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タイトルの「和」は「和風」ではなく、「仲よくすること。互いに相手を大切にし、協力し合う関係に あること。」by goo辞書

私は基本的に「和とは個の集まりである」考えのもとに生活している。
個性を尊重しない社会に和は生まれないのではないか?と思う。

日本は個性を尊重しないと言われている。多少はしているよね。
それでも「和」という日本語ほど個性は日本に受け入れられていない。

多くの日本人は「和」というと「日本」を連想する。
でもそこに「日本人という集団の集まり」は浮かばない。思いつくのは国だ。

剛君の理想として掲げる「くに:shamanippon」っていうのは「和」だと思う。
人がいることが前提。関係性を重視していて、本来の「和」の意味により近い。

(このような意見は「堂本剛のやっていることは宗教」論を助長するよになるのかもしれない。
確かに「和」という考え方の根底には神道や仏教が存在するからね。しょうがないさ。
不快に思う人がいたらごめんなさい。
…宗教は悪いものじゃないよー)

話が飛躍したが、剛君のやっている音楽が剛君自身の象徴であるのであれば、剛君は「和」の象徴なんだな。と思ったのだ。
剛君を通して関係を築き、そこにいる沢山の個性を尊重している。



なんてケリー時代のライブセッションを見て思った。
だってさ、セッションなんてもろ個性が集まった「和」の世界じゃない?
剛君が好きになるの、分かるわ。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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