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奈良の感想(追記有)

ライブレポートを書いて、結局個人的な感想を書いていなかった。
レポと重複することも多いかな。
mcはわざわざ書くこともないかと思うけど、音楽については一応書こうと思います。


席は一階上手寄りセンターの真ん中より少し前の列。
1.0弱の視力で剛君の姿が肉眼でもそこそこ見えるくらい。
「say anything」「love is the key」「これだけの日を跨いできたのだから」以外は遠慮なく、左手前方と通路挟んで右手横の人と一緒に、相当踊りました。
「これだけの日を跨いできたのだから」では普通に泣いていました。
こんなに全力で盛り上がったのは久しぶりで、本当に楽しかった。


まずは下手からひょっこりと登場した剛君に一気にテンションが上がって、ギターを弾く姿に見惚れてた。
身体も手も男性にしては小さいのに、ギターを演奏する剛君は何故こんなに格好良いのかと。

最初の方は声が完璧には出ていなくて、高音が少なかったかな。
それでも元々声量があるから、聞いていて心地良かったし、何より剛君が楽しそうに歌って演奏してるからファンも盛り上がっていた。
「blue berry」では高音フェイクが綺麗に響いていて、テンションも体温も上がってる中でも、違う気持ちよさもあった。
高音フェイクは「heian funk」、ファルセットは「love is the key」が特別良かった。
「heian funk」は女性のような声の高さで、一瞬コーラスの方かと勘違いしてしまう程。
元々声が細くて高くて、女性みたいだけど、私の知る剛君の歌声は男性らしさもあったから、良い意味で意外な歌声だった。
性別不明の中性的というよりも、男性らしさと女性っぽさを兼ね備えていて、このライブはどちらも最高に響いていた。

「clap your mind」「chance comes knocking」「blue berry」では軽くステップを踏みながら踊る姿や煽りに、魅せてくれる人だと実感した。
魅せつける。恰好良くキメる。
私はずっとあまり興味がなかったけど、アイドルとしての剛君に近いのかもしれないとも思った。

「shamaspice」は難しいところを歌わせてくるなと思ったけど、剛君にとっては歌い難いという感覚すらなさそうだとも感じた。
バンメンの方々が歌っているのを笑顔で見ている剛君の姿、そんな剛君やファンの歓声に応えるように一生懸命、中にはお笑いに走って歌ってくれるバンメンが面白くて、愛しかった。

そういえば、これはmcの話題だけど。
「努力をすれば報われる。でももっと凄いのは努力をしていないのに報われる人。そんな人になりたい」と剛君が話していた。
それだけで生活出来るような才能はあるのではないかな。
でも剛君は才能ばかりに甘んじることなく、色々なことに全力で、細かいところまで気を遣う人だから、努力をしなくて報われる人にはなれないと思う。
努力をしても報われない人や努力を続けるか迷っている人には、剛君みたいに努力に努力を重ね、自分を律して貫いて頑張る姿は救いになるはずだから、寧ろそんな人にならないでほしいとも思ってしまった。
その方が楽ではあるのだろうけど。
そもそもこの話は冗談を言う口調だったから考え過ぎても仕方がないのだけれども。

「盲目」「お花畑」と揶揄されることもあります。
他人の短所も受け止められる、良いところを見続けられることは幸せです。
私は剛君のファンなので、「盲目」と言われても、逆に嬉しく思います。


感想というよりもレポに近くなっているかな。
語彙力がないから、単純に「楽しかった」しか書けません。
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美佐希さんへの返信

お久しぶりです。
どうしているかと心配に思っていたので、コメントをいただけて嬉しいです。
美佐希さんはFUNK詩謡夏私乱には参戦出来ないのですね。
今回は倍率も高かったようで、私の友人も数名全滅してしまいました。

奈良の公演で、「(ライブは)もう成功してると思ってます」と話していました。
後は各日最後まで剛君自身が楽しめるライブが出来ることを、私も祈るばかりです。

名古屋公演以降は平安神宮を含め、時期的に受験生には参戦が難しそうですよね。
もし東京にいらっしゃる機会がありましたら、又同じライブに参戦することがありましたら、是非一度お会いしたいです。

