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「shamanippon -ロイノチノイ-」 感想2

もう大分溶けたけど、雪で予定がなくなったので、「shamanippon -ロイノチノイ-」を聴いている。


一番聴いている回数が多いのは「ロイノチノイ」
思ったより聴いているのは「Welcome to shamanippon -INISHIE groove」
惹かれ始めているのは「イノチトボクラ」
そこそこ聴いているのは「ヒトツ」

CDの楽しみ方は色々あり、歌詞カードを見て聴いたのはアルバムを手にして4日後の昨日。
最初は通して何も考えず、他のことをしながら聴く。
次に気になった曲から順に目を瞑って聴く。
そしてヴォーカル、ギター、ベース、コーラス等々、メインを変えて聴く。
そうしてから歌詞を見ながら聴く。
ライブでは出来ない楽しみ方。

歌詞カードの写真も昨日初めてちゃんと見て、少し衝撃。
「ふつうよし」の歌詞カードは全体的に綺麗な花の写真が掲載されているのだけど、その中に輝く生姜。
着ている服はミッキーマウスを連想されて、更に面白い。


曲についての感想書こうと思ったのに、また長々と書いてしまった。



「イノチトボクラ」

「ボク」と「きみ」、どちらが「追いつけずにいる」のだろう。

何故別れなければならなかったのか。
愛を伝えても届かないから、「愛し合うなんて ひとりじゃ 叶わない」から?
"I'm always believing you"というコーラスからすると見捨ててはいないみたい。
愛しているからこそ離れることを選んだのかな。

「愛が恐いんだろう? そう…愛は覚悟だよ」は誰に対しての言葉なのか。
「きみ」に対してのようにも聴こえるし、「きみ」に別れを告げる自分への言葉にも思える。
そもそも「きみ」が自分ではないとは言い切れない。

程々に明るく、場面展開はありながらも適度に短調な曲調がまた良い意味で歌詞とミスマッチで面白い。
剛君の歌い方は少し抑え目かな。
これは歌詞に合ってる。

先日も書いた気がするが、剛君のフェイクが綺麗で好き。
高い声が引き立つ。

全く関係ない話題だけど。
数年ぶりに読み返している「鋼の錬金術師」と漫画の後半が少し被る。
矛盾するようだけど、明るい暗さが特に。

「shamanippon -ロイノチノイ-」の歌詞カードも色鮮やかではあるのに、全体的に黒みがかった色をしている。
曲も同じような印象を受ける。
剛君の曲、特に「shamanippon」関係の曲はテーマが暗いけど、一定の明るさは兼ね備えている気がする。
この曲ではそれがいい感じに表出している。


とりあえず、今一番気になっていた曲の感想?でした。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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