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表現の為の音楽

音楽には二種類あると思う。
客商売用の音楽。
表現の為の音楽。

客商売用はリスナーがいてこその音楽。
自分以外の相手、主に利益を齎してくれる人のニーズに応えることを重視している。
やりたい音楽、歌いたい時でなくてもやる。
金銭や知名度・名誉を強く意識したモノ。

対して表現の為の音楽は、極論リスナーは自分一人で構わない。
自分のニーズやウォンツを満たす為に奏で、歌う。
利益は感情の高ぶりや感性の成長など、目には見えない精神的なモノ。
やりたくなったらやる音楽。


分かりやすい例では、AKB48のようなアイドルの曲は前者、教会の賛美歌は後者。


リリースするに当たって、100%表現の為の音楽を行える人は殆どいない。
歌い手や奏者が意識しなくとも、編集やレコーディングに携わる人達が意識しないとも限らない。
事務所や会社を通して発売するなら、その事務所や会社の生存が掛かるわけだから、純粋に表現のみを追及することは難しい。


私は、それでも最大限自己表現の音楽を貫き通すアーティストが好き。
リスナーである私を意識するより、まず自分と向き合う強さを持った音楽に惹かれる。
商売意識よりもある意味自己満足意識が強い方が、その割合が高ければ高いほど、価値があるように感じられる。

ダンスが好きな場合は別として、好きになったアーティストは皆、自己表現が上手かった。

今一番聴く歌手は剛君。
彼の音楽も「対自分」が強調されているように感じる。
剛君がそのスタンスを保つなら、私は彼の音楽をずっと好きでいられるだろう。


自分の為に出来ることをしないで、本当に他人の為を思った行動が出来るとは思えない。

客のニーズに応える事を生きがいとする歌手を否定はしないが、自己表現の音楽の追求が客のニーズになる、需要と供給が上手く重なるような音楽が理想。
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堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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