方やテンポを変えることで普通の人間と区別したんだと思う。

その他にも、
教授や先輩、同期の二人がやんややんやしていたから強弱をつける為。
内容が重いから非現実感を出す為。
っていうのも考えられるけど。

彼の喋り方一つとっても色々考えさせられる。

結婚するなら荒太みたいな人が理想だな。
縁側に座って動物と戯れながらお茶を飲みたい。


話は変わって。

荒太は獣医になるわけだけど、延命治療について賛成派なのかな。
私は基本反対派だけど。

傷を負って、痛みを抱えながら生きるよりも、楽に死にたい。死なせてあげたい。
これはエゴ。
でもまだ生きられるからと治療を続け、苦しみを与え続けるのもエゴだと思う。

人間の生活が根付く土地に住む動物達。
人間によって利益(=長寿)を得ることは当然かもしれない。
でも延命が利益とは限らないなら…。
なんて、観点の違いだから無駄な話だけど。


友人?が病気。
最近は知り合いが二人も亡くなった。

延命は良いとは限らない。
骨盤移植なんて、他人のモノなのに。
不便なく生活出来るなんて、奇跡。
合わなかったから苦しんで死んだ人も知ってる。

でも彼には生きて欲しい矛盾。
難しい。
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堂本光一さんは嫌いではない程度。
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