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「プラトニック」一話目 演技

書きたいことは山程。
「プラトニック」の所為で完全に寝不足です。
寝不足なのに興奮して眠くないというナチュラルハイな状態を、しかも週頭に作り出すなんて、剛君は罪な男だと勝手に思っています。
なんたる幸せ。


以下、「プラトニック」一話目の感想。
思い出したことを連ねるから、物語の進行とは関係ない順になります。
長くてビックリ。


最初に気になったのは、口調。
「スタジオパーク」の感想にも書いたけど、やっぱりまだ少し固い。
全部が全部ではないにせよ、多少手探りではあるかな。
口調も何処まで畏まったように話すかが難しそう。

その口調も、女性とのシーンよりも男性とのシーンの方が自然。
表情の作り方はどちらも相変わらず最高に巧いけど、言葉が女性とは固い。
それも演じ分けてるのか。

今のところ「青年」と対面した女性って当事者(母と娘)と万引き犯だけ。
母親と話す時はお互いに強い感情を抱かないように線引き。
子供と話す時は多少の動揺。
万引き犯は子供とは違った緊張。
あと、カフェでの弟との初対面シーンも言葉の間とか色々気になるけど、「青年」の落胆を考えると。

撮影が進むにつれて「青年」のキャラクターも確定してくるだろうし、「青年」も他の登場人物達と多少馴染むと思う。
その変化も気になる。

一話目で一番自然に会話していたのはホームレスの方とのシーンかな。
ホームレスのあの独自な雰囲気に呑まれないで、更に強調し過ぎないくらいに自分の色を振りまく。
掃除機ではなくて、箒みたいな演技(なんて分り難い)。

でも、あれが私の中では剛君の演技。
あの隠れた個性が特に好きなポイント。

ホームレスとの場面は話し方以外でも好きな部分は多い。
ビニールを弄る手が止まったり、「誠実な若い人間にとって気楽ってのは苦痛なもんさ」の後の微妙な表情の変化。
一話全てを考えたら、表情や仕草はキリがないくらい、剛君の演技は細かい。


剛君は出てこないけど、室内で母親と話している医者が好き。
今出てきている中では一番まともな人。
彼の話し方がいい。
常識と愛情を持って母親に語っているのが分かる。
ホームレスの方もだけど、味がある素晴らしい俳優さん。


元夫に刃物を突きつけられた「青年」の眼。
あれはズルい。
相手に怖気づかず、覚悟や信条を貫こうとする姿が恰好良い。
「青年」に惹かれても仕方がない。

かと思えば。
「青年」とホームレスとの出会いでの絶望したような眼。
突然他人が目の前に来たのに動揺出来ないくらい感傷に浸った姿が切ない。

そして「それとも、年下は苦手ですか」の伺い見るような、微かに甘えるような眼。
その直前の微笑と相まって、意味深。


一番最後の鼻血を出して倒れるシーン。
最初に観た時は泣いて見えなかった。
何が好きだったって白目。
何であんなに虚ろな表情が上手いのか。
この場面について小一時間は語れる。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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