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解散

私は剛君のファンだけど、KinKi Kids解散を希望してるわけじゃない。
剛君が続けている現在、その活動に対して文句をつけるつもりはないし、応援しているファンがいることに疑問を抱く事も無い。(「応援しているファン」にはね。)

でも意外に他の剛君のファンで解散を希望している人が多いみたい。
目に留まる範囲での話だから、解散を望まない人の方が確実に多いのだろうけど。

私は前にも書いたように、折角大きな力を持った事務所にいるのだから、使えるうちは使うべきだと思う。
現状、使い使われのバランスはある程度取れているように見える。

他の事務所で今彼がしているように好きな事をさせてもらえるかという疑問。
正直今の経済、今のメディア状況では難しいだろう。
元々有名であるという利点はあるが、本人も言っている通り、剛君のやりたい音楽は売れ線とは異なっている。
大きな事務所に移ったら露出は増えるだろうけど、そこはやっぱりネックになる。
露出が増えないとしたら、今の事務所から移るというのも…。
今の社長とは仲良くしてるみたいな話を聞くし。

自分で事務所を設立してみるのも手かもしれない。
でも、剛君は自分で立ち上げるには純粋すぎる気がしてならない。
しかもレコード会社との兼ね合いとかライブ予定とか、今よりも裏での仕事が増えそうだし。

今の事務所で出来ない事を出来るようになるのはいいかもしれない。
でも今の事務所で出来ることをやるのもいいと思う。(どんどん新地開拓して。)

…「でも」が多いw

一つ私が不安なのは(あんたのことはどうでもいいw)、事務所の経営が今後どうなっていくのか分からないこと。
あまりに若手が育っていないから、そっちに時間をかける。お金をかける。
それでもドラマの視聴率は振るわないし、CDの売り上げもイマイチ。
(流石にジャニーズだし、他のアーティストよりは安定してるのかな。)
メディアがジャニーズ以外を頻繁に起用するのをみると、事務所の力がいつまで持つのか不安になる。
社長ももうお年だし。

剛君がこのまま事務所にいても、出来ることが今よりも限られてくるのであれば事務所を出るのもいいかも。
まあ結局私は、剛君が今ジャニーズ事務所でKinKi Kidsを続けているのだから、それに反対することはないけど。

解散希望の人は解散後にどうなる事を期待and見込んでいて、継続希望している人は今の現状をどう見ているのか気になる。
私と同じ意見の人は少ないと思うなぁ。

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微熱

もう一か月半近く微熱が続いている。(37度前後)
なんだろう?
処方されたお薬も飲んでるし、血液検査もあり得ないほどの異常はなかった。
(白血球、C反応性蛋白CRP、γ-GT、総ビリルビンが高かった。)
お酒ももう1年以上飲んでないし、煙草は元々吸わない。
割と健康オタクなんだけどなー。

血圧が少し上がってるのが気になる。
前は80とかだったのに、90以上が出るようになってる。
いいことだけど。なんかあるのかな?

体調を崩すのはいつもの事だけど、微熱はちょっと遠慮したいな…。
夏だから余計暑く(熱く?)感じる。

二人の考え

私のイメージ。
※事実とは異なることがあります。


剛君とKinKi Kids
*周りの人への愛情と仕事という意識で続けている。
*KinKi Kidsのファンが求めるから合作希望。
*飽く迄アイドルだからファンに求められる姿を見せようとしている。
*でも自分を捨てることは別問題。どちらも貫く方針。
*光一君もだけど、スタッフや事務所との兼ね合いがある。

光一君とKinKi Kids
*KinKi Kidsはやりたいことというより仕事。
*自分のやる気があまりないから合作には乗り気でない。
(個人的にめちゃくちゃやる気・興味があったらやる人だと思ってる。)
*ファンに求められることよりもやりたいこと優先。でも最低限やらなきゃいけない要望はやる。
*スタッフと事務所との兼ね合いは気になる。
*KinKi Kidsの冬コン以外はフリー。

剛君ソロ
*ソロは仕事というよりやりたいこと。
*自分に決定権があることは多い。(ないことも多いだろうけど。)
*だからやりたいことを主張する。(やれるかどうかは別問題。)
*ソロ活動はKinKi Kids+光一君のスケジュールの後。


剛君も光一君も多分KinKi Kids活動に関しての決定権はあまりない。(事務所andレコード会社)
どちらも同じくらいしか決定権は持ってなさそう。
自分達から活動を希望することもない。二人共本当にやりたかったらやるはず。
だからといって活動休止はしない。やりたいかは別として、記録保持もあるし、これに関しても二人共本気で辞めたいとは思っていないはず。

KinKi Kidsは仲が悪いとは思わない。仲が良かった時期、仲が悪かった時期はありそうだけど、今は大人になったのだし、どちらも所詮仕事仲間っていう意識がありそう。

pink

"Fuckin' Perfect" by Pink

今更…ではあるかな。
友達にVideo Clipを見せてもらった時は衝撃的だった。泣いた。

別に他に曲を知っているわけでもないけど、単純にFPに関しては歌詞も映像も曲も好きで。
何となく誰でも悩む問題な気がする。

好きになったポイントは割と部分部分ではあるけど、まずタイトルに惹かれてw
聞き取りやすいテンポの英語の歌詞だから、パッと聞いたときにいいなって思えて。
最初に出てくる女の子の可愛さに惚れて。
「小さい頃はそんなことあったな」なんて思って。
サビで泣いた。
ラップの時のお風呂場のシーンは目を背けた。

こんな経験をしてる人はどれくらいいるんだろうなんて考えた。
誰でも経験してておかしくない。
家族や友達、すれ違う人も、自分も自分が将来持つ子供も。


サビ
Pretty, pretty please
Dont you ever, ever feel
Like you're less than
Fucking perfect
Pretty, pretty please
If you ever, ever feel
Like you're nothing
You're fucking perfect to me

ラップ
So cool in line
And we try, try, try
But we try too hard
And it's a waste of my time
Done looking for the critics
Cause they're everywhere
They don't like my jeans
They don't get my hair

サビの部分は共感できたりできなかったり。
やっぱり自分はless than fuckin' perfectだとは思うから。それが悪いとは思わないけど。
でも他人を見る時は逆に"you're fuckin' perfect to me"って思うし。

んでラップを聴いて、自分はやっぱりこういう考えなんだなって。
剛君の歌を好きなのも、この歌を好きなのも、もちろん他の歌手についても、自分の考えと似ているからなんだと。
"They don't like my jeans. They don't get my hair."の所とかはもろ。

偏見を持っていたら好きにはならないし、そんな人達にいつまでも時間を割いていたら人生の無駄。
…実生活でそれを表に出せない自分だからこそ、その考えを公にして歌うスタイルが凄く好き。


もう一回VC見たら寝よう。

K-POP

「剛君がK-POPを好きじゃなさそうでよかった」みたいなtweetを見て。
多分光一君がK-POPや女性アイドルを好きなのをうけての発言だと思うけど、KinKi Kidsのファンはそんなこと心配するのかと笑ってしまったw
KinKi Kidsはアイドルだからそういうところも気にするのかな?

