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堂本剛とFashion & Music Book 20131116

「堂本剛とFashion & Music Book」
2013年11月16日放送分。
感想。
※「」内の剛君の言葉は完全な引用ではありません。


「納豆しか食べない中学2年生」
姉が同じような状態だった。
キッカケになる子はいなかったけど。

そして母も同じように話していた。
どう対応したらいいか分からない。
何も出来ない、と。

私も同じ時期に悩んでいた。
投稿者の娘さんと同じように、母親に全て話せる訳もなく、毎日トイレやベッドで泣いていた。


今回のラジオでは、剛君と考え方が違う部分があった。
どちらが正解というわけでもなく、単純に彼の思考が意外に思えた。

彼の言うように「苛めたいだけの子」はいる。
ただ私はその子達を「アホ」とは思わないけど。
思春期の子供は親や周囲の愛情を敏感に感じ取り、それに影響された行動を取る。
「苛めたいだけの子」は愛情不足(愛情過多による飢餓状態を含む)であり、本来守られるべき本来の立場に立てないでいることが多いから。

剛君は苛められている側の立場になり過ぎている気はする。
苛められるべき人間はいないと思っているので理解出来るが、この部分には同意が出来なかった。

感情のコントロールが難しい中学生に実行できるかは置いておいて、「相手にしないのが一番」はとても大人な対処法。
私もそれがベストだと思う。

私は転校させてもらったけど。
剛君の言うように、上手く向き合い、付き合えたら素晴らしい。


自傷行為については耳が痛くなるような話だった。
リストカットではないものの、私も過去にそういう経験があるから。
自分を傷付ける人に態々近付き、傷付けられて生を実感する。

「癖になっているならやめた方がいい」という言葉は経験した人でないと出てこないかな。
死にたいと考えるのが「癖になる」感覚が分かるんだと思うと、少し心が痛い。

「死なないで」ではなく「生きてほしい」と言う剛君。
そのニュアンスの違いは自殺希望者には大きい。
特に、自分の存在意義を見い出せない時に、好きな人に言われるのは本当に嬉しい。
少しでも生きたい気持ちがあるのなら、それが生きる希望にもなる。
それくらい重い言葉。


同じような経験をしてきたファンが沢山いるのは、剛君も辛い経験を乗り越えてきたからなのだろうな。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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