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ココロ見「ふるさと」(前編)

先週から今週にかけてのたった数日のお仕事に全神経を持って行かれた。
やっと見る事が出来たココロ見は、本当に癒しの番組。
関係者の方々に感謝です。



「ふるさと」(前編)はとても興味のある回だった。


故郷は私にとって特別な言葉だ。
私は15才になってすぐに単身でアメリカへ渡った。
そこでは沢山のことを学んできた。
故郷への見方・考え方も全く変わった。

アメリカでの生活がどうしても苦しくて、勉強も手に付かず、家族関係も上手くいかなくなった時、一時日本に帰国した事があった。
剛君の言う「痛みを感じた時、それを慰めてくれたり、癒してくれたりするのは故郷」という考えは、とても良く理解出来る。
この番組は、もう一度故郷を考え直す機会にもなった。


佐野藤右衛門さんとの対談は、今迄で一番好きだった。

佐野さんの言葉。
「殺してしまうと、その虫を餌にしている鳥とか、色んなもんがおるわね。で殺すと、餌がなくなると、人間の為になるものまで死んでゆく。」
人間が自分達の利便の求めて生活すれば、いつかその跳ね返りが人間にくる。
自然の連鎖を人間が止めてしまうのは好ましくない。

動物は絶滅危惧種に認定されると、各国で守ろうとする動きが見られるけど、植物にはないのだろうか。
そういったことには詳しくないのだけど。
太白も佐野さんが育てようとしなかったら絶えていたかもしれない。
「絶滅しそうだから」という理由だけではないが、動物も植物も建物も、それぞれに宿る歴史があるから大切にしたい。


私は佐野さんのような大らかな人間が好きだ。

早寝早起きが辛いなら、ずっと起きていればいい。
父親と馬が合わないなら、牛に乗り換えれば良い。

発想が豊かで面白い。
こういう年の取り方って素敵。
私もこんな人になりたい。


「魂に訴えるというか自然に人の心に入り込む、それが故郷なんや。」
佐野さんの言葉を受けると、剛君の音楽を故郷としている人も沢山いるのだろう。
そう定義するならば、私にとっても彼の音楽は故郷だと思う。


ながら書きで纏まりの無い文章。
相変わらず思ったことをただ書き記してくだけ。

後編はまだ見てないから、吉水快聞さんとの対談の感想は別で。
楽しみ。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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