剛君の好きな音楽は、歌詞にも重点を置いたメッセージ性の強い曲で、個性が強いかバラードかって感じ。
まあ「歌手が好き」っていう印象も受けるけど。

K-POPは真逆の路線じゃない?
歌詞は気にしないでノリだけ。(歌詞を理解して歌ってるのか?)
んでダンスとかのパフォーマンス重視。そこに個性は求めない。

K-POPはもろ光一君系統だと思うけど。だから私はイマイチ好きになれないし。

こういう発言を見ると、やっぱり剛君のやりたい音楽っていうのはまだまだ伝わってないんだろうなって思う。
別に私が分かっているとは思わないけど、音楽への拘りは何となく感じられてると自負しているw


+αで気になったのは、「K-POP(を含むほかのアイドル)を好きだったら何?」って話。
別に若い女の子好きになるのは飽く迄動物的本能らしいし、健康的な証拠じゃない?
それであちこち手を出しているなら別だけど、KinKi Kidsは二人共立場を弁えているでしょ。(最低でも今は。)

…意見を書いただけなのに口出ししてすみませんでした。
twitterはフォロー関係以外殆ど見ないけど、違う意見なのは面白かったかも。

美人

美人になりたい。
外見的にも綺麗になりたいけど、精神的に。
剛君に憧れるのは彼が純粋な美しさを持っているからだと思う。

美の基準は個々で違う。
私の中での「美人」は「飾らないでいられる美しさ」であり、「飾らないでもいい美しさ」を持った人だ。
だから化粧の濃い人も喜怒哀楽を表さない人も苦手。
喜怒哀楽に関しては、多分自分の中の嫌いな部分を他人に見てしまうのだと思うが。

上記の二つはどちらが欠けても成立しない。
「飾らないでいられる美しさ」が欠けたら折角の美しさが飾りによってぼやけたり、見えなくなったりする。
(美人は化粧をしなくてもいい、というような感じ。…ちょっと違うか?)
「飾らないでもいい美しさ」がないと、公共の場で怒鳴り、自分の感情をぶちまける人でも当てはまってしまう。

私は剛君の持っている美しさを素直さに見る。
子供のような純粋さを持っている彼を美しいと思う。

剛君の美を感じたことは既に何度もある。
(生で見て感じたらどれくらいの美人に見えるのだろうか。)

例えば笑顔。
ライブ最中の写真の笑顔は本当に楽しそう。この笑顔が子供みたいに思える。
後は話。
人一倍言葉でなく感覚で物事を捉えている(ように見える)彼が、一生懸命伝わるように言葉にする姿。
感覚で話すから誤解されることも多いだろうけど、分かってもらえると信じる気持ち。pureすぎるくらいpure。
考え方もそう。
他人を傷付ける行為への不安を常に抱いているみたい。
「愛は捧げるもの」というのも、純粋に人との繋がりを求めているみたいでいい。

純粋が故に自己防衛に走っている気がする時もある。
でもそれがまた人間らしさを感じさせる。
人間は全てが綺麗ではないけど、素直さは人間の中で特別に綺麗なモノに思う。

素直すぎると辛い世界だから、年を重ねるにつれて屈折する。
悪いとは思わないけど、そんな世界で真っ直ぐ生きられる剛君を尊敬する。




そういえば、他の剛君ファンはきっと平安結祈で頭がいっぱいよね。
うーん。見たい…。

タイトルの「和」は「和風」ではなく、「仲よくすること。互いに相手を大切にし、協力し合う関係に あること。」by goo辞書

私は基本的に「和とは個の集まりである」考えのもとに生活している。
個性を尊重しない社会に和は生まれないのではないか?と思う。

日本は個性を尊重しないと言われている。多少はしているよね。
それでも「和」という日本語ほど個性は日本に受け入れられていない。

多くの日本人は「和」というと「日本」を連想する。
でもそこに「日本人という集団の集まり」は浮かばない。思いつくのは国だ。

剛君の理想として掲げる「くに:shamanippon」っていうのは「和」だと思う。
人がいることが前提。関係性を重視していて、本来の「和」の意味により近い。

(このような意見は「堂本剛のやっていることは宗教」論を助長するよになるのかもしれない。
確かに「和」という考え方の根底には神道や仏教が存在するからね。しょうがないさ。
不快に思う人がいたらごめんなさい。
…宗教は悪いものじゃないよー)

話が飛躍したが、剛君のやっている音楽が剛君自身の象徴であるのであれば、剛君は「和」の象徴なんだな。と思ったのだ。
剛君を通して関係を築き、そこにいる沢山の個性を尊重している。



なんてケリー時代のライブセッションを見て思った。
だってさ、セッションなんてもろ個性が集まった「和」の世界じゃない?
剛君が好きになるの、分かるわ。

コンサート

ドームの記録はまだKinKi Kidsが持っているんだよね?
まだきっと事務所は年末年始のKinKi Kidsの活動は続けさせるんだろうな。

KinKi Kidsの活動は記録があるものを基盤としているように見えるけど、実際はどうなんだろう?
そこに関しては記録が途絶えるor越されるまで、その記録を更新し続けなければならないんだろうな。
KinKi Kids的にも、事務所・レコード会社的にも、マスコミ的にも。


話は変わって。コンサート内容について。
若干批判が入りますが、実際に見たことがないので、疑問に思ったら…自分の中で疑問に思っていて下さい。
(そんなに詳細を知っても私には利益がないのでw)
※今のKinKi Kidsは別にいいと思っています。以下は個人的意見です。


光一君がプロデュースしていた時期があったらしい。
そしてそれを求めているファンがいるらしい。(KinKi Kids兼光一君ファン?)

