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大津いじめ事件

2011年10月に亡くなった少年。
いじめという犯罪被害により、中学生で自殺。

大津という地名を聞くと必ず思い出す。
心が痛くなる。
少年法改正を強く希望します。


過去少年法改正に大きな影響を与えたのは名古屋アベック事件だったか。
あの事件のように「殺人」として認められなければいけないのかな。
「いじめ」では殺人どころか傷害としても受け入れられ難い。

心理学、特に犯罪心理学が好きで、国内外問わず多数の事件についてそこそこ知ってるけど。
いじめは下手な殺人よりも残虐性が高いと思う。

それこそあの有名なコンクリートの事件のような。
あの事件の主犯者達は未成年だった為に数年で出所し、今は子供もいるという。
大津の主犯3人も彼ら同様家庭を築くのか。
被害者と何の関わりもない私だけど、理不尽過ぎて悔しい。

未成年とはいえ、今は小学生ですら自殺に追い込まれるような時代。
昔よりも自我が芽生える年齢が早くなってると思う。
13才、未成年なんて。
子供だからこそ大人では考えられないくらいの残虐性を持っていることもあるのに。


日本は死刑ですらまともに行わない。
無闇にしろというわけではないけど、執行までの期間が長すぎる。

その間の生活費は誰が賄っているのか。
来年度には消費税が増税されるが、私達が苦しい思いをして犯罪者を養う理由が分からない。
被害者家族が加害者の生を手伝う世の中というのが。


上記の通り、心理学が好きだから、犯罪者の家庭環境や障害、性癖等も事件と合わせて見る。
その度日本で話題の所謂「モンスターペアレンツ」、その逆の「DV」「虐待」に恐怖を感じる。
虐待は親自身が子供を放棄しているのを多少なりとも自覚しているケースが多いが、モンペは犯罪者予備軍育成に繋がっているとは考えない。

大津の事件もモンペの子供が主犯格だったようだし。

愛情は美しいものだけど、過多になると負にも傾く。
無闇に敵を作りたがる傾向はモンペも虐待も変わらない。
いっそモンペの行動は子供を虐待しているのと同等なのでは。


そういえば、負に傾き過ぎて犯罪行為に走っている女性を知っているな。
彼女達が過度な愛情を注ぐのはいい年の男性だけど。
最近また敵製造時期なのか。



とにかく、大津の事件。
被害者親族の方々が少しでも納得出来ますように。
こういった事件が増えないように法改正を願います。
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新年

明けましておめでとうございます。

昨年末、といってもつい先日書いたけど、今年は年明け早々剛君関連のお知らせが沢山ある。
楽しみ。


年末から正月にかけて色々考えたことを書きたいのだけど、纏める時間が足りない。
かける時に書く予定。

凶悪

昨日、「凶悪」という映画を見た。
実話を基にしているだけあり、色々思うところがあった。
とにかく暗い感想。



作中、多額の借金を作った父親を保険金目当てで殺すシーンがあった。
また、須藤というヤクザの男が裏切りへの怒りから何人も殺した。

例えば私の家族に何かあったとして、復讐を考えることがあっても。
私に他人を殺す勇気はない。
もし万一殺人を犯したり、殺意が芽生えたら、きっと真っ先に自殺する。

第三の事件の主犯格である「先生」に対する殺意を感じていた主人公に共感する部分はあるにせよ、犯罪者を嫌っても憎んでも、人の死を目の当たりにして平気な顔はきっと出来ない。


自分のこと一切抜きの感想。

全体を通して、主人公は常に暗い表情だった。
演技はとても上手いのだけど、人間らしさが極端に少なかったように思える。
作品中に笑顔になるようなシーンを入れる必要はないが、そういう部分を削りすぎていたのではないか。
唯一笑顔になるシーンを引き立てようとしていたのかもしれないけど。

あそこまで熱心に多くを調べ、犯罪者を死刑にすることに躍起になっていたのに、対して自分の家族には無感情。
犯罪者に同調しても、自分の妻の悲しみや怒りには反応しない。

記者も犯罪者同様に狂っていったとしても、殺人犯の須藤や日野の方が感情があった。
「先生」のように快楽殺人にならない限り、死を望むほど憎い相手がいるなら、普通心は反対に同等なくらい愛する人を求める。
それが他人でも自分でも。
その描写がいまいち足りなかった。

記者は結局法律越しでの殺人をしたかっただけに過ぎない。
口にしていた被害者への弔いよりも、自身の抱く憎しみが優っていた。
「真実を明らかにして、今後同じようなことが起こらないように。」
そう願っていたわけではない記者の内心は、普段の生活で感じていた親や会社への不満に満ちていて、それが結果死刑への執着に変わったのかもしれない。


須藤が所属していた組の話は一切なかった。
単体で他の組の頭を殴りに行ってよかったのか、しっぺ返しはなかったのか。

何処かに所属していたならその組。
薬や拳銃を横流ししたならそのルート。
明らかに殺害の跡があったにも拘らず、自殺と断定。
警察は無能だ。
記者が記事にしなければ、警察は捜査に着手しなかっただろう。


全体的に場面の移行が下手だった。
でも一番気になったのは、離婚届を出すシーン。
印鑑以外にもペンも出すべきだった。
細かいけど。

母親

母親の話を聞くと、学生時代はやんちゃしていたらしい。
学校に行かずに友達と遊んだり、家族に反発したり。

それが結婚して、妊娠した途端に禁酒・禁煙。
子供の為に無理をしてまで仕事。
結婚生活を保とうと努力したのも、離婚したのも子供の為。
当然のことかもしれないし、そんな相手と結婚した彼女の見る目もなかったのかもしれないけど、それでも凄いと思う。


母親の意識はいつ生まれるのだろう。

母が結婚したのは今の私と同い年の時。
今の私には、子供を育てられる自信がない。
妊娠するだけで母親になれるとは到底思えない。

全てを子供に捧げようとする母親の愛情が怖くなる時もある。
自分にとっては不可解なものに感じられて。
それでも愛されているという事実に助けられることも多い。


人を育てる「親」ってそれだけで素晴らしいと思う。
尊敬される親であれる人も、親を尊敬出来る子供も、好感を抱く。

自分の数少ない長所かな。

昔からよく見る夢。

何度も夢の中で目が覚める。
ベッドから起きて部屋を出ると、また夢の中で目が覚める。
夢である事は分かっていて、どうにか夢から覚めようと試みるのだけど、実際には目が覚めない。
声も出せず、身体が動いていないのは分かるのに、夢の中では起き上がってベッドから出ている。


まだ一時間も寝ていない。
でも寝る気になれない。

折角時間が出来たから天魔さんを見て感想を書こうと思ったけど、天魔さんを見る気にもなれない。
普段はホラーを怖いとは思わないのに。

眠い。
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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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