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悪目立ち

twitterやfacebook等の不特定多数が閲覧可能なSNSでは、異常な行動を取る人が目立ちやすい。
「twitterは馬鹿発見器」と書いてあるのを見たことがあるが、正にその通りだと思う。
世間一般では認められないことを曝け出し、目立っていると喜び、共感を得られれば同じことを繰り返す。

違法画像を流して捕まった人達と光一君ファンは似ている。
自分が犯罪を犯している自覚はなく、ツイートを流せば周りが評価してくれると思っている。
共感する人が一人でもいればエスカレートしていく。
井の中の蛙。
自分がいる極小さな世界で評価されても、世間では犯罪者に違いないのに。

現実社会でそういった人達の存在を認め、愛情を注いでくれる人はいないのかな。
悲しい現状。
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ギネスと解雇

もうそろそろ落ち着いてきた話題だと思うんだけど。
私もここ数日忙しくて、書けなかったので、今この少しの時間で。


「氷室 司 @LOV654321  10月7日
今日から、Gのギネス記録をストップさせる為に、EXILEのNewSingleについて、沢山つぶやきます( ̄∪ ̄)記録があるから、Gの活動をせざるをえないのなら、アタシ達がその記録をぶっ潰してあげましょうよ!!」

最初にツイッターでまわってきたのが此方。
発想の転換が凄い。

好きな人が自分の嫌いな人と一緒にいてほしくないという自分勝手な欲求を、他の人を利用してまで叶えようとする。
EXILEには一切興味を持っていないにも拘らず、KinKi Kidsが嫌いだからとCDを購入する。
光一君や剛君だけでなく、EXILE、双方のファンに不快感を与える。

CDを購入しても聴かないAKB48のファンを知っているが、彼は自分の好きな人の為。
光一君ファンのように、「好きな人がいるグループの記録を途絶えさせたい」と自分の利益しか考えないで買う人がいるなんて、KinKi KidsもEXILEも報われない。


そしてもう一つ。
「らな @kagayaki51  10月9日
真っ先に辞めさせなければならないのは堂本剛でしょ?複数回のコンサート放棄・事務所批判・アイドル否定・同僚への名誉毀損・モラルハラスメント・グループの私物化・親族経営の店の商品を番組を利用しての宣伝他、まだまだあるんじゃないですか? 解雇の基準は? #johnnys」


まず一つ言えるのは、らなさんは表での剛君の仕事を見ているとしても、裏の事情は一切知らないということだ。
それは私や他の剛君ファンにも言える。
だから「解雇をするべきか否か」といった問題は元々取り上げるべき内容ではない。

そして羅列された内容は全て会社が把握しているべきであり、もしそれが出来ていないのであれば、それは会社側の管理能力が甘いとしかいいようがない。
あれほどの会社が剛君の行動を把握していないとは考え難く、上記が本当であるとしても、社内では問題にならない程度であると考えて良いのではないか。
らなさんが羅列した事柄が本当であるとは限らないが。


そしてもう一つ書くなら。
先日「笑っていいとも!」で話していたこと。
「(様々なイベントについて)あれは全部事務所に申請を出して、事務所がハンコ押したんでやってるので…。」
「申請に申請を重ねてるジャニーズのアーティストです、僕。」
「『いいですよ』って言われるからやるんですよ。だから通らないやつはやってないです、僕は。はい。通ってきてないものはやってなくて、ジャニーさんがそういう風に、あの、話してくれたんで、今こうやって一人で作ったりとかもしたりはしているんですよね。」

また、手違いでジングル後CMに切り替わっていなかった時の発言。
「この物件この人、この案件この人、この案件この人…っていって。(『全部申請しなきゃいけないの?』)大変なんですよ。大変なんですけども、でもそこをちゃんと、「あの、僕はこう思ってるんですけど、どうですか」っていつもお伺いを立てて、『これするんやったらいいよ』って言われたら、『じゃあ一緒にやらして下さい』ってことで。」

全て許可を得ていると言っているにも拘らず、解雇解雇と騒ぎ立てるのはあまり賢くない。
彼女達に賢さは求めていないが。

ジャニーズ事務所は剛君が利益になると認識しているからこそ許可を出しているのだろう。

光一君ファンが解雇を希望したところで、経営する側が利益になる人物を手放すとは思えない。
彼女達は、内情を知ることがない、何の権限も持たないただの消費者の一人に過ぎないのだと理解するべきだろう。



長くなった。
もう一度見返して、ジングルが流れた時の剛君可愛かった。

凶悪

昨日、「凶悪」という映画を見た。
実話を基にしているだけあり、色々思うところがあった。
とにかく暗い感想。



作中、多額の借金を作った父親を保険金目当てで殺すシーンがあった。
また、須藤というヤクザの男が裏切りへの怒りから何人も殺した。

例えば私の家族に何かあったとして、復讐を考えることがあっても。
私に他人を殺す勇気はない。
もし万一殺人を犯したり、殺意が芽生えたら、きっと真っ先に自殺する。

第三の事件の主犯格である「先生」に対する殺意を感じていた主人公に共感する部分はあるにせよ、犯罪者を嫌っても憎んでも、人の死を目の当たりにして平気な顔はきっと出来ない。


自分のこと一切抜きの感想。

全体を通して、主人公は常に暗い表情だった。
演技はとても上手いのだけど、人間らしさが極端に少なかったように思える。
作品中に笑顔になるようなシーンを入れる必要はないが、そういう部分を削りすぎていたのではないか。
唯一笑顔になるシーンを引き立てようとしていたのかもしれないけど。

あそこまで熱心に多くを調べ、犯罪者を死刑にすることに躍起になっていたのに、対して自分の家族には無感情。
犯罪者に同調しても、自分の妻の悲しみや怒りには反応しない。

記者も犯罪者同様に狂っていったとしても、殺人犯の須藤や日野の方が感情があった。
「先生」のように快楽殺人にならない限り、死を望むほど憎い相手がいるなら、普通心は反対に同等なくらい愛する人を求める。
それが他人でも自分でも。
その描写がいまいち足りなかった。

記者は結局法律越しでの殺人をしたかっただけに過ぎない。
口にしていた被害者への弔いよりも、自身の抱く憎しみが優っていた。
「真実を明らかにして、今後同じようなことが起こらないように。」
そう願っていたわけではない記者の内心は、普段の生活で感じていた親や会社への不満に満ちていて、それが結果死刑への執着に変わったのかもしれない。


須藤が所属していた組の話は一切なかった。
単体で他の組の頭を殴りに行ってよかったのか、しっぺ返しはなかったのか。

何処かに所属していたならその組。
薬や拳銃を横流ししたならそのルート。
明らかに殺害の跡があったにも拘らず、自殺と断定。
警察は無能だ。
記者が記事にしなければ、警察は捜査に着手しなかっただろう。


全体的に場面の移行が下手だった。
でも一番気になったのは、離婚届を出すシーン。
印鑑以外にもペンも出すべきだった。
細かいけど。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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