んで思ったことは、「KinKi Kidsに口パク+ダンスを求めている人が多いのかな?」
激しいダンスをしたら必ず口パクだなんて、そんな考えはない。が、そこは所詮ジャニーズw
昔の映像を見ていて、口パクの多いこと。(アイドルですから。今口パクしないのは偉いと思う。)

情報が遅い+あまり見たことがないから反論はあるだろうけど、光一君ソロはコンサートも舞台も口パクがある(あった)ようで。よく知らんが。
光一君が考えた構成を求める=若手のジャニーズみたく口パクダンスしてほしがっているのか疑問。
全部がそうではないと思うが。

どうなんだろう。口パクでいいっていう人の考えは私には理解不能で。
まあアイドルにこんなこと言うなんてってかんじだけど、歌手(歌の歌い手)が口パクするのは職務怠慢では?

そんなことを思う人だから、「昔のKinKi Kidsに戻ってほしい」っていう人はよく分かんない☆
光一君ファン、KinKi Kidsファンと剛君ファンの考え方の違いが分かりやすい意見だなって思った。


とかいいつつ、昔みたいな構成に戻したりはしないだろうな。
剛君だって昔と違って意見を言える一人の大人だし、(上記の一部を除いて)KinKi Kidsに求められるモノっていうのは変わってきているから。

まあその前に、ダンスしてほしいにせよ、剛君の半月板の件やジャニーズ的ポジションの話もあって無理だと思う。うん。
シングルにしても同じだけどKinKi Kidsでダンスナンバーやっても、世間的にはジャニーズがジャニーズ曲をやっているとしか取られない。
だからKinKi Kidsはジャニーズとしては独自の歌を歌うんだろうし。

ダンスではなく歌を重視していくだろうから、「昔」を求める人は他にいい人を見つければいいんじゃない?
お節介だけどw
彼らのやっていることを認めずに「あれして」「これして」だったらファン(fun)じゃないよね☆


…全部書いて思ったけど、ダンスっていうよりも昔の仲良し☆とかツアーとかを求めてるのかな?
あぁ、でもそれだと光一君が構成を組む必要はないか。

男の子

詳しく書くと私の正体がバレるからあれだけど(何。)、ちょっと嬉しかったこと。

先日会った見知らぬ男の子。お仕事中に関係ない話をごめんね。

で、その子が剛君の曲沢山知っていた。

私はファン歴が短いからか、男女問わず剛君ファンに直接会ったことがない。
周りにジャニーズファンがいたことも、一人を除いてない。
だから剛君の曲をそんなに知っている男の子がいるなんて正直驚いた。
(男の子ファンが多いって話は知っていたけど関係ないと思っていた。)

別に特別剛君ファンってわけではないと思う。っていうかない。
有名なバンド系が好みみたいだし。
バンド好きのジャニーズ系嫌い。若干音楽の共通点を発見。
最初は「男」っていうだけで話をしたくなかったんだけど(ごめんなさい)、少し楽しかった。

有名な人の曲しか興味がないらしいから、剛君ソロを聴くって言われてちょっと吃驚。
だって結構マイナー調の曲が多いし。
でも好きだって言っていた人が特徴的な声の持ち主ばっかだったから納得。
剛君は声も歌い方も独自。
個性を求める人にはタマラナイヨネ。

分かってはいたつもりだけど、剛君の凄さを思い知った気がした。

気遣い

身体が弱い人に対して。
剛君ファンは優しい。剛君が体調を崩していた時のことを知っていて、辛そうな時期の剛君に共感しているから優しくなれるのだろう。

最近体調悪くなることが多いから、他人を労われる人に惹かれる。
私は外見に体調の悪さが出ない。
低血圧、低血糖、食道・胃・十二指腸炎、PMS、色々なアレルギー、最近微熱も…。
そんなこんなで電車に乗って、でも優先席に座ると嫌な顔をする人がいる。
家族に過呼吸持ちが居て、私自身も子供の頃から体が弱かったので、そういう人を気遣えない人に軽蔑心を抱いてしまう。


剛君はお仕事をしている最中に体調を崩すことも多かっただろうし、仕事の関係者はどれくらい剛君に優しくしてあげたのだろう。
やっぱり嫌な顔をする人も多数いただろうし、暴言や陰口だって日常的だっただろう。

今のバンメンやスタッフの方は思いやりを持って接してくれているのだろう。
奈良でのShamanippon ship。一度過呼吸?が出たという話を聞いた。
それでも体調が悪そうだったと言う話をあまり聞かないから、裏でスタッフの方が優しくしてくれたのかな。
ソロだから本番中に発作が出れば、バンメンにすべて任せることになる。
バンメンの方もいい意味で剛君を気遣い、態度に表していたのだろうと思う。

ファンの方々もそう。
600人が近距離で自分を見ている。自分からも見える。
剛君ファンとの信頼関係が成り立っているからこそ、剛君はライブを続けることが出来たのだと思う。

剛君の言っている通り、辛い経験をすれば他人の痛みも分かるようになる。
剛君が周囲の人の痛みに敏感に反応し、共鳴するから、相手も剛君を理解しようとしてくれようとする。
いい関係を築いていると思う。うん。凄くいい。


次この日記を見直す時、ちょっとは体調よくなっていたいなあ。

プロ

幾つか映像を見させてもらったけど、剛君は改めてプロだなって思った。

音楽への意欲も向上心もあって、その矛先が定まってる。
「自分の意見を伝える。」「楽しい音作りをする。」「いい音を聴かせる。」
その為には時間をかけて音作りしたり、逆にその場で感じた感情を伝えるために即興したり。
学ぶ意欲もあって、土屋さんにギター教わったり、独学で様々な楽器に触れることで音楽の幅を広げたり。
何をとっても根底にあるものは全て「音楽。」

演技をする時は役を自分の中に取り込んで、自分を捨てることができる。
これは音楽をする時とは正反対の作業。(だから最近は音楽活動メインなんだろうな。)
台詞でのNGはほぼなかったみたいだし、集中力に長けている。
(事故みたいなNGもあったみたいだし、33分では笑っちゃったりしたらしいけど。)
どんなに睡眠時間がなくても台詞を覚えないと眠れなかったとか。

