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香水

何故香水を好きになったのか。
理由は分からないが、印象・記憶に残りやすい嗅覚の特性と関係があるのかな。

趣味の多くは一人で出来る。
散歩、ガーデニング、ネットサーフィン、ゲーム。
誰かの為である必要はない。
「青年」の趣味は香水作りというよりも、他人へのプレゼントのように思える。


香水で他人を癒す。喜ばれる。嬉しい。

これは白血病の少年のためにクリスマスソングを歌う行為にも似ている。
それよりは役に立つと思っていたかもしれないが。
本当は何も意味をなさないけど、喜んでほしい。

そして、それが何も生み出さないから、「青年」は香水を投げ捨てた。
喜ばせることは救いとは違う。
それでは世界に入れない。


気になるのはその後。
万引き少女とのホテルでの場面。

「青年」は鞄を手放さなかった。
あの鞄には、香水の材料が入っていたはず。


他人の為になること。
他人に必要とされること。
誰かに覚えていてもらうこと。
諦めきれない「青年」の想いが切ない。

香水は「青年」の他人との関わりや「生きる」ことへの希望を表しているのかな。
きっとこれからその真相が明らかになると信じている。
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一般販売

剛君のライブチケットの一般販売が決定。
先行の入金も締め切らないうちにお知らせが届いて、本当に嬉しかった。
日程は以前書いたから略。

電話番号や受付日は全て公式サイトに載っています。


いつもの蕁麻疹。
大人になって初の喘息。
久々の過呼吸。
ものもらい。

「プラトニック」の五話は、今日やっと二回目を見れた。
感想は明日以降書ける時に。
後は随時Twitterかな。

「青年」とサラ

ライブ、参戦出来そうです。


前回は娘と「青年」について、今回は母親と「青年」のこと。
1-4話を見てだから、今後も同じ考えでいるとは思えないけど。


母親の回想、「青年」との出逢い。
「青年」の背中には羽が生えているようだった。天使みたい。
逆光って神聖な印象を受けるし、自然光なら尚更。
1話の時よりも強くそう思ったのは、サラの回想であることも理由の一つかな。

サラは「青年」が万引き少女と一緒にいることに嫉妬しているような行動を取った。
単純に好きな相手が他の女性と仲良くしているのが嫌なのかもしれないけど、私はそう思わなかった。

病気の娘と「青年」を重ねて見ているのでは。
彼らの共通点は多くないけど、前回書いたように、母親には分からなかったサリの気持ちを「青年」は理解していた。
そして娘と自分を同一視しているサラ。
結局彼女は「青年」にも自分を重ねているのかと思ったけど、数学式のようにそう簡単なものではないか。

それともう一つ、これを書く為にツイッターではなくブログにしたのだけど。
「青年」は母娘にとって「救世主」であり、神秘的な存在だから、嫌がったのかと。

上記の通り、「青年」は第一印象で男性・女性の概念を排除した。と私は感じた。
男性には「柔らかい蜜柑色」の印象は中々受けないだろうし。
そして、サラは恋や性に卑俗的なイメージを抱いているように見える。
神聖な存在である「青年」にはそのような低俗な物と無縁でいてほしい。
そう思っているのかと。

来週の予告でのキスシーン。
たった数秒だから何も分からないけど、男女というよりも、辛い者同士の慰め合いみたいだった。

主治医も「元・救世主」ではあるが、彼女達には医師というだけで身近な過ぎる存在で神聖な印象を受けにくい、又は性的な関係になってから神聖な印象を受けなくなったのかもしれない、と考えた結果です。


あと、足の手当の場面。
サラの女性の部分を捨てる・捨てない、大切にする・しないの話は、万引き少女との会話と繋がっているのではないかと思った。

望まなくても、自分を女として見る男がいる。
女性として見られることに嫌気がさして、捨てきれていない自分を卑下し、相手までも見下す。
そして余計に女を捨てようと躍起になる。
なんて、私がその傾向にあるからそう感じるだけか。

纏めるの面倒になってきたから、あとはツイッターに書こう。

チケット当落

当落メール。
追加待ちかな。

参戦される方々。
是非楽しい時間をお過ごし下さい。

「青年」とサリ

長くなるって分かってるのに短く纏めるのは諦めた。


「考えること」と「ただ思っていること」、「想うこと」と「想いを押し付けること」は違う。

母親や「青年」は子供のことを考えている。
弟は「青年」の言葉を聞くまでは、ただ漠然と「救ってあげたい」と思っているだけだった。

「青年」は子供を一人の人間として見て、彼女の将来を想っている。
母親は自分と子供を同一視して、彼女に自分の価値観を押し付けている。


今迄の話の中で、子供と一体一で向き合っているのは「青年」だけ。
他の人は彼女の病気とは向き合っても、病気関係なく彼女自身を見はしない。
母親が多分一番そう。
子供と同じ方向は向いていても、面と向かってなんて見ない。

「100年知り合っても、何とも思わない人だらけだよ」と言った青年。
他の誰もそんな残酷な言葉、子供に言わない。
外の世界を夢見ている病弱な子供には。
それが良い事だと思っているから。

初恋相手と会うきっかけを作ったのも、ある種残酷な親切。
「無理かもしれないけど、あの人なら」という希望があると不安定になる。
安定した不安と不安定な期待なら、ずっと不安でいた方が慣れて楽になれる。

それに矛盾して取れるかもしれないけど、狭い世界に閉じ込められているより、他の世界に触れて、絶望と希望両方を感じられた方が「生きる」に近付く。
「青年」は「ただ生きていること」が困難な子供に、「生きること」さえ出来なくなってほしくないのだろう。
最低でも、周りにそれを諦めてほしくない。


