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とある剛君ファン

twitterにいる剛君ファンを名乗る人。
剛君の発言に対してのマイナス発言しか見ないので、実際に彼や彼の音楽が好きなのかよく分からない。

検索避けをしない辺り、光一君ファン同様に自己顕示欲が強いらしい。
毎回名前を書くのが少々不快。


「スタッフに頼まれたから恋愛の歌を作った。剛君本人が望んでいなかったなら、発表してほしくなかった。」というようなことを言っていたのが気になった。

剛君は恋愛の曲作りに乗り気でないということはよく言っている。
でも、スタッフに言われたからといって、意味もなく望まない事をするような人だとは思えない。
これは私の剛君像であって、他の意見もあるだろうけど。

作成し、リリースするにあたって、公表を踏み止まる機会は何度もあったはず。
私は剛君が少しでも「作ってみようかな」と思った気持ちが嬉しいし、彼が「自分やスタッフ以外の人に聴いてほしい」とリリースを決めたことに感謝している。


最近BUMP OF CHICKENの藤原さんのロングインタビューを読んだ。
彼は歌詞ノートに綴った言葉をもう見たくないと思ったら、見えなくなる程塗りつぶすらしい。
自分が作った曲が本当に嫌になり、ライブ途中で歌えなくなったこともあると聞いた。

剛君がどのように歌詞を書いていくのか知らないが、本当に100%嫌な気持ちしかない状態で書いた歌詞を、スタッフとはいえ他人の前に持っていくだろうか。
信頼しているバンドメンバーに一緒に演奏してくれるように頼むだろうか。

きっと彼女は私と違う感性の持ち主なんだと思う。
愛情の形は様々で、言っている内容を理解出来ても、賛同は出来ないと思った。


彼女のツイートを見ているとBUMP OF CHICKENの「太陽」という歌を思い出す。
このバンドの曲では指折りで好きな曲。

「君がライトで照らしてくれた 暖かくて 寒気がした」
「例えば信じてくれよ こっちはなおさら疑うさ」という部分。

剛君が見せてくれる感情に対して、信じられなくて怯えているのかな。
信じられないことを責めるのは筋違い。
この曲を聴きながら彼女のツイートを見たら、この曲と同じ結末を辿るのだろうかと考えて悲しくなった。


物事を楽観出来ない部分は私も同様。
内容を全く理解出来ないわけではない分、もどかしい気持ちになった。

とりあえず思うことは、毎度フルネームを上げるのは勘弁してほしい。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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