精神的に不安定な時期なのですね。
今は夏休みでしょうか。
受験勉強で忙しいかもしれませんが、不安定な状態を慌てずにいられる環境が整っていけば、と思います。
私も最近忙しさとストレスで、過呼吸と胃潰瘍、酷い低血圧・低血糖が再発しています。
昨日からお盆休みに入ったので、この休みは思いっきり低迷してみようと企んでいます。

剛君の声を聴いて、美佐希さんの気持ちが和らげばいいですね。
簡単ではありますが、レポを読んで下さってありがとうございました。

FUNK詩謡夏私乱 奈良公演MC 2

FUNK詩謡夏私乱 奈良公演MC 2

長くなったからMCは二つに分けます。
此方は音楽やステージに関するトーク。


最初は今回のキャラクターの顔がステージ上にいた。
それが上に上がって、大きな丸い鞠みたいなライトに。
緑のライトが綺麗だった。

スクリーンは今回のキャラクターの目の部分。
冗談に怒る時等に鼻息が出る。
剛君「タイミングがわからん。」

キャラクターの口部分は剛君の足元にあるペダルで開閉。
口から噴射もする。
説明の時しかペダルを踏んでいなかった。
何故足元に開閉ペダルを置く必要があったのかは謎。

ステージ上には縦長の柄付ステージライトみたいなものが6個以上あった。
全て違う柄。
客席から見てステージ右側前方(キーボード側)に桜柄。
右側後方(ドラム付近)に金魚。
左奥には3つ等間隔くらいでならんでいて、うちひとつはチェック柄だった。
剛君は相変わらずセンスがいい。



初めて音楽のライブは「クラッシュギャルズ」で、なんとか松本が怖かった思い出があると。
ジェネレーションギャップ。
私には分からないネタ。


「funkは激しく踊らなくても大丈夫な音楽」と言った直後、「まだまだ踊れるでしょう。」剛君的にどう繋がったのか気になる。

ロックは直接的、攻撃的過ぎる。
FUNKぐらいが丁度いい。

Funkライブを最後までやるのはあり得ないが、日本のおもてなしの心でやる。

奈良で学んだことを音楽に活かしている。
だから奈良の為に協力出来ることはしていきたい。
個人事務所でないから難しいことも多い。
(折角大きな事務所にいるから出来ることもあるという話もしていた。)


来年、未来の話。

血が出るまで頭を床に擦りつけてでもお願いすると。
shipの話の後、また自分で一から作り上げて長期ライブする為ならそれくらい土下座して頼み込む。
はっきりと言い切った。

かなり曲を作っている。来年の良い感じの時期にアルバムをリリースしたい。ライブをしたい。


shamanippon shipの話は結構な回数出てきた。
本当に楽しかったのが伝わってきたし、本人もそう口に出していた。
しみじみと「楽しかったですよ。」
「本当に本当に感謝。」
スタッフの方も凄く楽しんでいた。

最後のmcではshipでやりたかったことの話。
Shipは奈良の奥まった、携帯の電波も届かないような奥まった場所に木のドーム状の建物でやってみたかった。
上には丸い窓があり、その窓に月が入り込む時に「未来への忘れ物」を歌いたかった。

必要なもの、不必要なものを理解する助けになるようなライブをしたかったと。

ライブで出来た曲を大切に思っている。
shipに来れなかった人も来れるように。
また一緒に楽しみたいと。

ずっと努力してる。

一から作り上げる世界を諦めない。
諦めたら楽かもしれないけど。
(諦められないとは言わなかった。
諦められないことに自分の意思は必要ないけど、諦めない為には常に自分の意識を保たなければならない。
剛君が「諦めない」と断言してくれたのは凄く嬉しかった。)


ライブ、funkについての剛君の考え。
ビジネスとは思わない。
凄くお金のかかった遊びだと思う。
清々しい程にきっぱりと言い切った。



とても楽しいライブだった。
これから参戦の人は期待感満載で行っても大丈夫だと思います。
寧ろその上を行ってくれる。

剛君、バンドメンバー・スタッフの皆さんに感謝です。
本当にどうもありがとうございました。

FUNK詩謡夏私乱 奈良公演MC

自己紹介はCO2と聞こえた。
「しーよーつどうもと」
フラストレーションからのfunky monkey 剛。

一週間20kmランニングからの鶏肉を食べ、セサミストリートを見ると言う冗談からの一日だけ20km走った話。
20km走り続ける話を聞いた時に思ったことは半月板のこと。
それについては一切触れず。

