スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生きがい

光一君ファンのよく使う「可哀想」という言葉。
的確な表現だと思う。


*実在的精神分析。意味への意思を持つ人間→自己の生の意味(使命感)の確信の重要性byフランクル

価値観が多様化し、変化の激しい社会では、「生きがい(=固定した自己の生についてのイメージ)」の獲得が困難である。
それは現代社会に生きる全ての人に当てはまる。但し、変化や多様化に適応出来る人も大勢いる。

光一君のファンの方々はその「生きがい」を「剛君への非難」の中に見出しているのではないか。
価値観が異なり常に変化していく剛君を、自分の受け入れられない(又、自分を受け入れてくれない)実在社会に重ね、嫌悪しているように思える。
更に、彼女達の描く「剛君に悪質な虐めや非難される可哀想な光一君」は、「社会的に否定されている自分」と重ね合わせているかのようだ。

私が見ている限りでは、光一君のファンは自己防衛機制が普通の人(という言い方は好まないが)よりも働いている。
防衛機制というのはfrustrationが溜まる事によって引き起こされる。
欲求不満(frustration)
→さまざまな原因により生活体の要求が満足されない場合におこる心理的状態
合理的解決がなされない場合、近道反応や失敗反応に陥らないように、自我防衛機制(無意識)が働く。フロイトの精神分析理論。
要するに彼女達は合理的解決のなされないような欲求不満を抱えているのである。
(飽く迄個人的意見であって、統計をとってはいません。)

ネット社会でしか見ることのできない彼女達のfrustrationを、剛君や他のファンの方々が取り除くことは望めないだろう。
他人のことを言えたものではないが、最善は自己防衛しているのだから、しなくていいように彼女達を認めてあげることなのかな、とも思う。
私が彼女達を受け入れない社会を形成する一員であることは確かだし。
(全ての人が「生きがい」を見出せる社会なんてモノは理想社会に過ぎない事は重々承知だけど。)
ただ、人権の侵害(憲法違反)や名誉毀損(刑法違反)等、犯罪行為を行う者を容易に受け入れることへの恐怖はある。
犯罪者は、理由があれど罰せられるべきである。


彼女達みたいな社会的被害者が少しでも減少するように、何ができるか考えていかないとな。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mm

Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
画面下を人々がお散歩するブログパーツ(Twitter連携可)
Follow me CLICK!

画面下をお散歩します

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。