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美里さん・myさんへの返信

お二人からコメントを戴きました。
一つの記事に纏めさせていただきますが、ご了承下さい。


美里さんへの返信

コメントをありがとうございます。

接点がないのであれば見ない事も可能だと思うのですが、光一君のファンはどうしても気になってしまうのでしょう。
私には、彼女達が大好きな、最も感動すると言っている彼のダンスを批判しているようにも感じられました。
いつも剛君に着目しているから、違いが分からなくなるのかもしれません。
光一君には同情の言葉しかありません。
好きよりも嫌いという気持ちが前に出るのは、とても悲しい事ですね。



myさんへの返信

現在は分かりませんが、剛君はパニック障害を患っていましたね。

コメントに対する返信は以上ですが、もしお時間がありましたら、以下返信が続きますのでご覧下さい。
長くなってしまい、申し訳ございません。

現在は分かりませんが、剛君はパニック障害を患っていましたね。
完治するには何年、何十年とかかる病気ですが、彼は病気と向き合って闘ってきました。
彼がパニック障害であると発表した時は、精神疾患についての知識が浸透していなかった為、大変だったのではないかと思います。
有名人である彼がパニック障害であると発表した事は、同じ病気の人を勇気付け、更に周囲への理解を呼びかける働きがあったのではないでしょうか。
自分は病気で、異常だと恐れるのではなく、改善の為努力した剛君は尊敬に値する人物だと思います。
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堂本剛とFashion & Music Book 20130817

天魔さんの感想を纏められていないのに、他の話題に夢中になってる。

まずは、平安神宮ライブ当選された方。
おめでとうございます。
昨年は素晴らしい時間を過ごせました。
今年参加される方々も同様に楽しんできて下さい。



そして、「堂本 剛 とFashion & Music Book」 2013年8月17日放送分の感想。

「(インターネット等で)人に感動を伝えるっていう、その便利な時代でもあんねんけど、自分の中でそれをこう手繰り寄せるっていうんですかね。で、自分の身体に染み渡っていくその過程とか余韻とかっていうものを、何かほんとその、眼球に映しながら、最終的に心まで持ってって。で、なんとなくうる覚えやねんけど、ほんと綺麗やったなっていう自分の最大限の記憶を愛してたいみたいなね。でも今って記憶っていうか記録になっちゃうから、ちょっとさびしいなぁとか思ってたんですよ。」
(ラジオより引用)

私は物心ついた時には既に「後でもう一度見たいものは撮影・録画するものだ」という意識があった。
今は家にテレビにしても、録画機能の付いた製品がないから出来ないが、「記録」は極自然な行動の一部であるのは間違いない。

音楽に関してもCDやDVDは「記録」に含まれる。
無ければ不便で、生活の楽しみも減る。
でも、その場でしか楽しめない独自の雰囲気を持つライブを体感すると、「記録」に頼らずとも、「記憶」さえしていれば生活が潤うではないかとも考えてしまう。

そして、記録すると「その時の今」を後で体感出来るようになるが、その瞬間は今に対しての感性が鈍る。
一瞬々々を大切に感じにくくなるのではないか。

剛君は、「記録」を悪とするわけではなく、元々人間に備わる「記憶」という能力を大切にしようとしているのだろう。


話が少し変わるが、記録と記憶の話で考えたこと。

最近、京都府福知山市の花火大会での露店爆発で60人近くが負傷、現段階で3人の方が亡くなった。
私が驚いたのは、この事故が起きた時、カメラで人が燃える様子を撮影していた人が複数人いたということ。

何故この話題かというと、パニック状態でもカメラで記録することが当然の世の中になっていると感じたから。

常識・非常識は時代によって変わるが、これが通常になってほしくない。
写真や映像は今の世界では必要なのは理解出来るけど、記録することやインターネットで話題にすることに囚われ、今自分がやらなくちゃいけないことを見失うのはとても悲しい。

事故が起こったことは記録に残るが、感情は置き去りになる。
普通であれば恐怖心や戸惑いを感じる状態でも、その感情を無視して撮影する。

結びつけて考える必要はないのだけど。
このラジオの収録は花火大会よりも前に行われていたし、前々からこの話をしていたが、とてもタイムリーに感じられた。



剛君は記録されるお仕事もしているから、「記憶」と「記録」について考える事が多いのかもしれない。
感性を大切にする彼が話すと、とても共感出来ると思った。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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