ソロ出演時のバラエティでは真面目すぎる面もあるけど、「KinKi Kidsの堂本剛」としては未だにおちゃらけキャラを演じている(?)し。
天然なところがあるからポイントずれてたりするけど、場の空気を読んで笑いを起こせるのは凄い。
一緒にいる人がつっこみの方が剛君もやりやすいだろうし、味が出るとは思うけど。

パニック障害の時もコンサートを中止することがなかったのは偉い。
中止しても続行しても、どちらにしても反論は出る。
それでも「やらない」という自分に楽な道を選ばなかったのは素晴らしいこと。
舞台上で発作が出るとそれがトラウマになって舞台に上がれなくなってもおかしくないのに、まだ彼はライブを続けている。
それは彼の音楽を共有したい人のニーズに応えているから。

ファッションも髪型も奇抜ながら、彼自身の持つセンスを生かしていると思う。
何でもかんでも言いなりにならないで、自分のいいと思うものにチャレンジする。
ファッションも髪型も、最先端を行く人や流行をつくる人は常にそうしている。

スタッフやバンドメンバーとのコミュニケーションも大事にしている様子が見受けられる。
基本的にはメインになるのは剛君だけど、剛君だけでは何も完成できない。
バンメンとの仲の良さはライブMC、雑誌、twitter等様々なところで見られる。
縁結やしんどい、24channelのスタッフの方々との穏やかな雰囲気を見ていると、剛君への愛を感じるw
でもちゃんと意見は言い合っているようで、お互い「より良いものを」という意識を高め合っている。


「プロ意識を持って仕事をしている」というとちょっと違う気がする。
それじゃあまるで、その意識がなければプロとして仕事ができないみたい。
剛君は意識しなくてもいいくらい、生粋のプロなんだと思う。

平安結祈

平安結祈DVD or Blu-ray発売がせまっています。
もうgetした人とかいるのかな?
そういうのよくわからない人なんだけどw

堂本 剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki [Blu-ray] Amazon

初ライブ参戦が平安神宮になるので、それまではどうせDVDは見ないし、今は買わない。
ライブは生(live)じゃないと、っていう拘りがあるから。とりあえず初だけでも。

宣伝だけはネットで何度か見た。
かっこいいなー。
ただ歌の部分がほぼなかったから、どんな感じかよくわからなかった感じはあるけど。

ライブ行って、よかったらblu-rayを…いや、違いが判らん。
テレビは見ないし、録画もしない。
映画もドラマも(剛くんの昔の出演作品以外)中学生になってから見てない。
blu-rayを買っても使わないだろうし、考えものだな。


他の剛君ファンの方々はどちらを購入されるのでしょうか?

行動

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歴史by剛紫

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これだけ~byケリー

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長所と短所

there is nothing either good or bad but thinking makes it so
William Shakespeare, "Hamlet", Act 2 scene 2
http://www.geocities.jp/todok_tosen/todok/memo/memoham17.html


とても有名な言葉で、誰もが知っている事だと思う。

人の性格も長所と短所を入れ替えることなんて容易い。
多少異なる部分はあるが…

マイペース⇔自己中心的、自分本位
協調性がある⇔identityの欠落
怒りっぽい⇔情熱的
精神面が弱い⇔繊細

更に見てみると面白い
http://mamesoku.com/archives/2917761.html


剛君に対してのファン・アンチの見解の違いはそこなんだろうな。
考え方が違うのなんて人間だから当たり前。
だけど前にも書いたように、他人に対して否定的になるのは飽く迄個人の許容範囲の狭さの問題。
心が狭い人は他人を受け入れ、好きになる事が出来ない。
そしてそういう人は他人を受け入れられない=自分以外の意見を知らないから、いつまでも井の中の蛙でいる。


まあいいや。話を戻すと。
剛君は弱いだとか、自己中だとか、嘘吐きだとか言われるけど、それはそう思っている人がそう思い込んでいるだけなのではないかという話。
(別に私だって自分自身、思い込んでいると思ってる。人間ですから。
一応他人の意見を聞きはする。受け入れるかどうかは内容と状況次第。)

弱い→繊細、優しい
自己中→identityの確立、人間的
(鬱系の精神病を患った時の対処法は意識的に自己中になること。)
嘘吐き→臨機応変に対応可能、(全ての嘘が悪ではない)、世渡り上手

っていうか私は、剛君が自己中とも嘘吐きとも思わない。
世渡り上手ではないけど、臨機応変は分かる。
人間味があって、自己の確立もできている。
ある種弱くて、でも強い側面がある。
若干盲目ではあるが。私自身大抵の人には甘い意見なので、そこら辺は特別扱いというわけではないけど。

眠いし腰痛いし、頭廻らないから何時にも増して文章めちゃくちゃw
ま、いっか。

うん。とりあえず、理解できない自分の不足分を、他人を貶めることによって補う手法はどうかと思うってこと。
もちろん例外はあるけどね。


↓そして例外。
人間は日本国内に居れば、日本国憲法が国民の権利を保障する。
剛君が描く詞も、私が書くblogも、他の著作も全て「言論の自由」「表現の自由」によって公にすることが許可されている。
でも憲法に違反する意見は書けない。書いてはいけない。
憲法は国の最高法規とされる。それに反することは言わば日本への反逆行為だ。
(どうでもいいけど、反逆って言葉が悪いな。意味は合ってるんだけど違和感。)
善し悪しが考え方一つで決まると言っても、憲法・法律違反は大前提として悪。


単純に、憲法を敬愛する(ほどでもないかw)私としては憲法違反は許せないんですけど。



風呂入りたいけど、血圧低下中…。

アレテー

ソクラテス(Socrates)
*魂(プシュケー)への配慮。
人間の魂の善さ=人間のアレテー(徳・卓越性)


ギリシア語「アレテー」=「(物事の)性能のよさ」
「完全なもの」、「理想的なもの」目指す傾向や自分の優れた能力を他者に示そうと積極的に「競い合う(競技・アゴーン)」社会制度が大きく関係。
人間にとって真に重要なアレテーとは「魂が優れていること(=目に見えない内面が優れていること)」であると異論を突きつけたのがソクラテス。
自分の能力を十分にはたらかせることができたとき、人は生き甲斐や幸福を感じることができる。
ギリシア人のいう「アレテー」≒現代でいわれる「自己実現。」
ギリシア人は、自分の能力をできるだけ発揮して、たくさん仕事をして、活動的に生きるのが幸福な人生だと考えた。


