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今更なドリフェス感想

凄く今更、ドリームフェスティバルのレポートみたいな日記。
ちゃんと書いていなかった気がするから。

数日前の話。

いつも通勤時間は何かしら音楽を聴いているのだけど、ちょっとテンションを上げたかったから、ドリームフェスティバルの時のリストにした。

今思っても贅沢。
単独ライブと比べて時間は短かったけど、内容が充実してて、本当に素敵だった。

一ヶ月経った今でも鮮明に思い出せる。
緊張を感じさせない歌声。
少し硬い表情、垣間見える笑顔。


「Blue Berry」はフェスでのアレンジが聴こえてくるよう。
「Blue Berry 食らうDay」の「y」でのファルセットが綺麗だった。
フェイクも多くて。
曲が始まった瞬間の歓声やジャンプの指示への観客の戸惑いもはっきりと覚えている。
1→1→1でやっとモニターに手が映し出されるようになって。
→2→5…それから2と5が続き、5の多さに笑って。
ラストの歓声が凄くて。

「Chance Comes Knocking」では振りが分からなくて戸惑った。
「higher」と手拍子は見様見真似。
「higher」の時に駆け引きが最初上手くいかなくて、大げさに不満そうな表情してみて。お茶目で可愛くて。
”Everybody, say! Come on!”って言ってたのかな?それが特に格好良くて。

普段はあまり聴いてなかった「White Dragon」はあれから聴く回数が増えた。
「さぁ この世に君の愛」の「愛」部分でのファルセット。
「堕とせ真ん中へと」で中指ではなく人差し指だったのはフェスであることを意識してだったのかな。


その後のshamaメドレーでもっとテンションが上がった。

「縁 -groovin'」はテンポが少し早かった気がした。
女性コーラスとの駆け引きが凄く好きで、「shamanippon」の声が男前でドキドキした。

「I gotta take you shamanippon」も振りが分からず、前方のファンをチラ見。
この曲は演奏が映える曲だと実感。
本当に音楽が好きだって感じさせてくれる。

そこから「shamanippon~くにのうた」でテンション最高潮。
shamaでは楽器もコーラスも上手く活用していて、纏まってる。
歌ってるというより演奏しているような歌声に近くなる気がする。
赤いライトと会場の暗さとそれぞれが奏でる音がマッチしていた。


MCは殆ど覚えていない。
きっかけがあれば思い出せるかもしれないけど。

「(Funk Musicを)好きになりすぎてこの始末です」がベストヒットだった。
私はそれが音楽をやる上で一番大切なことだと思っているから、その言葉が特に嬉しかった。
音楽を聴いていれば伝わってくるけど。


最後に「街」を持ってくるのは狡いと思った。
感動するしかない。
カバアレンジで落ち着いて終わらせる感じも流れ的には最高だった。

間奏でのフェイク。
トークよりも落ち着いたトーン。
中性的でもあり、男性らしさもある声。

一番でずっと裏に指示を出していたのは気になった。
後にラジオで「イヤモニの音量が大きくなりすぎていた」と言っていたが、それにしては歌声への影響が少なかった。

初めて生で聴いて、感動した。



あの空間にもう一度行きたいと思う。
次に行われるライブも楽しみだな。
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さらさんへの返信

コメントありがとうございます。

事務所に監禁されたという話をご存知でしたら、その後の事務所の対応もご存知でしょう。

「『でも今言ったことは、全てもう気にしなくていい』って言われたんです。『こんだけ言ったけど、もう全て貴方はそれを気にしないでいい』って言われたんです。『一回しか言わへんから、後はもう一切言わへんから、好きにしたらいい』って言われたんです。『だからこれを愛情として受け取りなさいね』って言われたんです。はい。で、それで、その後に『貴方はこういう風なアーティストになればいいと思う』って送られてきた資料が、あの、ビョークだったんです。はい。(2013年9月11日 森田一義アワー 笑っていいとも!)」

