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堂本剛とFashion & Music Book 20130615

完全に私事。


翌日が父の日という事で、剛君が父親について話をしていた。
その中で、「大好きなお父さん……大嫌いなお父さんかもしれないけど」という言葉が出てきた。

多くの人の口から出るのは「大好きなお父さん」という言葉だけ。
そこには「好きで当然、それが普通」という気持ちが多少なりとも存在する。


私の両親は私が二歳の時に離婚した。
原因は母親と長男への父親の暴力。

私がその事実を知らされたのは中学二年の冬。
それまでは父親も面会する権利があるということで、年に一度か二度、父親に会っていた。
その話を聞いた後にも一度彼に会ったが、それ以降は会いたいという気持ちが湧かず、結局数年連絡も取っていない。

大好きな母親と兄姉を傷つけた人。
私の男性嫌いの原因の一人。
嫌いという感情は無くなったものの、私はきっと父親を好きになることは今後ないだろうし、努力する気もない。


父親を嫌いだった頃、友達に「信じられない」と言われた。
数年前のことだけど、今でも覚えている。
今なら軽く受け流せる言葉でも、当時の私にはとても辛い一言だった。


剛君が「大嫌いなお父さん」と言った時、何でもないのに涙が出そうになった。
理論上は理解していても、「家族を嫌いな人が信じられない人達」が多数いることが悲しかったから、彼はそうじゃないと分かって良かった。

子供は本能で親を感じ、信じる。
様々な家庭が存在する中で、親子の信頼関係が乱れていたら、それは本能を狂わせるような事があったからだと思う。

何気なく言った、きっと聞き流している人が多いような一言だけど、凄く嬉しかった。

父親が違ければ私が生まれる事はなかったけど、彼と母親が結婚して築いた家庭だからこそ、今の私が、こうやって思いを巡らせているのだと思うと考え深い。
生まれた事への感謝がない分、父親への感謝が生まれ辛いが、父の日だけでもプラスに受け止められるようにしよう。



後は剛君のお姉さんとお母さんの話。


私も末っ子だから、母親に沢山甘えてきた。
今も甘えている自覚はある。

私の母親は「今日はお兄ちゃんと話をする日だから」「最近お姉ちゃんの時間が少ないから、一緒に買い物行く」と言う。
甘えてこられる分、末っ子に時間を費やす事は容易いみたいで、意識して兄姉と過ごすようにしていた。

剛君がどのような親子・姉弟関係を築いてきたのかは知らないが、お姉さんに対しての配慮はいいことだと思った。
彼の話を聞く限りでは、家族仲がとても良いようだから、これからもお互い支えあえる家族でいてほしいな。
赤の他人の私が願うのは変かもしれないけど。



母親の入院をきっかけに、家族について考える時間が増した。
中々思うようには進まないけど、大好きな人達だからこそ、大切にしなきゃいけないな。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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