剛君の外向きのアレテーは、例えば声であったり、瞳であったり。
目に見える。耳で聴ける。とでも判断しやすい「性能の良さ」を持っている。
でも彼の人間的に最重要なアレテーは剛君の音楽にある。
剛君は自分の能力を最大限に生かして音楽をしている。

ギリシャ人的感覚では幸福な人生を生きているんだと思う。
実際に幸せと感じるかどうかは彼の感覚次第だが、私には彼が幸せそうに見える。
だから彼の音楽活動を応援したい。


人間が「アレテー(=魂の善さ)」を求めるのであれば二次的欲求が社会的・人格的欲求なのは理解できるな。
二次的欲求
→経験や学習によって獲得される社会的欲求、人格的欲求
愛情、所属、承認、自己表現などを求める欲求


そう考えると剛君は意外に欲深いのかな。
二次的欲求は結構あるよね。

1.生理的欲求(Physiological needs)
2.安全の欲求(Safety needs)
3.所属と愛の欲求(Social needs / Love and belonging)
4.承認(尊重)の欲求(Esteem)
5.自己実現の欲求(Self-actualization)


満たされている欲求が多いから、他の欲求が湧いてくるのかもしれない。
バランスは大事だからね。
それが彼の音楽活動の基盤となっているんだろうな。

剛君が[si:]時代に言っていた「幸せだと(曲が)書けない」っていうのはそういうことなのかな。

生きがい

光一君ファンのよく使う「可哀想」という言葉。
的確な表現だと思う。


*実在的精神分析。意味への意思を持つ人間→自己の生の意味(使命感)の確信の重要性byフランクル

価値観が多様化し、変化の激しい社会では、「生きがい(=固定した自己の生についてのイメージ)」の獲得が困難である。
それは現代社会に生きる全ての人に当てはまる。但し、変化や多様化に適応出来る人も大勢いる。

光一君のファンの方々はその「生きがい」を「剛君への非難」の中に見出しているのではないか。
価値観が異なり常に変化していく剛君を、自分の受け入れられない(又、自分を受け入れてくれない)実在社会に重ね、嫌悪しているように思える。
更に、彼女達の描く「剛君に悪質な虐めや非難される可哀想な光一君」は、「社会的に否定されている自分」と重ね合わせているかのようだ。

私が見ている限りでは、光一君のファンは自己防衛機制が普通の人(という言い方は好まないが)よりも働いている。
防衛機制というのはfrustrationが溜まる事によって引き起こされる。
欲求不満(frustration)
→さまざまな原因により生活体の要求が満足されない場合におこる心理的状態
合理的解決がなされない場合、近道反応や失敗反応に陥らないように、自我防衛機制(無意識)が働く。フロイトの精神分析理論。
要するに彼女達は合理的解決のなされないような欲求不満を抱えているのである。
(飽く迄個人的意見であって、統計をとってはいません。)

ネット社会でしか見ることのできない彼女達のfrustrationを、剛君や他のファンの方々が取り除くことは望めないだろう。
他人のことを言えたものではないが、最善は自己防衛しているのだから、しなくていいように彼女達を認めてあげることなのかな、とも思う。
私が彼女達を受け入れない社会を形成する一員であることは確かだし。
(全ての人が「生きがい」を見出せる社会なんてモノは理想社会に過ぎない事は重々承知だけど。)
ただ、人権の侵害(憲法違反)や名誉毀損(刑法違反)等、犯罪行為を行う者を容易に受け入れることへの恐怖はある。
犯罪者は、理由があれど罰せられるべきである。


彼女達みたいな社会的被害者が少しでも減少するように、何ができるか考えていかないとな。

Music on TV [si:]

2004年9月2日Music on TV [si:]宣伝

「素直じゃない、ほんとに。人に対して。
人が入って来ようとするともうすぐ…もうすぐ…なんていうのかな、こう…うん。無しにしちゃうっていうか。怖いっていうか。なんかその、人が、素直に信じれない…から、だから、なんかその…自分が多分昔は『愛をしてる』って言えてんけど、今は愛をどちらかと言えば『したい』っていう。
(『したいって気持ちはあるの?』)
『したい』って気持ちはある。だからその…それは恋愛って事じゃなくて。(声トーンが変わって言い聞かせるようにゆったりと)人を、警戒せずに、誰をも、素直に。うん。僕とあなたでっていうその会話を、出来る…のがいいねんけども。やっぱりそのね、難しくて。そこばっかりは。うん。
まあ自分も多分その…ね、家族持ったりとか、色々するとまた変わってくるやろうし、今はまあ、まあ取り敢えずそういうような?自分が結構割合を占めてるだけの話で、今後どうなっていくかは分からないですけど、またそうやって人を信じさせてくれるような…うーん…女性に出会ったりするかもしれないし、友人に出会うかもしれないし、仕事仲間に出会うかもしれないし。それは分からないけれども、取り敢えずなんかまあ、今の現実?自分がもう、持っているその現実を自分らしく、まあ真っすぐ見つめて、考えて、闘って生きていきたいなっていうか。それが今…今と言うか、結構ずっと理想であって。目を背けたりね、現実逃避するのって凄く簡単やから。うん。こうやって音楽をやってるとか、詩を書いてるっていうのは、とにかく…自分を、素直に出せるし、自分で生きてる意味っていうのが、より…うん。あるというか。だから『すごく幸せだなあ』と思って。上から『ああしなさい』『こうしなさい』って…言われる、けれども…うーん…毎日それじゃないから、『幸せだなあ』とは思いますけどね。うん。」



純粋すぎて、一度裏切られたことを真っすぐに受け止めすぎて疑う自分と、純粋故に他人を信じたい気持ちと。
「他人を信じること」の大切さを知っているからこそ、それが出来ない自分に腹が立つし、悲しくなるし。
剛君は「0か100か」となりやすいタイプの、所謂完璧主義者(本人談)だから、疑いだしたら全く信用できなくなってしまったりしたのだと思う。

