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プロ

幾つか映像を見させてもらったけど、剛君は改めてプロだなって思った。

音楽への意欲も向上心もあって、その矛先が定まってる。
「自分の意見を伝える。」「楽しい音作りをする。」「いい音を聴かせる。」
その為には時間をかけて音作りしたり、逆にその場で感じた感情を伝えるために即興したり。
学ぶ意欲もあって、土屋さんにギター教わったり、独学で様々な楽器に触れることで音楽の幅を広げたり。
何をとっても根底にあるものは全て「音楽。」

演技をする時は役を自分の中に取り込んで、自分を捨てることができる。
これは音楽をする時とは正反対の作業。(だから最近は音楽活動メインなんだろうな。)
台詞でのNGはほぼなかったみたいだし、集中力に長けている。
(事故みたいなNGもあったみたいだし、33分では笑っちゃったりしたらしいけど。)
どんなに睡眠時間がなくても台詞を覚えないと眠れなかったとか。

ソロ出演時のバラエティでは真面目すぎる面もあるけど、「KinKi Kidsの堂本剛」としては未だにおちゃらけキャラを演じている(?)し。
天然なところがあるからポイントずれてたりするけど、場の空気を読んで笑いを起こせるのは凄い。
一緒にいる人がつっこみの方が剛君もやりやすいだろうし、味が出るとは思うけど。

パニック障害の時もコンサートを中止することがなかったのは偉い。
中止しても続行しても、どちらにしても反論は出る。
それでも「やらない」という自分に楽な道を選ばなかったのは素晴らしいこと。
舞台上で発作が出るとそれがトラウマになって舞台に上がれなくなってもおかしくないのに、まだ彼はライブを続けている。
それは彼の音楽を共有したい人のニーズに応えているから。

ファッションも髪型も奇抜ながら、彼自身の持つセンスを生かしていると思う。
何でもかんでも言いなりにならないで、自分のいいと思うものにチャレンジする。
ファッションも髪型も、最先端を行く人や流行をつくる人は常にそうしている。

スタッフやバンドメンバーとのコミュニケーションも大事にしている様子が見受けられる。
基本的にはメインになるのは剛君だけど、剛君だけでは何も完成できない。
バンメンとの仲の良さはライブMC、雑誌、twitter等様々なところで見られる。
縁結やしんどい、24channelのスタッフの方々との穏やかな雰囲気を見ていると、剛君への愛を感じるw
でもちゃんと意見は言い合っているようで、お互い「より良いものを」という意識を高め合っている。


「プロ意識を持って仕事をしている」というとちょっと違う気がする。
それじゃあまるで、その意識がなければプロとして仕事ができないみたい。
剛君は意識しなくてもいいくらい、生粋のプロなんだと思う。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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