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自己肯定

最近はあまり光一君ファンを見ない。
理由は彼女達が剛君の話題を出さないからではなく、ただ私がネットを見る時間がないから。
流れてくる情報に少しでも追い付きたくて、多少時間が出来たらtwitterや知り合いのブログを見ているのだけど、どうやら彼女達は最近も剛君の話題に必死になっているらしい。


光一君ファンはとても自尊心が強いみたい。
自分を大切にできるのは素晴らしいが、他人にまでそれを求めるから少し面倒。

誰かに認められたい。正しいと思われたい。
私もそう思う。
だからチラシの裏にでも書いていればいいような独り言をネット上に晒す。
程度の差はあれど、大多数は同じように思っているだろう。
それなのに彼女達の言葉は異常に感じられる。
何故か。

「相手を否定する」という行為は原因のヒトツだと思う。
(この文章中では私も光一君ファンを否定しているようだが。)
他人を否定するのは、自分の中で自身の相対評価を上げるのと同じ。
自己評価を上げて自尊心を保つ手段。

「他人から批判されるのは嫌、でも自分からは拒絶。」
そういう姿勢も、批判は自尊心を傷付けるから、その原因を排除したいに過ぎない。

悪口を言う人は満たされなさを他人の所為だと感じている。
認められる経験が少なかった為、「自分は正しい」と思いたい、他人がしてくれなかった自己肯定を求める一心で、認めてくれない人を悪だと思いたがっているのだろう。


もう一つ。
光一君ファンというか、これはアイドルファンにもよく見られる傾向。

特定の人に陶酔し、同一視する。
その人が認められるのを見て他人から認められていると感じる。
その特定の人物が批判されて激怒するのは、自分自身が認められていないと受け取ってしまうから。

そもそも自我が確立するのは他人を認識してこそ。
自分は自分、他人は他人。
個人・個性を認め、他人と自分の線引きが出来るようになれば同一視もしなくなる。

結局、悪口を言う人、ここでは分かりやすく光一君ファンを例に出したが、そういう人は他人を通して自己肯定欲求を満たしているだけ。
(悪意がないとは言わないが、悪意しかないわけでもない。)
本当に相手を好きなのではなく、飽く迄自分を受け入れてくれる、否定しないでくれるから。
そこにあるのは自己愛だけ。


最初の方で書いたが、自己肯定は誰もがしたい。
大凡全ての人が「自分を認めてもらうこと」は嬉しいと感じる。

違いが上手く説明出来る程口達者ではないし、自分でも書きたいことが分からなくなってきたけど。

上手く他人と自分の線引きが出来るようになればいい。
常に比較するのではなく、素直に自分を認めてあげられればいい。

こうやって書いていくと、私ももっと他人を尊重して生きないといけないと感じる。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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