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香水

何故香水を好きになったのか。
理由は分からないが、印象・記憶に残りやすい嗅覚の特性と関係があるのかな。

趣味の多くは一人で出来る。
散歩、ガーデニング、ネットサーフィン、ゲーム。
誰かの為である必要はない。
「青年」の趣味は香水作りというよりも、他人へのプレゼントのように思える。


香水で他人を癒す。喜ばれる。嬉しい。

これは白血病の少年のためにクリスマスソングを歌う行為にも似ている。
それよりは役に立つと思っていたかもしれないが。
本当は何も意味をなさないけど、喜んでほしい。

そして、それが何も生み出さないから、「青年」は香水を投げ捨てた。
喜ばせることは救いとは違う。
それでは世界に入れない。


気になるのはその後。
万引き少女とのホテルでの場面。

「青年」は鞄を手放さなかった。
あの鞄には、香水の材料が入っていたはず。


他人の為になること。
他人に必要とされること。
誰かに覚えていてもらうこと。
諦めきれない「青年」の想いが切ない。

香水は「青年」の他人との関わりや「生きる」ことへの希望を表しているのかな。
きっとこれからその真相が明らかになると信じている。
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堂本光一さんは嫌いではない程度。
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