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同じ夢

最近忙しくて、体調も崩して。
それでもプラトニックは見たいという。


「私の夢に貴方が入って。」

此処はどちらか又は両方が死ぬという伏線なのだろうけど。
さて、どちらか。
または全く関係なく話が進むのか。

エンディングでは、サラと「青年」は同時に目を瞑り、「青年」だけが目を開けた。
この場面、最初はサラの死亡フラグかと思ったが、そうとも限らないかな。

サラの世界に「青年」は突如現れた。
そして二人は同時に夢(のような世界)を見始めた。

サラは「青年」のいる彼女の世界に留まったまま、「青年」はその世界から消えるということもあるのかな。
「貴方が夢の中にいる限り、私は目覚めないから。」という言葉も、「青年」がいる夢を見る為に目覚めないというか。

私は結局、どちらかが死ぬ予想しかしていない。
予告で父親が「サラ!」と叫んでいるように見えたから、サラが死亡する可能性が高いか。
剛君ファンらしからぬ希望かもしれないが、ドラマの流れ的に「青年」の心臓を移植して、サリが助かってほしい。


究極の愛を描くなら、サラと「青年」以外の第三者の心臓を移植すると話にならないと思う。

二人とは関係ない誰かが死にました。
二人だけの世界には何も影響がありません。
出逢うきっかけとなった、救いたい人が助かりました。
自分達は結局何もしていません。
二人は何も失うことなく、幸福だけを手に入れました。
全てが幸せです。

そんな物語、本当に愛し合っている必要がない。
例え偽りの愛でも、サラが父親に抱くような感情しかお互いに持っていなくても、二人は幸せになって終わる。

本当に愛し合っていなかったらバッドエンドにしか思えないけど、愛し合っているからこそ、それが至上の愛だからこそハッピーエンドに思えるような物語を期待している。
普通のドラマなら期待も何もないが、野島伸司さんの作品であり、今迄色々な考えさせられる作品に出演してきた剛君がキーパーソンのドラマだから。
それはそれは期待が高まっている。

七話迄は期待を上手く裏切ってくれて、寧ろそれが期待通りに進んできている。
最終回もとても楽しみ。
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堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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