もし監禁された当時の剛君の行動がそれ以前の行動に比べて大きな損失に繋がる、又は利益より損失が上回ると判断した場合、事務所は思う通りの外見や行動を強制することも出来たでしょう。
剛君がそれを拒否したならば、解雇することも可能だったと思います。
そういった対応を取らずに雇用を継続したのですから、事務所にとって剛君の行動が必ずしも悪いものであったとは言えません。

「笑っていいとも!」で剛君自身が語っている通り、一時は事務所が彼の外見や行動を問題視したことは間違いないでしょう。
しかし、見本となる資料が送られてきた、要するに二つ目の道を提示したということは、事務所が剛君に期待を示したということです。
そうでなければ手間をかけてまで資料を送ったりしないでしょう。

「ビョークのようなアーティストになればいい」と事務所から指示を受けたのです。
剛君が独自のセンスと個性を貫くアーティストになるサポートしたのですから、さらさんが書かれたように「事務所は、少なくとも、剛君の行動は、良くない事だと解っていると思います。」といったことはないと考えます。

応援スタイル

好きな芸能人が出演する番組も見ないことが多々あるし、況して興味のないモノへ貴重な時間を使うのは勿体無い。

私の応援スタイル。
剛君のソロに対しては割とシンプル。

剛君の出演する番組はなるべくオンタイムで見る。
CDやDVDも好みに合えば買う。(だから初期の物は持っていない。)
ライブは出来るだけ行く。


KinKi Kidsになるとまた異なる。

私にとってKinKi Kidsは確実に「アイドル」のカテゴリで、アイドルに興味がないからKinKi Kidsにも興味を持たない。
世の中にいる沢山の芸能人の一グループでしかない。
楽曲もその他の歌手と同じく、知っている曲は知っているが、大半は知らない。

今年末にコンサートがあれば行くかもしれないが、今までKinKi Kidsの商品を買ったことは一度もない。
普段興味がなくとも、コンサートやライブ自体をある程度楽しめる自信はある。
でもCDやDVD、雑誌、その他テレビ出演等は余程興味が湧かない限りチェックしない。




剛君ファンとしての導入は演技。
そして今では一番興味のある音楽は、シンガーソングライターとして好き。
そこから発展して他の活動も応援しているけど。

好みに合わない・興味のない活動まで応援するのは疲れるし、それならもっと身になることをやりたい。
沢山やりたいことがあるし、剛君のソロだけを応援していればいいかな。

まゆさんへの返信

コメントありがとうございます。

拙い文章で申し訳ございません。
他の記事にも書きました通り、文章で全てが通じるとは思っていません。
まゆさんのように疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

再三申し上げておりますが、このブログは全て私の考えに基づいています。
個人の意見ですので、当然全てが正しいというわけではありません。
その旨御理解いただければ幸いです。


まゆさんの仰る名誉とは何でしょうか。

法律上の名誉毀損とは社会的名誉を傷付けられた時に成立します。
犯罪になりうるものや性的な趣味・嗜好等、余程異端でない限り、趣味と社会的評価の直接的関係は証明されないでしょう。

また、具体的な人物の特定が出来ない場合、名誉毀損には該当しません。
今回まゆさんが指摘された文章においては、「公然と事実を摘示」したとも言えません。

(説明を加えますと、アルファベット表示等で剛君の名前を特定出来るように記載し、不特定多数の閲覧可能なインターネット上で、「その事実の有無にかかわらず」社会的評価を低下させる具体的事実を書き込んでいるので、私はそのような行為をなす光一君のファンを犯罪者と同系列に扱いました。)



日本では公民を勉強したことがなく、法律は全て独学となります。
何かお気付きの点がございましたら、再度コメントいただきたいと思います。

えりこさんへの返信

初めまして。
丁寧なコメントをありがとうございます。

応援スタイルは十人十色です。
個々の生活・性格によっても異なるでしょう。
持て余した時間を他人の批判に充てるよりは、好きな人だけを見て楽しめる方が健全に感じます。

