スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「青年」語り

アカウント作ったけど、長くなりそうだからこっちに。
「プラトニック」の「青年」語り。


「青年」は母親の前では父親の言動を理解出来る、自分も変わらないというようなことを言った。
でも、父親がその話をしている時、父親側であるような表情ではなかった気がする。

母親に話したのは、父親が望んだからだけでなく、二人の間を執り成す為だったのではないか。

「青年」はいずれ死に、母親はシングルに戻る。
子供は少しずつ外に出られるようになり、母親がずっと母親でいる必要はなくなる。
彼は自分の死後、母親と父親がよりを戻してほしいのかも、と思った。

父親が自分を通して母親に弁解しようとしたことまで理解していた賢い「青年」が、余計なことをペラペラ話はしないだろうと考えて妄想。

もしそうなら、「サリが死んじゃう」の後や、「貴女が」と言った時、ベッドに横たわるラストシーンでの「青年」の微妙な表情は、移植成功後の子供を心配したが故かも。


国語の偏差値が数学の半分くらいしかないくらい、国語、特に読解が苦手だった。
ここに書いたことも有り得ない方向に進んでいってるような。

裏の裏をかく野島さんの物語。
最後まで見て、もう一度見返したい。
そうしてやっと気付く細かな表情や動きがあるのだろうな。

一話目よりも「青年」が表情豊かになってきて、ますます惹かれる。
やっぱり剛君の演技が好きだな。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mm

Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
画面下を人々がお散歩するブログパーツ(Twitter連携可)
Follow me CLICK!

画面下をお散歩します

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。