「Ginger」の直前で、剛君の「やったらあかんやつ」トーク。
ジンジャエールを手作り。
今日は自家製レモネード。
危機感を感じているらしい。
先日はブルーベリージャム入りのパウンドケーキを作ったそう。
とても簡単に出来たので、今後は女性の「お菓子手作りマジックに感動はしないとのこと。

剛君は無印良品の化粧水がおすすめ。
「結構いいですよ。」
意識の問題らしい。
今日はスッピンらしい。
ステージライト用の対策くらいはしていたかもしれないが。

気圧が血圧に影響するから、お母様を会場に呼べなかった。
うちの母もファンの皆さんへ宜しく、とのこと。
剛君も親孝行出来る機会を与えてくれて、ファンに感謝していると。
多分、剛君をきっかけに親孝行したい気持ちが強くなったり、実行する機会が増えたファンも多いだろう。
此方こそ、ありがとうございますと伝えたい。

夜、奈良を歩いていると鹿が出てきた時、一人で「わっ」と声に出して驚いた話があった。
誰かいたら笑いに持って行けるが、一人だったからそうはいかなかった。

努力の法則の話。
努力は報われる。
でも努力をしなくても報われる人もいる。
そんな人に私はなりたい、と剛君。

雨の神と崇められてたかもしれない。
龍神様は大体ライブの初日や奈良に入った日にやってくれる。
今回はご飯を食べに行った先で、入った時に降られた。

Michael Jacksonのyoutube動画の再生回数を一気に伸ばそうという悪戯の手伝いを頼まれる。
Google先生によると、「明日はピアノの発表会だけどBEAT IT!!」みたい。

最後のmcだったと思う。
「立っていても座ってもいい」と剛君が言うと、遠慮がちに少しずつ、それでも大半が座る。
それを見て、おちゃらけて「『大スター・堂本剛』が話しているのに座るの?」と。
数人が立ち上がると少し焦ったように「座って大丈夫」と言ってくれた。
mcは基本長かったから、座らせてもらえて良かった。

例えば、なら100年会館が建てられる前、多くの人がこの土地で悲しんだ過去があるとして、悪い意味ではなくて、自分達がその分盛り上がって楽しいと感じられればいい。

「FUNK詩謡夏私乱」と言うタイトルに沿ってか、「もっと乱れても大丈夫」というような発言。
その時に客席から「可愛い」との声が聞こえ、「会話が成り立ってない」と笑っていた。

mcの内容は前日夜に考えたが思い付かず、結局その場で考えることに。
渋谷はコンクリートジャングルだからもっとシャッとしていくと。

「前日に虹を見たか」というファンからの質問に「(貴女達も)見ましたか?あれは僕が出したんです」と返答。
「ファ#」で虹を出せるとのこと。
バンメンさんの結婚式等でどうでしょうかと勧めていた。

剛君が奈良に家を建てるなら、古墳近くには土地を買わない。
はにわや土器が見付かり、建築に三年かかるのは嫌とのこと。

Funkのノリでふざけ過ぎて、本当か分からずスタッフが困っている。
グッズのサングラスをかけたまま話していると、「剛さん、失礼ですがふざけないで下さい」と言われると。
サングラスをかけているだけの時はふざけてはいないが、サングラスを開けて話を聞いている時はふざけています、と。

剛君側にいたギターリストの方がtankで寝そべって「黒人になりたい」といっていたのが印象的だったらしい。
そのギターリストさんは自分のお子さんにはベーシストになってほしいと。
女の子。
剛君も少しだけ応援すると。もう書いたかも。

奈良の空がなかったら、きっともうジャニーズにはいなかったのでは、と剛君。
「おかえり」との声に「ただいま、ですよ。本当に」と少ししんみりした声?で言っていた。
お店に行っても「おかえり」と言ってくれる。
「泣けてくるやん?」(この「やん」の声が可愛かった。)
故郷愛の強さを感じるライブだった。
勿論、決して東京を否定してはいませんでした。

