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「青年」とサラ

ライブ、参戦出来そうです。


前回は娘と「青年」について、今回は母親と「青年」のこと。
1-4話を見てだから、今後も同じ考えでいるとは思えないけど。


母親の回想、「青年」との出逢い。
「青年」の背中には羽が生えているようだった。天使みたい。
逆光って神聖な印象を受けるし、自然光なら尚更。
1話の時よりも強くそう思ったのは、サラの回想であることも理由の一つかな。

サラは「青年」が万引き少女と一緒にいることに嫉妬しているような行動を取った。
単純に好きな相手が他の女性と仲良くしているのが嫌なのかもしれないけど、私はそう思わなかった。

病気の娘と「青年」を重ねて見ているのでは。
彼らの共通点は多くないけど、前回書いたように、母親には分からなかったサリの気持ちを「青年」は理解していた。
そして娘と自分を同一視しているサラ。
結局彼女は「青年」にも自分を重ねているのかと思ったけど、数学式のようにそう簡単なものではないか。

それともう一つ、これを書く為にツイッターではなくブログにしたのだけど。
「青年」は母娘にとって「救世主」であり、神秘的な存在だから、嫌がったのかと。

上記の通り、「青年」は第一印象で男性・女性の概念を排除した。と私は感じた。
男性には「柔らかい蜜柑色」の印象は中々受けないだろうし。
そして、サラは恋や性に卑俗的なイメージを抱いているように見える。
神聖な存在である「青年」にはそのような低俗な物と無縁でいてほしい。
そう思っているのかと。

来週の予告でのキスシーン。
たった数秒だから何も分からないけど、男女というよりも、辛い者同士の慰め合いみたいだった。

主治医も「元・救世主」ではあるが、彼女達には医師というだけで身近な過ぎる存在で神聖な印象を受けにくい、又は性的な関係になってから神聖な印象を受けなくなったのかもしれない、と考えた結果です。


あと、足の手当の場面。
サラの女性の部分を捨てる・捨てない、大切にする・しないの話は、万引き少女との会話と繋がっているのではないかと思った。

望まなくても、自分を女として見る男がいる。
女性として見られることに嫌気がさして、捨てきれていない自分を卑下し、相手までも見下す。
そして余計に女を捨てようと躍起になる。
なんて、私がその傾向にあるからそう感じるだけか。

纏めるの面倒になってきたから、あとはツイッターに書こう。
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