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堂本剛とFashion & Music Book 20140201

メールや剛君自身の話でも泣いたのだけど、「瞬き - 涙 奏」でまだ目が潤んでいる状態で書いてる。
かなり頻繁に泣かされている。
twitterに書こうとも思ったけど、正直140字では感想が纏まらない。


10代の方々のメール。
「死にたい」「自傷行為を止めようと思わない」
無理に引き止めようとしない剛君の優しさが好き。

私が10代の頃は「自分が何時でも死ねる」という安心感程、精神を安定させてくれるものはなかった。
「自殺するのはいけないこと」と言われるのがとても辛かった。
最後まで自分はいけないことしか出来なくて、生きていても死んでも迷惑な存在でしかないと思っていた。
今もその気持ちはあるが。
どちらを選んでも迷惑なら、いっそ死んでしまった方が被害を被る人は減るからと何度自殺しようとしたか。

ここまで書いたら、涙で画面が見えなくなった。
見ないで書くので打ち間違いは気にしないで下さい。


メールを読まれた三方は少し落ち着いてきたらしく、聴いていて少し安心してしまった。
精神的に安定してきた時が一番自殺率が高いので、本来なら安心出来ないのかもしれないけど、メールして誰かとシェアしたいと思えるくらいになったのなら良かった。

学生は学校が全てになりがち。
学校は辞めて、一度引き篭もってもいい。
もう一度行きたくなったらいつでも行ける。
生きているなら。
体験談。

そしてそれでも学校の中で戦い続けるのもいい。
自分には出来なかった事だからとても尊敬する。


当時忙しすぎて10代の剛君を覚えていないという30代の剛君。
本当に切なくなった。
眠れなかったからだと。

今、「あの時諦めんでほんま良かったって僕は今思ってます。僕はね。」と言える剛君がいることが幸せだと思う。
彼がやりたいと思える音楽をやれる環境を作ってくれた方々に感謝している。

「本当の自分が決まったら強いです。」
「一番見付けなきゃいけないのは自分です。本当の自分。」
剛君は自我をしっかり持っていて、理解している。
そんな風に生きられる彼を素晴らしいと思う。


「過去に戻る」を意識したわけではないが、確かに私が今生きているのは過去にやりたいと思っていたことを、実践しようとしてみたからかもしれない。
英語と医学を学び、貧民国の人を助けたいという夢。
結局現実的には金銭面・体調面共に医者として海外に行くことは断念せざるを得なかったけど、やりたいと思ったことに一歩踏み出せる自分がいることが少し嬉しかった。
ちなみに「自分にとって救われる瞬間を与えてくれるもの」に出会えたかは疑問だけど。

このラジオは本当に色々な事を考えるきっかけを与えてくれる。
音楽のことだったり、命のことだったり。
聴いていると時々辛くも悲しくもなるけど、その分プラスになる。
真剣にメールを送るファンの方、沢山考えて伝えてくれる剛君。
ありがとうございます。


話は変わるけど、剛君の膝、正座が出来ないくらいになっているのか。
半月板損傷・治療についてはあまり知識がなく、だから余計に心配になってしまう。

身体は自分の意思ではどうにもならない時が殆ど。
無理だけはしないでほしい。


本当は「Ginger」の前の話、「縁を結いて」の後の話についても色々思ったけど、長すぎるからやめよう。
色々思い出し、考えていたらこんな時間か。
ラジオが土曜日で良かった。

追記

「瞬き - 涙 奏」と「Ginger」を同じ人が同じ時期に歌っているって凄い。
歌い方も曲調も全然違う。

時期によって違うバージョンを作るのは、その時々で曲に乗せる想いが変化しているからかな。
様々聴けて嬉しい。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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