えりこさんのように「剛君がいるからKinKi Kidsの商品も買う」という方もいらっしゃいますよね。
売上には貢献しているので、KinKi Kidsのファンから非難されるのは理にかなっていません。
「アンチだ」「オンリーだ」と騒ぎ立てるのは結構ですが、もう少し他人の考えを尊重していただきたいと思ってしまいました。

美幸さんへの返信

コメントを戴き、ありがとうございます。

美幸さんの仰る通り、好きな人を見ているだけで、特別彼女達に迷惑となる行為はしていませんよね。
好き嫌いは感情の問題であり、他人の指示で変わるものでもないと思います。
ソロのみを好きな人を軽視するような見方があるのはとても残念です。

多少の悪口は自由だと思います。
実際彼女達と同じKinKi Kidsのファンの方が剛君や光一君への不満を漏らしている時もありますし、ファンが違う考えのファンを否定し、争っているのも見ました。
少し辛苦になりますが、光一君の悪口を書かない剛君至上主義のファンを批判する程、彼女達の思考は成熟していないのではないでしょうか。

しらたき・とーふさんの考え方とは異なるのでしょうが、私は彼女の書く剛君ファンの応援スタイルは問題視されるべきでないと思います。
主観的な批判では反論があるのは当然です。
それを理解していなかったのであれば、彼女は極端な程の楽天主義者であるか、またはネット社会勉強不足でしょう。



ここまで書きましたが、私も他人を批判出来る程の人間ではありません。
上記の問題点は同様のことが自分にも言えます。
反面教師ではありませんが、今後気を付けていきたいです。

続き?

何に対して不快感を感じるのか考えてみた。

意識しているか問わず、KinKi Kidsのファンで「どちらか一方が特に好きな人」「KinKi Kidsの活動とソロの活動を比較する人」が苦手らしい。
その中で頻繁に否定的意見を述べる人が。


好きな人だけに甘い人、逆に口煩い人。
KinKi Kidsの二人を好きでも平等に意見を言うわけではない。

傾向としては自分の好きな人を援護するような意見ばかり言う人が多いように感じる。
そして結果剛君や光一君を否定するような言葉になる。
剛君が好きなKinKi Kidsファンは光一君ファンに。
光一君を好きなKinKi Kidsファンは剛君ファンに。

結果誰かに不快感を与え、アンチを生み出す原因となっている気がする。


そして「KinKi Kidsの活動とソロの活動を比較する人。」
勿論KinKi Kidsファンも好みがあるから、意見が偏ることもあるだろう。
でもそれなら他人の好みを尊重出来ないのかと疑問に思う。
以前にも書いたような内容だが。

・剛君ファンも光一君ファンも、二人がKinKi Kidsを大切にしているのを理解していない。
・KinKi Kidsの活動を応援しないと二人が悲しむ。
上記のような意見を何度か目にしたことがあるが、私の知る剛君ファンは皆彼がKinKi Kidsを大切にしていると思っている。

そしてKinKi Kidsの活動を応援しないのも、嫌いという感情による程度を弁えたアンチ行為も個人の自由だ。
KinKi Kidsのファンは「KinKi Kidsよりもソロ活動をしてほしい」という剛君や光一君のファンを「KinKi Kidsのアンチ」と言う。
それならば、彼女達はソロに対して不平不満を漏らしてもアンチ行為をしているとは思っていないようだが、「ソロの期間が長すぎるからもっと短くして欲しい」といった内容は十分ソロ活動のアンチ行為である。
彼女達は自分と似た意見ばかりを尊重しているのではないか。

至上主義のオンリー

この後のブログは下記のツイートを見て思ったこと。
ここではツイート自体への感想。
もしご本人やご友人がこのブログを見ても、万人の閲覧出来る環境なのだから、反論があっても可笑しくないことくらい理解していると想定して。


「しらたき・とーふ ‏@shirataki_51244
剛くん至上主義のオンリーは光一くんを空気どころかこの世に存在していない扱いで剛くんだけを崇め奉る。剛くんアンチの光一くんオンリーは常に剛くんを逐一気にしてそれを表に撒き散らす、だから悪目立ちする。世間を巧く渡っているのは前者。どちらもKinKiファンには大迷惑だけど!」


