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仕切り

新堂本兄弟
2013年4月28日放送分を見て。


放送日には見ていなかったのだけど、後に剛君がフルで仕切りをしたと知り。
twitterでも割と好評だったので、見てみた。

ちょっと辛口かも。



まず、一言。
アナウンサーがいたし、司会ではないかな。
言うならば「仕切り。」

アナウンサーがいても顔を出さない以上、あそこのポジションに立つ人は必要。
でも、正直あの役なら誰がやってもいい気がする。


twitterで「剛君の司会にハラハラした。」というようなコメントを見た。
それに対してちょっと不満気な剛君ファンも。

とはいえ、光一君の司会の時もハラハラして見ている人はいるみたいだし、どちらも司会だけでやっていけるような上手さがない。
どんぐりの背比べのような気もする。



ちょっと昔の話。

「LOVELOVEあいしてる
ゲスト:エレファントカシマシ 1999/5/22放送分」
メンバーの話を遮ってまで話し続ける男性、の話を聞く剛君。
テレビを意識しつつも、ゲストの動きを目で追いながら細かく相槌を打つ。


昔から変わっていない剛君のスタイル。
普段生活する分にはとてもいいんだけど、一人一人の話を聴きすぎちゃって、沢山の人を纏めることには向いていない(気がする)。
勿論慣れてないっていうのも原因の一つだろうけど。

本人も言うように、番組上決まった司会進行や大勢の纏め役より、一人の話を聞いて、それを広げる方が向いていると思う。
そう考えると「堂本剛の正直しんどい」は剛君に合っていたな。


向いていないと思っているとはいえ、まあ上記に記載した通り、アナウンサーがいるなら誰がやっても同じという考えもある。
私が見た回では光一君のフォローを剛君がしていたし、今回は逆もしかりだったし。
これなら高見沢さんや西川さん、AKBの女の子がやっても、ある程度は回せるでしょう。

剛君自身が自虐してる上、慣れない役割にしては回せていたし、最終的には面白かったと思う。
その他の感想は別で書けたら。
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Another Orion

「カバ」アルバム発売後、もう一度書くだろうけど。
時間があれば。

「Another Orion」のフルコーラスと藤井フミヤさんの原曲を聴いた感想。


フミヤさんの歌声は力強く、全体的に前向きな印象。
剛君は逆に静かで繊細、主人公は未練たらたらで、ちょっと無気力でもあるようなイメージ。

なんとなく、フミヤさんの方の主人公は数個の強い光を放つ星を見ていて、剛君の方は無数の弱い光を見上げているイメージが浮かぶ。

更に、フミヤさんは話しかけるような歌い方、剛君は若干独り言のような感じ。


同じ歌詞で、アレンジは加わっていてもベースとなる曲は一緒。
でも全然別の曲に聴こえる。

例えば、一番の「さあ 立ち上がり」の部分。
「さあ た」までの音階がちょっと違くて、フミヤさんはポンポン上がるけど、剛君はちょっとフラットな感じ。
イメージ的には、フミヤさんのアナオリは立ち上がりながら。
剛君の方はまだ立ち上がる前で、動きが見られない状態。


こんなに違うように聴こえると、原曲もカバーも楽しめる。
似せた歌ならご本人の曲を聴けばいいだけのこと。
各それぞれが持つ曲への印象や感情を表現されてこそのカバーだと思う。

まだちゃんと聴けていない曲も多い。
楽しみだなあ。
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Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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