疑心暗鬼になれば情緒も不安定になる。
私の完全なる想像(もういっそ妄想)では、剛君は本来他人を信じやすいタイプだと思うんだけど、「『他人を信じられる自分』の存在を信じる自分」が「他人を疑うという行為」によって否定されたような気がして、自分自身も信じられなくなっていたのだと思う。


そんな人間が10年も経たないうちに、shamanippon shipで他人と触れ合って、目を見つめることが出来るようになったのだと思うと、感嘆する。
純粋に嬉しい。
ありがとうって言いたくなる。(なぜw)
(まあ[si:]のライブにて、「人を信じられるようになった」という発言をしていたらしいから、その当時から少しずつその種を成長させていたのだろうけど。)


そういえば、「人を信じられるようになった」発言での批判はまだ続いているみたいで。
大きく2通りに取れると思うんだけど。
I)家族も信じられなかったのかと言ったら違うだろうから、信じられる人が少数いた中で、職場関係の人を含む知人程度の人全てを信じられなかった。
II)本当の意味で誰も信じられなかった。家族、友人、仕事仲間例外なしで。
個人的にはIでFAなんだけど。
IIだったら「死にたい」って思った時に自殺してると思う。だって自分のことを大切にしている人がいないと感じるのであれば、自分が死を選んだって誰も気にも留めないって事でしょう?大抵の人が自殺を踏みとどまる理由は「悲しむ人がいるから。」剛君も同様に、「自分の死を悲しむ人」=「自分を心から大切に思う人がいる」ことは認識していただろう。だからIIはないんじゃないかな。

っていうか昨日だか一昨日だかにも「精神病」「生死」について書いた覚えが。
割とそういう生命について考えるのが好きだから、どうしてもそっちに行っちゃうんだよね。
私は考え方は病んでるけど、精神的には病んでないですよ。
…多分w


追記:声も表情もすっごい可愛い。うん。
あと、土屋公平さん。剛君にギター教えてくださってありがとうございます。
連絡先を渡したって件、男前すぎた。

WHEN A MAN LOVES A WOMAN

2004年08月21日放送の僕らの音楽
堂本剛×綾戸智絵
「WHEN A MAN LOVES A WOMAN」を聴いて。

とにかくいい声。
でも当時の歌い方は若干今よりも喉を傷めそう。今の歌い方、発声で聴いてみたい。
大好きな歌い方ではあるけど。
長い間歌い続けるためには歌い方の工夫っていうのは重要だから。

フェイクも最初控えめに入ってくるのがいい。

発音は…うん。
でも気にしてるんだろうな、と感じる。
そこにばかり気を取られたらこの歌の良さが分からなくなりそうw

こんな感じの歌ってあんまり聞かないけど、声と合っていると思う。
凄い好き。
ジャズって音楽ジャンル自体が女性のイメージがどうしても強いんだけど、うまくマッチしてるね。
声が高いから?
歌い方の柔らかさも関係しているかも。
発声もPOPSとかよりは完全にジャズよりだし。

綾戸さんも腕の筋肉よかったよ。




歌の前のコメント。
「ああいう経験とかも、生きてるうちにあと何回出来るのかなって。あれだけ歌ってて気持ち良かったり、歌っててこう…歌い終わった後に『うわわーん(?)』ってちょっとなるような気持ちいい感じとか。そういうのって死ぬまでに何回得られるのかなとか。そういう時にホントに感じるんですけど。」

今の彼はこの時以降どれだけその気持ちよさを味わってきたのかな。
ソロのライブではMusicianの方々やファンの人と、綾戸さんとのコラボの時同様かそれ以上の快感を感じてくれていたら、と思う。

…ライブとじゃ種類が違うから比較はできないか。

逆にこれより前はそんなに実力を発揮して、「気持ちいい」と思える程の歌にあまり出会っていなかったのかと思うと、ちょっと切ない。
というか勿体ない。
でもデビュー当時は「所詮歌が上手いアイドル」的な感じではあったから、歌唱力の安定してきたこの時期にその感動が得られたのは良かったかもね。
慣れちゃったらそれはまた楽しくないし。

働くこと+α

働くこと。
仕事は本来「生きる為の行為」だ。
だから、仕事をしていて「死にたい」と思ったら、その時点でその仕事をする本来の意味は無くなってしまう。

では剛君が「死にたい」と思っていた時、彼は仕事をする意味を完全に失っていたのか。
今の剛君を見ていると分かるが、音楽活動という仕事を生きがいにしているように見える。
Musicianなら当然のことだ。
昔の剛君が生きる意味を探すために仕事をしていたのであれば、それが彼にとっての仕事をする意味だったのだろう。

「死にたい」と思わせる環境の中に「生きる理由」を見つけ出す精神力。
剛君は名前負けしていないね。
彼は自分がまるで弱い人だ、とでも言いたげな時があるが(少なくとも私にはそう見える)、彼ほど強い人はそうそういない。


ここからは剛君とは直接関係が無いけど、精神病について。

知人の精神科医が言っていたこと。
「重労働による精神的負担によって体調を崩すのは、企業側の管理責任であって労働者の責任ではない。」
納得できる。

精神的な病気について理解できない人は多い。
普段は人の痛みが分からない人なのだと若干諦めを抱いているが、自分の知人や好きな人が言われるのは不快だし悲しい。

何故腕から血を流している人は心配するのに、心が、それこそ死にそうなくらいの傷を負っていても無視できる?なんでその傷を更に抉れる?笑顔で塩を塗り込める理由は?

