スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

働くこと+α

働くこと。
仕事は本来「生きる為の行為」だ。
だから、仕事をしていて「死にたい」と思ったら、その時点でその仕事をする本来の意味は無くなってしまう。

では剛君が「死にたい」と思っていた時、彼は仕事をする意味を完全に失っていたのか。
今の剛君を見ていると分かるが、音楽活動という仕事を生きがいにしているように見える。
Musicianなら当然のことだ。
昔の剛君が生きる意味を探すために仕事をしていたのであれば、それが彼にとっての仕事をする意味だったのだろう。

「死にたい」と思わせる環境の中に「生きる理由」を見つけ出す精神力。
剛君は名前負けしていないね。
彼は自分がまるで弱い人だ、とでも言いたげな時があるが(少なくとも私にはそう見える)、彼ほど強い人はそうそういない。


ここからは剛君とは直接関係が無いけど、精神病について。

知人の精神科医が言っていたこと。
「重労働による精神的負担によって体調を崩すのは、企業側の管理責任であって労働者の責任ではない。」
納得できる。

精神的な病気について理解できない人は多い。
普段は人の痛みが分からない人なのだと若干諦めを抱いているが、自分の知人や好きな人が言われるのは不快だし悲しい。

何故腕から血を流している人は心配するのに、心が、それこそ死にそうなくらいの傷を負っていても無視できる?なんでその傷を更に抉れる?笑顔で塩を塗り込める理由は?

生きているだけで尊敬できるよ。
でも私は死にたいと願う人も死を選んだ人も尊敬してる。
生きていた時間が存在するだけでいいじゃない。
学校に行ったり働いたり、二の次になるはずの事を重要視して、自分の生を見失わないでほしい。
それでも死なないでなんて絶対に言わないけど。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mm

Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
画面下を人々がお散歩するブログパーツ(Twitter連携可)
Follow me CLICK!

画面下をお散歩します

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。