彼女の言い分としては「どちらも同等なくらい目障り」と言いたいだけなのだろうが、文字だけでは伝わらないものもある。
特に感情的な文章では。
このツイートではまるで「剛くん至上主義のオンリー」は全員が光一君アンチのようにも、この考え方が「KinKi Kidsのファンの総意」とも受け取れる。


彼女の書いている通りであるならば「剛くん至上主義のオンリー」のファンとしてのあり方は正しいのではないかと思う。
私個人の感覚で、彼女としては間違えているのだろうけど。

以前から何度か書いているが、好きな人の大切な人は全員好きにならなければならないわけではない。
「剛君が大切に思っているから」とバンドメンバーや他のジャニーズの方々のファンにはならない。
彼女はKinKi Kidsが好きだからと、二人が大切に思う人全ての人を愛しているのだろうか。

「人類皆友達」を謳っている人なら兎も角、好き嫌いは感情の問題で、自分の意思で変えられない場合もある。
それを他人に責められる謂れはない。

時と場合によるけど、嫌いと主張を続けるよりも、無関心の方が大人な対応。
たかが芸能人、一方的にしか知らないのだから。


このツイートに対して不快に感じた剛君のファンを何人か見かけた。
私の考え方では、彼女達は間違っていないと思う。

twitterでは長くなりすぎるからここで。





最近このブログ、twitterへの反論がメインになってる気がしないでもない。
私の周りは基本的にはのんびりとしているだけに、twitter上で書いて雰囲気を乱すのが嫌。

KinKi Kidsのファン、剛君のファン。
どちらも優しい方は沢山いるのに。

ionさんへの返信

コメントを戴き、ありがとうございます。

私は副職のツイートを見ていませんが、他にも書き込みがあったのですね。
剛君や彼を好む・認める人間を否定したいだけの為、何の根拠も持たずにツイートをすることは怖くないのでしょうか。
ionさんが仰る通り、事実と推測を混合していて、自分の行動を省みれないのかもしれません。

極少数の人間だからこそ、仲間内の意見が纏まり、その世界が全てになりやすいのでしょう。
私も彼女達のようなファンにはなりたくありませんね。

悪目立ち

twitterやfacebook等の不特定多数が閲覧可能なSNSでは、異常な行動を取る人が目立ちやすい。
「twitterは馬鹿発見器」と書いてあるのを見たことがあるが、正にその通りだと思う。
世間一般では認められないことを曝け出し、目立っていると喜び、共感を得られれば同じことを繰り返す。

違法画像を流して捕まった人達と光一君ファンは似ている。
自分が犯罪を犯している自覚はなく、ツイートを流せば周りが評価してくれると思っている。
共感する人が一人でもいればエスカレートしていく。
井の中の蛙。
自分がいる極小さな世界で評価されても、世間では犯罪者に違いないのに。

現実社会でそういった人達の存在を認め、愛情を注いでくれる人はいないのかな。
悲しい現状。

ギネスと解雇

もうそろそろ落ち着いてきた話題だと思うんだけど。
私もここ数日忙しくて、書けなかったので、今この少しの時間で。


「氷室 司 @LOV654321  10月7日
今日から、Gのギネス記録をストップさせる為に、EXILEのNewSingleについて、沢山つぶやきます( ̄∪ ̄)記録があるから、Gの活動をせざるをえないのなら、アタシ達がその記録をぶっ潰してあげましょうよ!!」

最初にツイッターでまわってきたのが此方。
発想の転換が凄い。

好きな人が自分の嫌いな人と一緒にいてほしくないという自分勝手な欲求を、他の人を利用してまで叶えようとする。
EXILEには一切興味を持っていないにも拘らず、KinKi Kidsが嫌いだからとCDを購入する。
光一君や剛君だけでなく、EXILE、双方のファンに不快感を与える。

CDを購入しても聴かないAKB48のファンを知っているが、彼は自分の好きな人の為。
光一君ファンのように、「好きな人がいるグループの記録を途絶えさせたい」と自分の利益しか考えないで買う人がいるなんて、KinKi KidsもEXILEも報われない。