明日(土曜)の方が雨が酷いみたい。
下手したら新幹線で6時間とかかかるかもしれない。
そうしたら「FUNKがしたいんだ どしても」を踊って。
それで車掌さんも踊り始めて。
最終的に電車の車庫入れで、その振付通りに車体が左右に揺れていたら面白いよね、と剛君。

タモン君は滋賀のヤンキーだと言い、そのモノマネとして剛君がヤンキー座り。
一瞬だけど格好良かった。

「夜のつよ散歩が放送される」という話で会場が一瞬ざわつく。
すぐに「僕の中で」と続いて少し落胆。観たかった。
同じ電波受信出来る方なら観れると。

かみかみで言えていなかった言葉。
ドモホルンリンクル。窓。携帯の電波。
最後の方は喋りはかみかみ。
逆に歌声は後半、最後が最高だった。

奈良は観光ガイドがあまりない。
自分が行きたい場所に行き、失敗したら自己責任。
人生みたい。

全体的に奈良愛、funk愛を多く語っていた

最後はお礼と投げキスでした。

FUNK詩謡夏私乱 奈良公演 グッズと外見

ステージ脇から普通に登場。
黒のテカテカパンツ。
ノースリーブの白シャツはタンクトップよりも幅広く鎖骨から肩を覆うような形。。
その上に黒のキラキラ光るベスト(キラキラ感はドリフェス風)。
更に上に少し明るめの赤のジャケット。
靴は銀色。(金と書いている人を見た。記憶が曖昧。自信は皆無です。)
靴裏は赤と薄めの何かもう一色。

髪型は前髪を横わけにしたり、落ちてきて幼くなったり。髪型自体は変わらない。

後ろ髪が短めで前髪を乱して歌っている時はセクシー。
胸を叩いて客席指差しは格好良い。
演奏ミスした時の動揺からの笑いは可愛かった。

アンコールでは袖カットのグッズTシャツを着ていた。二の腕から下を全て露出すると手首の細さが目立つ。
全体的に痩せた印象。


グッズについて。

「Let’s 舞輪 舞輪」はMCで一番押していた。
通称「ブリンブリン」
グッズのテーマは「お荷物」「邪魔」で、参加出来ない友達に頼まれて買ったのに、しまう時舌打ちしたくなる。
その最たる物がブリンブリン。
ちなみに「グッズがお荷物になるように作ったと言ってもファンは怒らないのか」と剛君。
ファンが「ありがとう」と言うと、「ありがとうなんだ。こちらこそありがとう」と返事。
楽器入れ替えスタッフ皆が頭に付けていた。
なんだかんだその役に立たなさそうな邪魔な存在が好ましいらしく、とてもご機嫌に説明していた。

「イラッとグラス」はアンコールで全員着用。
喋る時は開けて、歌う時はサングラスの形に戻して装着。開けている時は黒い部分がミッキーの耳のように見えた。アンコールで剛君はグッズのTシャツの袖を肩鎖関節の辺りまで切って着ていた。

グッズは「HANAIKY FUNKY」には特別言及することはなく、ただ着用。
一言、「グッズにTシャツもある。今着ているものは袖がないからTじゃなくなっているけど。」
「手ぬぐぃーん」と「お買い上げありがとうございまスコープ」には触れず。
実用性かな。
販促しなくてもこの二つは一定量は売れそう。

販売したいが却下されたグッズは饅頭とヒアルロン酸入り、剛君の顔の形か何かのパック。
飲食関係、多分時期的に食中毒等の問題、肌荒れがあると対処出来ないという理由より却下されたらしい。
そういったところは厳しいと。

FUNK詩謡夏私乱 奈良公演 アンコール

書き忘れましたが、twitterで無駄に多い簡易レポ読んだ方には重複する内容です。

アンコールは一つ前に書いた通り、新曲二曲と「shamadokafunk」の計三曲。

新曲のタイトル。
「FUNKがしたいんだ どしても」
「HEIAN FUNK」

新曲はどちらもイントロから惹き込まれる。
特に「HEIAN FUNK」の入りの高音フェイクは気持ちがいい。
この曲は最高のライブ感が味わえる。
ラストも高音フェイク満載で、ファルセット好きは最大限期待していいと思う。


