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FUNK詩謡夏私乱 奈良公演MC 2

FUNK詩謡夏私乱 奈良公演MC 2

長くなったからMCは二つに分けます。
此方は音楽やステージに関するトーク。


最初は今回のキャラクターの顔がステージ上にいた。
それが上に上がって、大きな丸い鞠みたいなライトに。
緑のライトが綺麗だった。

スクリーンは今回のキャラクターの目の部分。
冗談に怒る時等に鼻息が出る。
剛君「タイミングがわからん。」

キャラクターの口部分は剛君の足元にあるペダルで開閉。
口から噴射もする。
説明の時しかペダルを踏んでいなかった。
何故足元に開閉ペダルを置く必要があったのかは謎。

ステージ上には縦長の柄付ステージライトみたいなものが6個以上あった。
全て違う柄。
客席から見てステージ右側前方(キーボード側)に桜柄。
右側後方(ドラム付近)に金魚。
左奥には3つ等間隔くらいでならんでいて、うちひとつはチェック柄だった。
剛君は相変わらずセンスがいい。



初めて音楽のライブは「クラッシュギャルズ」で、なんとか松本が怖かった思い出があると。
ジェネレーションギャップ。
私には分からないネタ。


「funkは激しく踊らなくても大丈夫な音楽」と言った直後、「まだまだ踊れるでしょう。」剛君的にどう繋がったのか気になる。

ロックは直接的、攻撃的過ぎる。
FUNKぐらいが丁度いい。

Funkライブを最後までやるのはあり得ないが、日本のおもてなしの心でやる。

奈良で学んだことを音楽に活かしている。
だから奈良の為に協力出来ることはしていきたい。
個人事務所でないから難しいことも多い。
(折角大きな事務所にいるから出来ることもあるという話もしていた。)


来年、未来の話。

血が出るまで頭を床に擦りつけてでもお願いすると。
shipの話の後、また自分で一から作り上げて長期ライブする為ならそれくらい土下座して頼み込む。
はっきりと言い切った。

かなり曲を作っている。来年の良い感じの時期にアルバムをリリースしたい。ライブをしたい。


shamanippon shipの話は結構な回数出てきた。
本当に楽しかったのが伝わってきたし、本人もそう口に出していた。
しみじみと「楽しかったですよ。」
「本当に本当に感謝。」
スタッフの方も凄く楽しんでいた。

最後のmcではshipでやりたかったことの話。
Shipは奈良の奥まった、携帯の電波も届かないような奥まった場所に木のドーム状の建物でやってみたかった。
上には丸い窓があり、その窓に月が入り込む時に「未来への忘れ物」を歌いたかった。

必要なもの、不必要なものを理解する助けになるようなライブをしたかったと。

ライブで出来た曲を大切に思っている。
shipに来れなかった人も来れるように。
また一緒に楽しみたいと。

ずっと努力してる。

一から作り上げる世界を諦めない。
諦めたら楽かもしれないけど。
(諦められないとは言わなかった。
諦められないことに自分の意思は必要ないけど、諦めない為には常に自分の意識を保たなければならない。
剛君が「諦めない」と断言してくれたのは凄く嬉しかった。)


ライブ、funkについての剛君の考え。
ビジネスとは思わない。
凄くお金のかかった遊びだと思う。
清々しい程にきっぱりと言い切った。



とても楽しいライブだった。
これから参戦の人は期待感満載で行っても大丈夫だと思います。
寧ろその上を行ってくれる。

剛君、バンドメンバー・スタッフの皆さんに感謝です。
本当にどうもありがとうございました。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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