そしてもう一つ。
「らな @kagayaki51  10月9日
真っ先に辞めさせなければならないのは堂本剛でしょ?複数回のコンサート放棄・事務所批判・アイドル否定・同僚への名誉毀損・モラルハラスメント・グループの私物化・親族経営の店の商品を番組を利用しての宣伝他、まだまだあるんじゃないですか? 解雇の基準は? #johnnys」


まず一つ言えるのは、らなさんは表での剛君の仕事を見ているとしても、裏の事情は一切知らないということだ。
それは私や他の剛君ファンにも言える。
だから「解雇をするべきか否か」といった問題は元々取り上げるべき内容ではない。

そして羅列された内容は全て会社が把握しているべきであり、もしそれが出来ていないのであれば、それは会社側の管理能力が甘いとしかいいようがない。
あれほどの会社が剛君の行動を把握していないとは考え難く、上記が本当であるとしても、社内では問題にならない程度であると考えて良いのではないか。
らなさんが羅列した事柄が本当であるとは限らないが。


そしてもう一つ書くなら。
先日「笑っていいとも!」で話していたこと。
「(様々なイベントについて)あれは全部事務所に申請を出して、事務所がハンコ押したんでやってるので…。」
「申請に申請を重ねてるジャニーズのアーティストです、僕。」
「『いいですよ』って言われるからやるんですよ。だから通らないやつはやってないです、僕は。はい。通ってきてないものはやってなくて、ジャニーさんがそういう風に、あの、話してくれたんで、今こうやって一人で作ったりとかもしたりはしているんですよね。」

また、手違いでジングル後CMに切り替わっていなかった時の発言。
「この物件この人、この案件この人、この案件この人…っていって。(『全部申請しなきゃいけないの?』)大変なんですよ。大変なんですけども、でもそこをちゃんと、「あの、僕はこう思ってるんですけど、どうですか」っていつもお伺いを立てて、『これするんやったらいいよ』って言われたら、『じゃあ一緒にやらして下さい』ってことで。」

全て許可を得ていると言っているにも拘らず、解雇解雇と騒ぎ立てるのはあまり賢くない。
彼女達に賢さは求めていないが。

ジャニーズ事務所は剛君が利益になると認識しているからこそ許可を出しているのだろう。

光一君ファンが解雇を希望したところで、経営する側が利益になる人物を手放すとは思えない。
彼女達は、内情を知ることがない、何の権限も持たないただの消費者の一人に過ぎないのだと理解するべきだろう。



長くなった。
もう一度見返して、ジングルが流れた時の剛君可愛かった。

凶悪

昨日、「凶悪」という映画を見た。
実話を基にしているだけあり、色々思うところがあった。
とにかく暗い感想。



作中、多額の借金を作った父親を保険金目当てで殺すシーンがあった。
また、須藤というヤクザの男が裏切りへの怒りから何人も殺した。

例えば私の家族に何かあったとして、復讐を考えることがあっても。
私に他人を殺す勇気はない。
もし万一殺人を犯したり、殺意が芽生えたら、きっと真っ先に自殺する。

第三の事件の主犯格である「先生」に対する殺意を感じていた主人公に共感する部分はあるにせよ、犯罪者を嫌っても憎んでも、人の死を目の当たりにして平気な顔はきっと出来ない。


自分のこと一切抜きの感想。

全体を通して、主人公は常に暗い表情だった。
演技はとても上手いのだけど、人間らしさが極端に少なかったように思える。
作品中に笑顔になるようなシーンを入れる必要はないが、そういう部分を削りすぎていたのではないか。
唯一笑顔になるシーンを引き立てようとしていたのかもしれないけど。

あそこまで熱心に多くを調べ、犯罪者を死刑にすることに躍起になっていたのに、対して自分の家族には無感情。
犯罪者に同調しても、自分の妻の悲しみや怒りには反応しない。

