スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聴覚と演技

剛君の台詞の覚え方。

耳栓して、集中して、頭の中に響かせるんですよ。
      1998年07月03日放送 はなまるカフェ

結構前に思ったことだけど。
聴覚記憶の人なのね。もういっそ全ての感覚が聴覚に起因するのではないかと疑いたくなる。
リズム感、音感等に関して「耳がいいな」と思う事は多くても、こんなところもそうだとは思わなかった。

私が子役をやっていた時、記憶する台詞自体はそんなになかったのだけれども、3行以上とか少しでも長くなると覚えられなくなっちゃっていた。
私は視覚に頼りがちで、文章を憶えるにもまず文字を見ないと駄目。
文章を見て、会話を想像して、その雰囲気を記憶する方が良かった。
大根だったしwそんなに器用にやっていたわけじゃないけど。
文字を学ぶ前は文字を見て覚える方法なんて無かったし、収録時の雰囲気は暗記する時と違うから、演技はあまり好きじゃなかった。

反面、ドラマ撮影時の剛君は雰囲気も想像できていただろうし、台詞も完璧に暗記していただろう。
だからあんなにイキイキ演技できていたんだと思う。

耳の良さは会話のテンポにも反映されているように思える。
剛君のドラマを見ていると、特に気になるのが間の取り方だ。
早すぎず遅すぎず、不自然にはならない程度に台詞に間がある。

「間」というのはダンスを踊る時に大切な要素の一つだ。
流すだけ、ハキハキしているだけではいけない。
言い方は曖昧だが、ダンスの動きに動きをつけるには「タメ」が必要で、私が思うにこれが上手い人は少ない。
剛君もダンスばかりやっているわけではないから、ダンスのタメに関しては飛び抜けていいとは思わない。
(ダンスメインで活動している人との比較だからアイドルとしては巧いと思う。)
でも彼の間の取り方に注目してドラマを見てみると面白いです。

声のトーンも同様に剛君の耳の良さを感じさせてくれる。
棒読みになる人は声のトーンが変。平坦且つ変なところで上がったり下がったりする。
剛君の声のトーンはいいところで上がる。
しかも抑制するタイミングの計り方が上手いから、強調したい部分を巧みに視聴者に伝える。

いいよね、剛君の演技。凄く好き。
音楽活動も大好きだから文句はないけど、昔のドラマ見ていて純粋にいいって思える。

こんな色々書いたけど、私は評論家ではない。単純に個人的感想。
好きなところと微妙なところと面白いと思うところと。
書いておいて後で見たいだけ。
時間が経ったときに自分が持つ違う意見と対比できるように。
でも共感してくれる人がいるかもしれないから公開する。
うん。刑法とか違反しているわけじゃないし、個人の自由だよね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mm

Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
画面下を人々がお散歩するブログパーツ(Twitter連携可)
Follow me CLICK!

画面下をお散歩します

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。