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RUSH 公開録音

もしかしたらあるのではないかという話は聞いていたが、実際に映画公開前に聞けるとは思っていなかった。
以下何となく感想。

※意見・感想は受け付けますが、無駄な論争は避けたいので前置きします。
剛君に対しても割と辛口です。



吹き替えの声優としての彼の声で思うことは、毎度言うようだが、声が軽い。
そして落ち着いた印象を与えてくれるということ。

合っているか合っていないかで考えるなら合っていない気がする。
声優向きの声でないわけではないが、スポーツをやる人間の声とは違う。


極力贔屓目無しで考えると。
KinKi Kidsのどちらかというと、光一君の声質の方が「スポーツマンの吹き替え」に向いてはいるだろう。
多少低めでよく動く。

少し聞いた感じだと、声優としての力量は双方然程変わらない。
あまり良い印象は受けない。
タレント、所詮ジャニーズがやる中途半端な仕事としか思ってもらえないだろうレベルではないかな。
極端に変化がなく、声が実物を連想させるから余計に。
(最近深津絵里さんがナレーションをしていたが、名前を見ても一致しない程、普段と声が違っていた。)


余談はここまでにして。
更に書くならば、吹き替えの声質や喋り方には日本人の外国人のイメージが濃く反映されている。
洋画の吹き替えには低い声の男性を起用することが多く、無駄に動きの大きい口調で話す。
(とは言っても、吹き替えではテレビで再放送している映画を数本しか見たことがないけど。)

剛君の話す時の声は高く、訛りを抜かせば抑揚が少ない。
確かに落ち着いたトーンは「冷静沈着な分析派」のニキと被るかもしれない。
でも、正直日本人が求める声優像ではないのではないかと考えている。
例えば吹き替えでもテレビで放送されているミステリー等では求められる話し方が異なってくるだろうに。


因みに私は、だからこそ剛君の声が好きだ。
安定感があるから。
顕著に出るのはバラードや最低限の演奏のみで歌う時。
毎週土曜日のラジオでも感じる。

ナレーションは求められるモノが剛君の声に当て嵌ると思う。
安定感やリズム感、発音、適度な波、高すぎず低すぎない声。
今年末に放送される「世界ふしぎ発見!」が楽しみ。


剛君の声が全ての音や画に合うとは思わない。
極端な例、ヴィジュアル系バンドの歌と彼の声が一致する気がしない。

でも実際のストーリーを知らないし、もしかしたら剛君の声が合っていると感じるかもしれない。
そんな期待はある。

何にせよ声のお仕事。素直に嬉しい。
KinKi Kidsとしての活動では一番楽しみ。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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