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「平安神宮ライブ 2012 ヒ ト ツ」 感想2

「ヒ ト ツ」と「命のことづけ」も書いていくときりが無いから「優歩」の感想。
順番が良く分からないことになっているのだけど、書きたい順に。
というか頭の中で「優歩」が鳴り止まないので。


ギターよりベースの方が音は好き。
そういえばこの平安神宮ライブの後、バックのべーシストをべた褒めした記憶がある。
ちなみに更にどうでもいいけど、ギターは左、ベースは右手が好き。

そして戻って、この曲が好き。
古風なようで現代らしさもあって。
平安神宮で聴けたことに意味があると思えるような曲。

剛君は4弦以外も弾くのかな。
ベース好きと公言しているから弾けるのかな。
まあいいや。

割と剛君が演奏していないパートのドラムが好き。
バックには詳しくないから誰が演奏しているか知らないのだけど、いい人達だと思う。


だんだん眠くなってきた。
全体の感想を書こうかな。

平安神宮ライブDVDでは視覚的な楽しさもあった。
音楽には普段求めないのだけど、堤さんがドキュメンタリー風にしたからかな。
ライブそのものとは違う楽しみ方が出来た。

風に靡く服が綺麗だった。
剛君の羽織?は日本的な雰囲気があって、昔の日本はそういった美しさも大切にしてきたのかな、と考えた。
でも今が冬だからか、少し寒そうに見える。

平安神宮ならではの引きの映像が映える。
神宮の神秘的な雰囲気が目に見えるよう。
ライブ会場が平安神宮であるという誇りや敬意を感じる。


剛君の歌。
歌詞をなぞって歌うのではなく、自分のその場の感情を語るように歌う。
会話という程相手の意見を求めず、まるで独り言みたいでもある。
「投げかける」「語る」といった言葉が近いのではないかと思う。
それは相手がいてこそ成立するのだけど、決して押し付けない、そんな歌。

例えば「ヒ ト ツ」の「どうしてだろう」という歌詞。
その言葉一つ取っても、相手に「どうしてだと思う?」と聞くのではなく、自問自答を繰り返すようにも聴こえる。

音楽は直接情感に語りかけてくるから、一緒に演奏する仲間やオーディエンスがいる時点で独り言にはならない。
それが面白い。

演奏はもっと自己アピールして、駆け引きの音楽も楽しんでいるように感じる。
歌の方がギターやベースより控えめなのは、それでこそ意志が伝わるからかも。

どちらも好き。



血圧が低下してきたので寝ます。
またほかの曲やMCについては後日。
書くと思います。
多分。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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