「FUNKがしたいんだ どしても」
最初は「どうしても」だったが、「どしても」の方が緊張感だかが伝わる気がしたから「う」を削除したとのこと。

ドラマーがレコーディングスタジオでこの曲に合わせて踊り始めたところからきた振付。
振付は会場で曲に合わせて教えてもらった。
他の人の書いていた例えで分かりやすかったのは「スキーの時の腕ふり」
剛君が少しアレンジを加えていた。
左右に腕を動かす振付の説明では手はグーのまま。
実際に歌っている時はグーパーを繰り返していた。
余談だが、男性にしては小さめの手が可愛かった。
肩の上下は実際に指示があってのアレンジ、グーパーはコーラスのお二人はしていなかった。

両手をshamaポーズで上に二回上げる(YEAH!的なノリ)時、人差し指しか立てないと大御所から怒られる。
ドリフ。

一部覚えている歌詞
「FUNKがしたいんだ どしても」
「Let's groovin' FUNKな一手間」
「Let's いにしえ groovin' FUNKな一手間」
「Funky misic. Let's do the funky music」
「新しいわざわざを生きていたい
「生きる希望」
「古い希望」
以下は歌詞ラストくらい。
「ひとむかし ふたむかし み(つ?)むかし」
「よつむかし いつ?むかし むうむかし」
「ななむかし やつむかし ここの(つ?)むかし」
「とおむかし」
数の数え方が分からない。
そもそも覚えていると言う程はっきり記憶はしていない。

「HEIAN FUNK」
テンポが速く、キーが高め。
フェイク多用。

"hey HEIAN"の後に"hei an"というコーラスの合いの手が入る。
“hei-an! hei-an!”は赤毛の!あん!ではないらしい。
著作権の問題が出てくる。

去年の平安神宮セッションで弾いた「てれっててれれてってってー」のリフから。

一部覚えている歌詞
「平安ミラーボール 廻せ廻せ」
「hey HEIAN (hei-an! hei-an!)」


「HEIAN FUNK」から「shamadokafunk」の歌声がかなり響いた。
声は細いのに、圧倒的な声量と聴かせる技術というか、表現力。
どちらも高音が特に綺麗。

最後の曲は「大丈夫*2 大丈夫*2 funk」を繰り返す曲かと思った。
事の発端は「shamadokafunk」入りでの、"shamanippon yeah"でキーボードのミス。
スッと歌い始めた剛君が歌を中断してまで歌い始めたのが始まり。
最初はリズム隊が合わせて演奏を始め、客も歌う。

剛君は「FUNKがしたいんだ どしても」が夢に出ると言ったが、突然始まった予定外の「大丈夫FUNK」がかなり強く耳に残っている。
誰もが予想外の展開。
"funk"の高めの声が綺麗だった。
ちなみに「大丈夫FUNK」は私が勝手にそう呼んでいるだけ。
「大丈夫」のリズムのイメージは葉っぱ隊の「大丈夫 大丈夫 自分を信じて。」

FUNK詩謡夏私乱 奈良公演 楽曲

堂本剛2014 「FUNK詩謡夏私乱 」
8月8日(初日) 奈良公演
参戦してきました。

ライブは全力で楽しみたいので、メモは取っていません。
容量は決して多くない記憶の引き出しより。
間違えている箇所もあると思いますが、ご了承下さい。
勿論ネタバレです。
ご注意も下さい。
ちなみにライブレポなので、とても長いです。




流石にセットリストは分からなかったから、友達の協力を得て。

くにのうた(バンメン登場→鼻息噴射→剛君登場)
→I gotta take you shamanippon
→縁 groovin'
→clap your mind
→chance comes knocking
→blue berry
→mc
→say anything
→love is the key
→インスト?
→white dragon
→I get 暴動 world
→mc
→ginger
→shamaspice
→これだけの日を跨いで来たのだから
→アンコール(剛君mc→バンメンサングラス付登場→剛君もサングラス着用)
→funkがしたいんだ どしても(「う」がない方が緊張感がある、ドラマー振り付け)
→heian funk
→shamadokafunk(バンメン紹介、テープ)


