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オンリー

1日は旅行、先週と来週は仕事、昨日はドラゴンボールを見ていたから、今月は一回しか剛君のラジオが聞けない。
今週は膝のことと結婚式について話していたらしく、聞きたい。
今日中に聞けたらいいな。



似たように感じている人を発見したから書いてみた。
「オンリー」という言葉について。


ジャニーズというカテゴリーの中では確かに「堂本剛オンリー」だけど、音楽や演技といった広い括りでは「堂本剛オンリー」ではない。
全てにおいて剛君だけしか興味がないわけじゃない。

幼少時代から変わらず愛している歌手はZARDだし、ダンスは三浦大知に嵌っている。
バンド好きになったきっかけのBUMP OF CHICKENは未だに敬愛していて、更に数年は路上で歌っているインディーズのファンでもある。

役者も江口洋介、反町隆史、椎名桔平、妻夫木聡に、女性は竹内結子、深津 絵里や松嶋菜々子と名前を挙げたらキリがない。
いかりや長介さんは忘れられない存在で、今でも名前を聞くだけで涙が出るくらい好き。


「オンリー」という言葉は対極にある「堂本剛以外」を連想させる。
何も気にすることなく耳にすれば「堂本剛以外=それ以外の芸能人、それ以外の人間」と捉えられる。
でも、この言葉を使う人達にとって「堂本剛以外=堂本光一」であり、その二人が必ず対でなければならないという考え方が根底にあるような気がして複雑な気分になる。

KinKi Kidsファンの言葉の中には「光一君と一緒にいるからこそ成り立つ」とでも言いたいような表現もある。
剛君は一人の人間なのに。


私は自分が「オンリー」と呼ばれる存在であるのは分かっている。
それでも個人的感覚では私はただの堂本剛ファンでしかない。
他のアーティストも俳優も大好きな、剛君のファン。
それだけ。


理解しやすく分別する言葉は便利だけど、その言葉に軽蔑や皮肉を含んでいるのも確かだと思う。

今でこそそのままの意味で使われることも多いWhite, yellow, blackといった肌色を表す言葉も、元は差別用語だった。
「yellowやblackはwhiteより格下。人間でありながら動物に近く、野蛮。」という考えの基、奴隷制度を正当化していたwhite。
KinKi Kidsのファンの中には、自分達が一番優れた、人間で一番上の立場であると勘違いしていたwhiteの雰囲気を感じさせる人もいる。
といっても当然生まれる前の話なので、Bibleの授業で習ったwhiteのイメージだけれども。(今の時代のwhiteではありません。)


「オンリー」という言葉がどのように使われ始めたのかは知らない。
知る必要ない。

私はあまり好きではない。
嫌いという程でもないけど違和感が大きい。
言葉の浸透率から伝わりやすくて便利だと、剛君ファン同士であればたまに使いもするけど。



言葉を発信するのにも苦労しているけど、受信するのも下手だな。
寛大になりたい。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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