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「大場誠」の演技

今月になってから家族が相次いで体調を崩している。
私も親知らずを抜歯してから、薬の影響か体調が優れない。
来月また行くのに、こんな調子だと憂鬱。
そして憂鬱ついでに憂鬱ドラマの話題。


ドラマが発表されてから、本当に少しずつだけど「人間・失格~たとえば 僕が死んだら」を観ている。
こういったドラマが放送されるなら、テレビを見る時間も増えるだろうに。

「人間・失格」は本当に良いドラマ。
私が初めて観たのは2年前で、放送後15年以上経ってからだけど、今の時代でも共感出来る部分は多い。
誠の苦しみも、お父さんの怒りも。

過保護に物を言う人達の根拠ない発言が、何程世の中をつまらないものに変えているのかと考えると少し憂鬱になる。
増税に関しても同じで、無理解な大人が無闇矢鱈と「現状改善」を掲げるから、結果悪化の一途を辿っている。
と、そんな話はいいとして。


「人間・失格」の剛君の演技は何度観ても上手い。

誠の感情の揺れが細かく、自然。
各シーンは勿論だけど、このドラマ全体で観ても役に筋が通っている。
役に入り込むタイプの役者だからかな。

目立った特徴のない普通の男の子だから難しかったと思う。
でも本当に自然な演技だったから、逆に共感しやすかった。


このドラマの話題になると、「剛は子役をやっていたから」と上手いのが当然だというようなコメントも多く見る。
私の意見としては、このドラマほど剛君の天性の才能が分かる作品もない。

子役経験があったとはいえ、一番最初の「金田一少年の事件簿」は正直そこまで上手かったとは思わない。
徐々に「金田一一」になっていったイメージ。

あれだけ誠を演じられたのは、剛君が辛い・悲しいといった感情に敏感だったからだと思う。
感受性が高く、それを表現する才能があったのだろう。

少なくとも私には、誠を演じた剛君程の表現力はなかった。
子役時代に共演した子達もそう。
あんなに上手い演技は出来ていなかった。

ない時間を割いてドラマに挑んでいた話は知っているけど、この作品を見ると剛君は天才だと思ってしまう。



そして私の中で一番好きな「向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜」がまた観たくなってくるという。
剛君のドラマで最終的に行き着く先はいつも変わらないな。
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堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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