開始前から、セットされている赤くくねったマイクスタンドと赤と金のマイクにテンションが上がった。

全体を通して楽曲はかなりアレンジしていた。
各会場で全く違って聴こえるかも。

ケリー曲になってから高音連発。
それまでは比較的控えめ。
ケリー曲は当時より皆の言う「癖」はかなり少なくなった。
歌唱力は相変わらず。声量も変わらず素晴らしい。

全体の後半になるに連れてフェイク多用。
特に高音。
ファルセット好きには堪らない。


「clap your mind」では"clap your mind"の部分でずっと胸を叩いて、客席指差し。
客席から見てステージ左手、コーラス側。
楽器なしマイクのみで内股。

「chance comes knocking」から「blue berry」は直結メドレー。
音は途切れなかった。

「blue berry」ではマイクを左右の手にポンポン放って持ち替え、クルッと回ったあたりで歓声。
ジャンプは「準備はいい?」と二回確認された。
大きく二回に分けて、鬼みたいに連続で何度も跳ばされた。
楽しかった。
ジャンプの合間、赤いジャケットをゆっくりと煽るように、脱いでは着てを二回。
脱ぐと「キャー」という悲鳴が聞こえるのが楽しかったのかな。
アンコールは自分から言い出し、もう一度繰り返す。
結局ジャケットは着たまま続行。

最初数曲、音が大きいと思って確認しようとしたら自分だったと。

初めて見た時、無言になってしまったというフランス人が生姜を持った映像を、「ginger」であえて流すところが剛君らしくて面白かった。
結局歌う姿を追ってしまって、映像は半分くらい見ていない。

「shamaspice」の"Shama*16 Nippon"フレーズを多分10回くらいは歌わされる。
バンメンにも歌わせる。
どちらも"nippon"だけ声が大きくなった。
スティーブさんは例外、歌よりお経。誰か「くま」と歌った人もいたかな。
"shama"の漢字は「社魔」だったことは思い出せたが、何の曲でその漢字が出てきたか思い出せない。

「これだけの日を跨いで来たのだから」の最初の方を歌詞変更。
「これだけの日を跨いで来たのだから 私達はね 歩んでいるの 一歩一歩と 人生って愛を」

どの曲か忘れたが、赤いピックを口に加えて指引きからのピック使用を2-3回繰り返していた。

簡易ライブレポート

只今@platonic244で随時更新中。
このブログはもう少し纏めてから書こうと思います。
纏めて書くつもりがtwitterは纏まり皆無。

新堂本兄弟

KinKi Kids唯一のレギュラー番組だという「新堂本兄弟」が打ち切られるらしい。
原因は番組が口パク禁止にしたことによる、口パク推奨派の大手事務所やレコード会社からの反発。
ソースは東スポ。

生歌だけの番組を排除しようとする動き、口パクを推奨する会社っていうのが理解不能。

「生歌が偉いわけじゃない」という人もいるみたいだけど。
確かに偉いとは思わない。
当然なだけ。
口パクはその「当然」ですらやらない、ただの手抜き。
楽したいだけ。
そんなことをしながら「プロ意識」なんて言語の理解できない馬鹿かと思う。
(因みに私は数学以外の言語は苦手です。)

たまに一般人が口パク反対の姿勢でいると、「だったら歌いながら全力疾走してみれば」と返す人もいる。
それをするのがプロ。
寧ろ、「全力疾走」ではなく、所々適度に力を抜いて踊ったり歌ったり出来るように練習するものでしょう。

それが出来ないなら歌手ではなくパフォーマー、マイクを持つ必要なんてない。
マイクによって制限される動きも出来るようになるから、そっちの方がきっと大変でしょうね。
歌っているフリをする労力をダンスに向けられれば、パフォーマンスも向上するだろうし。
口パクはそれさえしない手抜きだと思っている。


口パク批判はここまでにして。

新堂本兄弟が終わると、KinKi Kidsとしての番組がなくなるらしい。
私自身には、テレビを見ないから関係ないといえば関係ない。
ただ、年に数回であったとしても、剛君の歌が聴ける番組。
しかも滅多に聴けない、カバー。

それに、バンドでセッションをしたり、出演者と仲良く話したり、長年愛着があった番組が終わってしまうわけで。
剛君は愛情深いタイプだと思っているから、彼の受けるショックを考えると悲しい。

そもそも実際に公式発表されているわけでもないから、まだ分からないけど。
プロフィール

mm

Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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