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堂本剛とFashion & Music Book 20140104

一週間以上前の「堂本剛とFashion & Music Book」感想。
ブログに書きたいと思っても時間が取れなかったから10日も経った。



BUMP OF CHICKENのファンからのお便りを剛君が読んでいるのが面白かった。

剛君が彼らを好きなのは何となく感じていた。
音楽の方向性や特にケリーの時のメディアとの関わりを見て。

最近は少し聴く機会が少ないのだけど、藤原さんの作る曲は独自の雰囲気があったり、ユニークな言葉の使い方をしていたりして好き。
物語性があり、曲の中にいる辺鄙な主人公やその周囲の行動が日常で確かに感じられるもので面白い。
でも一番好きなのは音楽への愛情が伝わること。
自作曲に自信があって、一曲一曲に感情を持ってる。

剛君の曲もそう。
だから好き。

割と彼の音楽の好みは共通しているかも。
私はあまり洋楽FUNKは聴かないけど。

剛君のファンになる前からBUMP OF CHICKENは好きだったから、予想していたとはいえ嬉しかった。


「慎重に話をしなきゃいけないっていう時代でもあると思うんですが、えー、それをしていると本当の気持ちが伝わらなくて、本当の感謝と本当の敬意が伝わらない。だから本当に自分が感謝をしている人、尊敬している人、愛している人の話をする時っていうのは、凄く長くなってしまうし、えー、色々ちゃんと言葉を使って、その感情を伝えたくなるんですよね。うん。でも実際自分としてはちゃんと敬意と感謝を持ってその場で述べたわけだから、それが二転三転して変わっていったってことに関してはもうどうでもいいと思うようになったりとか。うん。そういうことが起きないように喋りなさいって自分にも思うけど、それやってると何も伝わらへんわと思って、やめちゃったりしてますよね。うん。だから、えっと、極論言いますと、別に誰に嫌われてもいいかなと思って生きています。」
(一字一句正しいとは限りません。)

何も考えてなければ、短く完結に話が出来る。
どうすれば感情が上手く伝わるのか、自分の感情を相手に届けたいと思えば思う程、一つの言葉では足らなくなる。
伝えたい相手が複数であれば特に。
多数に伝わる言葉や言い回しって難しい。

「誰に嫌われてもいい」という考えは共感出来る。
ただ自己中だけど、自分のことなら良くても、他人、しかも好意を持ってる人が言っているのを聞くと少し悲しい。
やっぱり嫌われるのは悲しいことだし。

言葉は共通で、その言語が分かる全ての人に言葉の意味は通じるはず。
でもその言葉を受け取る時に抱いている感情・先入観で、伝えたかった意味が伝わらなかったりする。
それはその言葉自体への先入観の時もあれば、受け取る側が話し手に感じている想いの時もあるのだけど。

剛君は何かを伝えるお仕事をしていて、普段も伝えたい感情があって。
でも中には何を言っても伝わらない人もいて。
多くに愛される人ではあるけど、反面無闇に嫌われることもあるだろう。
そんな環境で生きてきたからこその「嫌われてもいい」という言葉なのだろうけど、切なく感じる。

好かれたいって思える人と幸せになってほしいと思う。
棚上げな勝手な考えだけど。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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