生きているだけで尊敬できるよ。
でも私は死にたいと願う人も死を選んだ人も尊敬してる。
生きていた時間が存在するだけでいいじゃない。
学校に行ったり働いたり、二の次になるはずの事を重要視して、自分の生を見失わないでほしい。
それでも死なないでなんて絶対に言わないけど。

聴覚と演技

剛君の台詞の覚え方。

耳栓して、集中して、頭の中に響かせるんですよ。
      1998年07月03日放送 はなまるカフェ

結構前に思ったことだけど。
聴覚記憶の人なのね。もういっそ全ての感覚が聴覚に起因するのではないかと疑いたくなる。
リズム感、音感等に関して「耳がいいな」と思う事は多くても、こんなところもそうだとは思わなかった。

私が子役をやっていた時、記憶する台詞自体はそんなになかったのだけれども、3行以上とか少しでも長くなると覚えられなくなっちゃっていた。
私は視覚に頼りがちで、文章を憶えるにもまず文字を見ないと駄目。
文章を見て、会話を想像して、その雰囲気を記憶する方が良かった。
大根だったしwそんなに器用にやっていたわけじゃないけど。
文字を学ぶ前は文字を見て覚える方法なんて無かったし、収録時の雰囲気は暗記する時と違うから、演技はあまり好きじゃなかった。

反面、ドラマ撮影時の剛君は雰囲気も想像できていただろうし、台詞も完璧に暗記していただろう。
だからあんなにイキイキ演技できていたんだと思う。

耳の良さは会話のテンポにも反映されているように思える。
剛君のドラマを見ていると、特に気になるのが間の取り方だ。
早すぎず遅すぎず、不自然にはならない程度に台詞に間がある。

「間」というのはダンスを踊る時に大切な要素の一つだ。
流すだけ、ハキハキしているだけではいけない。
言い方は曖昧だが、ダンスの動きに動きをつけるには「タメ」が必要で、私が思うにこれが上手い人は少ない。
剛君もダンスばかりやっているわけではないから、ダンスのタメに関しては飛び抜けていいとは思わない。
(ダンスメインで活動している人との比較だからアイドルとしては巧いと思う。)
でも彼の間の取り方に注目してドラマを見てみると面白いです。

声のトーンも同様に剛君の耳の良さを感じさせてくれる。
棒読みになる人は声のトーンが変。平坦且つ変なところで上がったり下がったりする。
剛君の声のトーンはいいところで上がる。
しかも抑制するタイミングの計り方が上手いから、強調したい部分を巧みに視聴者に伝える。

いいよね、剛君の演技。凄く好き。
音楽活動も大好きだから文句はないけど、昔のドラマ見ていて純粋にいいって思える。

こんな色々書いたけど、私は評論家ではない。単純に個人的感想。
好きなところと微妙なところと面白いと思うところと。
書いておいて後で見たいだけ。
時間が経ったときに自分が持つ違う意見と対比できるように。
でも共感してくれる人がいるかもしれないから公開する。
うん。刑法とか違反しているわけじゃないし、個人の自由だよね。

年上好き

タイトルw人間的に好きって意味です。

剛君が毎年行っているというお墓参り。
正確にはいつから行きはじめたのか知らないが、90年代のMステで毎年行っていると言っていたから結構長いと思う。

思春期の男の子が寝る間もなく働く合間になんて、普通は行くだろうか?
疲れる。面倒。時間がない。
自分本位だと分かっていても自分の欲望が優先される年齢で、よく行っていたと思う。
家族思いであると共に、年配の方やお亡くなりになられた方に対する配慮が出来る人なんだと思う。

私は小学生の時に祖父を亡くした。
家には仏壇があるにも拘らず、毎日お線香をあげていたわけではない。
毎年元旦にお墓参りに行く時も、車酔いで具合が悪くなり、何となく水をかけるだけだった。

そう考えると、剛君は凄い。
今の私は改宗して違う宗教を信仰しているが、彼の行動やそこにある感情には共感できる。

幼少期から年上の方への敬意の表し方を学び、自分以外の他人への愛情を持っていたのだろう。
剛君の親は愛情に満ちた素晴らしい教育をしてきたんだと思う。

(何度も書いているが、そこが大好きなんです。)
そして大人になっても純粋に他人を信頼し、愛を表現できる彼は本当に素晴らしい人間だな、と思う。

教育との共通点

幼稚園の時、私は仏教の保育園に通っていました。
そこでは毎日のように朝仏教の教えを(短いものですが)復唱します。
その教えは私の精神教育の地盤となっているのだろうな、と最近感じることが多々あります。

教えは憶えているものは4つ。(5つあったと記憶していますが、思い出せない…)
なんとなく仏教だからという理由で剛君に当てはめて考えてみた。

「笑顔で明るい」
…OUT! 明るい時は明るいけど暗い時は暗いよね。

「身体が丈夫で元気」
いやいやいや。元気か?最近はちょっと元気?
でも精神的ダメージを受けるとスグ体調を崩すイメージ。
「病は気から。」

「ケンカをしない」
んー、無駄な争いは好まないよね。
でも喧嘩というか意見のぶつけ合いの大切さは分かっているだろうから、そういった意味では喧嘩をする…のかな。

「感謝や謝罪の言葉をはっきりと伝える」
この「はっきりと」が大切らしく、そこだけ復唱する時にリズムが速くなるという。
大人になればなるほど出来ない人が増えるのに、剛君はどちらもしっかりしている。以前にも増してしっかり言葉にする。
これが出来ない人はまず駄目。どれだけ他で優れている人でも不快感を抱いてしまう。これだけは私の中で「素晴らしい教え」として認識されている。


保育園の教えとしてはいいものだな、と思う。
善悪の認識は宗教の基盤となるポイントです。そこの教えが揺らがないから、子供は迷うことなく学ぶことができる。
剛君も西大寺の幼稚園に通っていたそうですが、幼少期、精神の重要な成長段階で学ぶべきものを学んでいたのだな、と思わされる。
また、私の通っていた保育園では「子供を見守る教育」を行っていた。
今の育児は大人の都合で、主導を握った上で「させる教育」「やってあげる教育」を行っている。
子供の可能性を無視した教育制度はどうかと思う。

KinKiやソロにしてもそうで、何でも口を出して「あれをするべき」「あれをやって」と「させる」ファンもいれば、「彼(等)はやりたいはず」と何でもかんでも要望を出して「やってあげる」ファンもいる。
もちろん彼らは仕事をしているのだし、全てが当てはまるのではないから、一概に悪いとは言えない。しかし「見守ること」を知らないファンが多すぎるのではないか。
私も要望を出そうとしたりするが(実践はしていない)、剛君の可能性を信じて彼がやる意思を示していない仕事に対して求めることはしない。だから裏切られることもない。

剛君も言っている事だけど(意味は違うが)、求めるだけじゃだめですよ。

hair cut

髪の毛を切った。姉の友人に切ってもらった。親切。

中学生みたいw
映画とか遊園地とか中学生で通れそうなくらい。

元々童顔だから髪型は大人っぽくしていたんだけど。

2004-5年位の剛君のアシメとかいいなぁ。
あれくらいにしてもいいけど、人のマネは好きじゃないからしないw

なんか突拍子もない髪型してみようかなー…

要望の矛先

最近光一君のソロ発表があった。
WORLDっていうから海外だけかと思ったけど、国内もまわるんだね。
おめでとう。楽しんできてね。
私もそうだけど、ライブは嬉しいもの。本人にとってもファンにとっても。
興味がないと言っても、それは純粋に喜ばしい。


