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生死

剛君の音楽にしても、他の音楽にしてもそうだけど、生を意識した音楽が好き。
それは、「死ぬのが嫌だ」って足掻いていても、「生きているのが辛い」と歌っていても同じ。

生は、生物が生物である為に必ず必要なこと。
その為に食べるし、その為に寝る。
勉強も仕事も、全てが生きる為。

音楽は本来、祈りや感謝を表現するものだったはず。
そして、それは自分達の生命継続への感情だった。

私は、その本質を見失わない音楽が好き。


昔よりは寿命も延びた。
風邪くらいじゃ死なないし、植物状態でも生き続けることが可能になった。

そうやって時代が変わるうちに、人間にとって本当に大切なモノを忘れてしまったように感じる。

まずは生きること。
愛して、愛されて、その為に死ぬならいい。

仕事のストレス、プレッシャー、虐め。
この前の剛君のラジオじゃないけど、自分であることが大切。
不必要なモノの為に、自分を諦めるのは矛盾している。

仕事なんて辞めちゃえ。
学校なんて行かなくたっていい。

意外にね、辞めてみるとやりたくなったりもする。
そしたらやればいいんだもん。


自殺を考えたことある人。
程度に差はあれど、多分想像以上にいる。
私はまだ生より死を意識する方が多いから、人のこと言えたタチじゃないけど。

だからこそ、生を強く感じられる音楽に惹かれ、憧れる。


勿論、過去に自殺を考えた人はそうでない人より優れてるなんて言わない。
言わないけど、少なくとも今持っている命をかけがえのないモノとして意識していると思う。
そして、今自殺を考えている人は、その意識が芽生えるまで、ゆっくりしてればいいんじゃないかな。
苦しいだろうけど。




前にも書いたかもしれないけど、以前から変わっていない考えを再確認する為に。

失礼な物言いに聞こえるかもしれない。
でも、何かに対して恐怖を感じるって素晴らしい。

恐怖は、生命の危機を知らせる感情だ。
それを感じないことは死を意味してると思う。

高所恐怖症、拒食症、対人恐怖症、閉所恐怖症、不潔恐怖症…。
あとは男性恐怖症も、ね。

こんな言い方だと、マゾヒストのようだけど、恐怖は生きていることを証明してくれる大切な感情なのだ。
(正確に言うと、扁桃体の働きによる感情であり、恐怖を感じないのは、扁桃体異常の所為だが。)

恐怖症悪化の為の死亡例もある。
過度の恐怖は生命維持から遠ざかってしまう。
でも、頑張って生きようと思って感じる感情だから、あってよかったと思う。


ちなみに、扁桃体は好き嫌いをコントロールする部位。
「恐怖を感じない=扁桃体異常=何かを好きになることもない」のかな。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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