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瞬き

「瞬き」発売おめでとうございます。



瞬き以外は意識して、CDを買うまで聴いていなかった。
曲に関するインタビューもまだ一切見ていない。
解釈もおかしな部分があるだろうけど、何も知らずに聞いた感想をここに。

全体的に生死を強く意識した歌詞が多い印象。

「電」
ABメロの音程が難しい。
剛君の歌唱力の凄さを感じる。是非一度ライブで聴きたい。

全て書いていたらキリが無いので、気になったワンフレーズについて。

「あなたが昇った日を両手で綴じて祈った僕の手紙はたまらずに震えた」
綴じるとは、縫い合わせるという意味がある。
亡くなった人の人生や亡くなった瞬間の感情を自分の人生に組み込むということかな。
手紙は誰かへの感情や思いを綴った物。
「両手を綴じて祈る」のは理性的な行為だけど、「手紙(私の自己解釈で言う感情や思い)はたまらずに震えた」は無意識。
この部分に葛藤が見えて、切なくなる。


「Tearful melody」

曲に人口色を感じる。
自然の流れを意識したような歌詞なのに、面白い。

泪で始まって、終わる。
どちらも理性でコントロールできないような感情がある。
消えていく鼓動ばかりを意識しているようで、飽く迄死は生とリンクしているという考えを捨てていない。

「縁 - groovin'」

聴いていて楽しかった。
shamanipponという言葉を、歌詞というより楽器の一つとして成り立たせているのが特にいい。
CDだと面白味は減ってしまうけど、機会があればまたこうしてライブの楽しさの伝わる曲を残していってほしい。

「Welcome to shamanippon」

天魔さんのOPしか出てこない。
曲調やテンポは好きなのだけど、人間の脳って興味深い。
感想が書けない。

「Clap Your Mind」

コーラスとの掛け合いが好き。
剛君は低めの女性の声との相性が良いと思う。
少し重めな歌い方の女性と。

この曲の剛君の声がとても好き。

「瞬き」

比較的綺麗に纏まった曲というのが第一印象だった。
カップリングに入っている曲同様に、「命」をテーマにしている。
前々からではあるけど、特に「他人の死」を意識しているようで、以前とはまた違った印象を受けた。
ドラマの関係でそうなったのか、剛君自身がそういう時期なのか。

記憶は儚くて、だからこそ美しいという考え。
日本人が育んできた感性を、剛君も受け継いでいるのだろう。

記録は便利で、無くてはならないもの。
この曲に入っている幼少時代の剛君の声も、記録の一部。

仕事上、記録される対象となることが多い剛君が歌うからこそ響く。
繊細な歌詞とピュアなメロディーラインも彼らしい気がして、とても好き。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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