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ナルシスト

小喜利。
楽しそうでとても微笑ましい。
行きたかったけど、チケット問題は勿論、結局仕事もあって行けない。
だから周りの人達の楽しんでいる雰囲気だけでも楽しむことにした。

レポートを転載するわけにもいかず、一人黙々と読んでる。
実際に行って見て来たかったけど。
参加出来なかった私にも楽しい時間をありがとうございます。



そこまで話題にすることでもない気もするのだが、以下。

レポートを見ていたら、「ナルシスト」の件でまた少し言い合いしているのを見た。

剛君が「KD」というイニシャルを出したらしく、それに喜ぶ人、怒る人。
私はどちらかというとKDが「課長代理」にしか読めなくて困る人です。

冗談を言っても全て本気で取られていたら、小喜利は成立しない。
剛君のファン及びKinKi Kidsのファンはユーモアのある人が多いみたいで良かった。


普段マナー違反にならない程度しかお化粧しない私からしたら、正直芸能人は皆お化粧が濃い。
冗談であることは別にし、それを踏まえて考も、光一君は結構濃いと思っている。
アイメイクは特に。
私が見た番組や写真での話だけど。

あまり目が大きくないし、そこは仕方がないのではないかな。
ナルシストかどうか分かる程光一君に詳しくないからこれ以上何も言えない。



無駄な一言二言はさておき。
かくいう剛君本人も「ナルシシズム」に近い感覚は持っているのではないか。

「ナルシスト」は過度の自己愛を抱いた人。
性的・病的だとは思わないが、彼もある程度強い自己愛は持ち合わせているだろう。

そもそもセルフプロデュースする人が自己愛を持たなかったら、どんなアピールが出来るというのか。
自分の何処が魅力的か、何をすれば他人が喜ぶのか。
自分を見つめて、長所を見つけないといけない。

他人からの強い愛情を受けても負けないような自己愛を持たないと、他人に呑まれ、結果自分を見失うことになりかねない。
そんな状態で「プロデュース=生み出す」なんて到底出来ない。

通常よりも多くの人に認知されている。
期待も大きい。
その期待に押し潰されないよう、確立した自己を守るという意味でも、人一倍強い自己愛は必要。


剛君の自己愛は相手を傷付けてまで自分を守るモノではなく、相手の愛情に立ち向かう為の自己愛だと思う。

今の時代、自己愛の欠如による鬱や自殺願望に悩む人が多い。
行き過ぎなければその愛情も必要不可欠だし、大切にしていかなければならない。



盲目になり過ぎている自覚はあります。
想像で書くことも多い。

何も彼が完璧な人間だと言いたいわけではない。
たまに自惚れてると思う時もあるし。
でも良いと感じることは書いていきたい。
それだけ。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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