14歳って十分大人。
身体的には子供も産めるし、精神的にも子供特有の残虐性が薄れ、協調性を学び、自立を始める。
早い子は思春期が終わってる年齢だ。

でも誰もサリを個人として見ていない。
それに誰も気付いていない。
「青年」はどの登場人物からしても他人で、だからこそ誰も理解していない矛盾点というか違和感に気付く。
(この物語、「青年」が全てを繋ぐキーパーソンになってるのね。)

3話目でやっと弟がそれに気付く。
というか「青年」に気付かされる。
彼は賢いから、誰が一番影響を受けやすいか分かっているのだろうな。


母親は子供と自分を同一視していて、まるでサリが一人の人間であると認めたくないように見える。
常に守るべき存在でいてほしい。

「青年」が言っていた「カタルシス」を求めてる。
弟が会社や家庭で問題を抱えている時、子供の救世主になりたがったように。
母親も肉親との縁が薄く、家庭環境に恵まれてこなかった自分へ「カタルシス」が与えられた気がしたのでは。

そう考えると、「青年」にとっても子供は「カタルシス」に思える。
いや、彼にとっては「生きる意味」ではなく、「死ぬ理由」になるのか。


ドラマ始まってから、「センチメンタルな夜」を幾晩か過ごしてる。
確かに何もない夜より遥かに素敵な夜です。
本当にどうもありがとうございます。
テンション可笑しくなってきたので、今日は寝ます。

えりこさんへの返信

「女」としての一面を出されて、今迄ではなかった動揺が見られましたね。

野島さんの作品の良さは次を見る度に、それ以前の話が面白く感じられることだと思います。
役者の方々は性格が掴みづらく大変でしょうが、どの役者の方も裏の顔を知っていっても違和感がない演技をしていて、本当に素晴らしいです。

狂う様に「青年」を愛するようになるきっかけも早く知りたいですね。
更に怖くなる沙良、楽しみです。
野島さんには上手く踊らされている気がしますが、これからも喜んで踊らされようと思います。

「青年」語り

アカウント作ったけど、長くなりそうだからこっちに。
「プラトニック」の「青年」語り。


「青年」は母親の前では父親の言動を理解出来る、自分も変わらないというようなことを言った。
でも、父親がその話をしている時、父親側であるような表情ではなかった気がする。

母親に話したのは、父親が望んだからだけでなく、二人の間を執り成す為だったのではないか。

「青年」はいずれ死に、母親はシングルに戻る。
子供は少しずつ外に出られるようになり、母親がずっと母親でいる必要はなくなる。
彼は自分の死後、母親と父親がよりを戻してほしいのかも、と思った。

父親が自分を通して母親に弁解しようとしたことまで理解していた賢い「青年」が、余計なことをペラペラ話はしないだろうと考えて妄想。

もしそうなら、「サリが死んじゃう」の後や、「貴女が」と言った時、ベッドに横たわるラストシーンでの「青年」の微妙な表情は、移植成功後の子供を心配したが故かも。


国語の偏差値が数学の半分くらいしかないくらい、国語、特に読解が苦手だった。
ここに書いたことも有り得ない方向に進んでいってるような。

裏の裏をかく野島さんの物語。
最後まで見て、もう一度見返したい。
そうしてやっと気付く細かな表情や動きがあるのだろうな。

一話目よりも「青年」が表情豊かになってきて、ますます惹かれる。
やっぱり剛君の演技が好きだな。

りささんへの返信

初めまして。
コメントありがとうございます。

あまり詳しくありませんが、今からでは間に合わないそうですね。
私自身が入会した時も会員番号が分かるまで2週間以上かかりました。
twitter上でも、FC限定ということで参戦を諦める方や一緒に参戦出来る人を探している方を見掛けます。

KinKi Kidsファンの友人はおらず、またFCに入会している剛君ファンも少ない為、お力になれるか分かりませんが、同行者募集の声掛けは出来ます。
りささんが参戦出来るようにお祈りしています。

ツアー決定

早く仕事終わって、携帯を見た。

まだ夢か現実か分かっていない。
ツアー。
ツアー。
当たるかな。
当てなきゃな。
そもそも本当にやるのかな。


詳細は以下。
(詳細を書けるってことは夢じゃないのかも。)

ツアー日程:
*なら100年会館 大ホール(奈良県)
2014年8月8日(金) 18:30
*渋谷公会堂(東京都)
8月11日(月) 18:00
  12日(火) 18:00
  13日(水) 18:00
*大阪フェスティバルホール(大阪府)
8月25日(月) 18:30
  26日(火) 18:30
  27日(水) 18:30
*日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(愛知県)
9月1日(月) 18:30
  2日(火) 18:30
*東京国際フォーラム ホールA(東京都)
10月2日(木) 18:30
  3日(金)18:30

チケット料金:8,500円
申込手数料:500円
※1公演4枚迄、複数公演申込可。

申込期間::6月11日(水) 12:00迄
抽選結果:6月13日(金)以降、メール配信。

※代表者はKinKi Kids FC会員限定。
※当選者のみ入金。


FC入っていない剛君ファンを何人も知っている。
私も入会まで凄く悩んだ。
嬉しいけど、そこが気になる。

複数公演って当たるのかな。

プラトニック感想用アカウント

パソコンが開けない状態の時でも書けるように、ツイッターのアカウントを作成。
いつも呟いてるアカウントとの比率は多少考えつつ更新出来ればいいな。
「役者・堂本剛」やドラマの内容、他の俳優さんの演技、全体的に触れる予定。

アカウント二つもあってアップアップしちゃったら削除するかも。

@platonic244
プロフィール

mm

Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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