記者も犯罪者同様に狂っていったとしても、殺人犯の須藤や日野の方が感情があった。
「先生」のように快楽殺人にならない限り、死を望むほど憎い相手がいるなら、普通心は反対に同等なくらい愛する人を求める。
それが他人でも自分でも。
その描写がいまいち足りなかった。

記者は結局法律越しでの殺人をしたかっただけに過ぎない。
口にしていた被害者への弔いよりも、自身の抱く憎しみが優っていた。
「真実を明らかにして、今後同じようなことが起こらないように。」
そう願っていたわけではない記者の内心は、普段の生活で感じていた親や会社への不満に満ちていて、それが結果死刑への執着に変わったのかもしれない。


須藤が所属していた組の話は一切なかった。
単体で他の組の頭を殴りに行ってよかったのか、しっぺ返しはなかったのか。

何処かに所属していたならその組。
薬や拳銃を横流ししたならそのルート。
明らかに殺害の跡があったにも拘らず、自殺と断定。
警察は無能だ。
記者が記事にしなければ、警察は捜査に着手しなかっただろう。


全体的に場面の移行が下手だった。
でも一番気になったのは、離婚届を出すシーン。
印鑑以外にもペンも出すべきだった。
細かいけど。

2013年小喜利チケット

小喜利、「瞬き」のコースAに当選された方、おめでとうございます。
楽しんできて下さい。



そして。

大変申し訳ありませんが、小喜利のチケット1-2枚を探しています。
大阪三連休でしたらどの公演でも大丈夫です。
1枚の場合は友達が、2枚の場合は私と友達が参加します。
優しくて、とてもいい人なので、もし可能でしたらお声掛け頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

翻弄

最近B'zのインタビューを読んだ。
病院の待ち時間に目を通しただけだから、どの雑誌だったか忘れてしまったのだけど。

稲葉さんのコメントに、「聴き手は変わる。でも作り手がそれに翻弄されちゃいけない。」とあった。
剛君も同じようなことを言っていたけれど、まさにその通りだと思う。
聴き手の希望に沿った音楽を作って、作り手の表現したいことが伝わらないような音楽に、私は何の意味も見い出せない。


B'zは音楽をやる場所に拘らないと書いてあった。
例え集客数が少なくても、会場に集まる人や自分達の音楽に関心を持ってくれる人がいるなら、その音楽は必要とされている。
視聴する側に全体数なんて関係ない。

音楽は自分勝手で、自己満足の世界を表現していないと面白くない。
私が好きなアーティストは皆そういう音楽を楽しんでるように見える。
剛君の音楽もだから好きになったし、今後もそうあってほしい。



他のアーティストの話ばかりだな。

For You

宇多田ヒカルさんの「For You」
中学生の頃によく聴いていた曲。
今日ふと思い出して聴いてみた。
いつ聴いても、素晴らしい曲は変わらない。



何かを感じるには、正反対の何かを知らなくてはならない。
自分と他人。
一つと複数。
喜びと悲しみ。
人間は無意識に全てを比較しながら生きている。

「瞬き」然り、他の曲然り。
剛君の楽曲は対比がしっかりされているから、現実味があって面白い。


「For You」の歌詞で、「一人じゃ孤独を感じられない」とある。
剛君はその言葉の真逆に思える。

大凡常に愛されていて、傍に誰かがいる。
でも、傍にいてほしい人と一緒にいられる保証はない。

とても素晴らしいことに、剛君は「誰か」を知り過ぎていると感じる時が多々ある。
だから彼は孤独を体感し、表現することに長けているのかもしれない。
悲しみが多い程幸福を感じるというが、逆に華やか過ぎる環境は孤独を生み出すのだと、彼を見ていて思う。

幸せそうに見えても、その環境によって幸せを感じる基準も変わってくる。
彼の表現する感情は、全てが幸福に起因していないところにも共感を覚える。
幸せになってほしいとは思っているのだけど、ちょっとした矛盾。


私の感性も中学時代から変わらない。
あの頃は大人になれば価値観が変わると信じていたけれど。
これが私の本質なのだろうな。
プロフィール

mm

Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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