それで思ったこと。えぇ、定番の愚痴。定番になるの早いなー。

KinKiファンは剛君への要望が多いね。
私からしてみたら、剛君も光一君も同じくらいソロ活動に熱心で、同じくらいKinKi活動を行っている印象なんだけど。

ファンだから盲目だけど、ポジティブに捉えてみる。でも本心。
KinKiファンは剛君の決断力、行動力、(上司への)説得力、コミュニケーション能力を認めているからこそ求める。
「彼がやりたいと本気で思ったら出来ない事なんて無い」と思うから彼が決断することを願う。

ただ何となく仕事を行うような人に要望したところで時間の無駄で、行動できないって分かっている人に期待するのは心の無駄。
KinKiファンは意識的無意識的どちらでも、剛君ありきのKinKiを求めているんだろうな。剛君中心というか。

彼は良くも悪くも目立つタイプ。
しょうがないとは思うけど…やっぱり責められるのを見るのは心が痛むな。


ソロを容認しないKinKiファンはKinKiオンリー
(オンリー嫌いを公言している人もオンリーなことを自覚してほしい…かな。)
そんなに人にソロコンに来てほしいとは思わないのはどちらのソロファンにしても同じだろう
まあ、本人はそんなの気にしないだろうけど。
私はKinKiコンには行かない。興味ないし。
だからって他人に求めるのは間違えているけど、KinKiファンがソロコンに行くのは疑問。
ネットを見ていて思うのは、思いやりがもう少しほしいな。

黒バラⅢ

三回目の放送(20120304)

中居君「一緒の部屋」w

電話を切るのは、好きな人じゃなくても待つ。多分個々の性格wでもそれ自体が礼儀ってのは分かる。

でも見送られる謂いの件は分かる。礼儀だね。

高田さん帰っちゃった後剛君の足浮いたw

「挨拶してくれてるけどしてない人」ってアメリカですれ違う人のほとんどがそうだった気がするw

剛君、中居君キャラの説明しちゃったよwOUT!

確かに「精神年齢の高い年下」は分かる。結構若い子とか似合いそう。今の子は大人な子多いし。

喋ってる時も綺麗な△w

中居君本当に可愛い。話見失っちゃったw

剛君の話は大抵真面目だt(ry

産休はokだと思うけど、なんだかんだ音楽やっちゃうと思うよ。音楽家は。

マッチさんw「芸能界を趣味だと思う」って実践してるねぇ。

「お兄 お兄様です 先輩ですから」って笑顔も声もかわいいw

メニューが少なかったら剛君の言っているのは分かる。多くて5品。憶えていられる範囲までかな。それ以上ならメニューに載っている順番に捲っていく方が効率がいいよね。
それよりも私は聞き取りづらいかもしれないから、店員さんにメニューを見せて指さしながら商品のフルネームを伝えたいって思っちゃう。



取り敢えずもう一度見て思ったこと。
可愛い。丁寧。考えすぎ。いい家庭でいい教育を受けてきたんだろうな。ってこと。

黒バラⅡ

二日目の放送(20120219)

部屋分けるのはいいよね。絶対その方がいい。

中居君、リビングは同じでしょ。この発言と「せっ○す」の後の剛君の笑顔!めちゃくちゃ可愛いw

中居君、「自分でも聞きたい」って何?

小森純が話してる時の剛君の後ろ姿wカメラはこっちですよ。

中居君って女の子のいい男友達になりそう。

「それは『あんまり』ないですよ」あんまり…?まあ心移りはあるよねぇ。

「生きてるな~」w

「あ、良くないです」の時の表情がデビュー前の剛君っぽい。

「帰れないんじゃない」って中居君いい人!

剛君の語り方がゆったりしてる。女の子を説得するにはいいトーンだね。
…真面目すぎるけど。

剛君と付き合う人は凄いな。どれだけ見極められてるんだ?

「おごりますけどね」の上目遣いw

「ムナクソ悪い女」w

私は高級レストランと呼ばれる所で働いていたけど、お客様がアレンジするのはルール違反ではないよ。アレルギーやどうしても食べられないものを残されたり文句を言われたりするよりは最初に色々注文された方がいい。それでリピートしてくれるなら嬉しい。キッチンの人も喜んでアレンジしてくれるし。逆に注文を変えたいと言ったらキッチンの人がアレンジ提案してくれたりもする。これは他の職業にはなかなか当てはまらないから、剛君がそういう人を見て不快に思うのはしょうがないと思うけど。剛君はファンの要望とかと同列に見ているのかな。確かに「お客様」を強調ずる人は男女問わず最低だよね。

「チェーンジ」って中居君可愛いw

黒バラⅠ

こういうバラエティって小学生ぶりにオンタイムで見た。
意外に面白かった。


中居君、優しい。司会者っぽい。自分の落とし方が嫌味っぽくない。

剛君、可愛い。目が綺麗。口が△。話し方が優しい。けど口下手。


一回目の放送(20120212)

「今はね、ゲームだよね」の顔。男っぽい。

そっちっぽいっていうのは分かる。ちょっと崩した男前っぽい所とか特に男性にモテると思う。

天然なんだと再確認。他のゲストと違う反応をしては、他の人の反応を見て、それに合わせてる。ただの天然で終わらないのは空気が読めるからなのね。女の子に好かれるの分かるな。

「コッチなの」って2回言ったw

中居君;「乾いてるから」ってw

「あ~じゃあいつでも良いから電話してきたらええやん」の声がかっこいい。
自分もそうしてほしいんだろうな。(そうだとめんどk…)

心移りは人の感情だからしょうがないにせよ、浮気はしなさそう。

中居君、剛君に話しかけるねぇ。ありがとうございます。

剛君、食事の場で目の前で電話をとって話をするのはマナー違反ではないのかい?席を立つ人はマナーのなってる女の子だべさ。状況によるけど。
ここのトーク中居君かわいい。圏外w
プロフィール

mm

Author:mm
堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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