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スタジオパーク

「スタジオパークからこんにちは」
感想。
今日書いておかないともう書く気がなくなるだろうから、出掛ける前に少し。


野島さんは演技力よりも感受性に魅力を感じたらしい。
感情を理解しているのか、変化の仕方に敏感なのか、剛君は感情を表現するのが上手い。
感情を巧みに増幅させて、且つそれを自然に見せる。
着眼点はまた異なるかもしれないけど、感受性が直接的に演技力に影響するという考え方には同感。

剛君の演技を野島さんの口から直接語られているのを初めて見た。
カットされているのが勿体無い。
抽象的な表現もあるけど、具体的にどういったところが好きかを話していて、興味深かった。
ベタ褒め。

その野島さん脚本のドラマ。
「ペットショップの店員」の台詞、あの一言に惹き込まれる。
流石。

人間として認められないことを自ら望む。
先日ブログに書いた「心臓にしか見えない」状況を作り出そうとする。
その一方で生活を共にする矛盾。
まだドラマを見ていないから分からないことだらけだけど、見ないうちから「青年」の謎に惹かれて仕方ない。


剛君の演技に対する考え方が素晴らしい。
子役時代にもレッスンはあっただろうけど、撮影に臨んでいる間にも吸収しようとするのが貪欲でいい。
自分自身に貪欲にならないと成長はない。
音楽にしても演技にしても、彼がどんどん進化しているのはこうした考え方の違いなのだろう。
私も子供の頃にこの話を聞いていたら、もっと楽しく仕事に挑めたかも。


今回流れた部分の「プラトニック」の演技、まだセリフが少し固いと思った。
どの役にしても、最初はその役のイメージを掴もうとしているような感じがする。
演じるにつれ、役の性格を理解するというか、役が身に付いていってるように見える。

先に語ってた通り、現場で指示を受けて、他の役との兼ね合いも考えて。
周囲と一緒に役を完成させるからなのだろう。


役作りの話を聞いた感じでは、剛君は今回の「青年」が好きなのかな。
「スタジオパーク」での予告を見る限り、「青年」は自分の命と他人の命に考えを巡らせて、自分の信念を貫こうとしている。
きっと共感出来るところがあるだろうから。
楽しいだけの役ではないかもしれないけど、演技は楽しんでいたらいいな。


やっと今日放送。
楽しみ。
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好きな人の好きな人

前置き。
KinKi Kidsのファンは嫌いじゃないです。
考え方が違う人は多いと思うけど。



KinKi Kidsのファンの一部の方が剛君だけを好きなファンを嫌っているらしい。
twitterで見かけた。


以前も書いたが。
KinKi Kidsのファンでも、ソロに興味ない人やソロよりもKinKi Kidsが好きという人がいる。

何故ソロに興味が無いか。
何故ソロとKinKi Kidsを比較するのか。KinKi Kidsとしての活動を重視するか。
やっていることが違うというのが根本の理由だと思う。
異なる活動を、どの人も皆同等に好きになるなんてありえない。


どちらも好きにならなければならないという義務はない。
違う音楽をやっているのだから、どちらかが好みに合わない人がいるのは当然。

KinKi Kidsが好きな人はKinKi Kidsに比重を置く人を好むのは理解出来る。
だからといってソロだけを好む人を責めるのは間違っている。


KInKi Kidsのファンは皆、堂本兄弟の共演者やスタッフ、プロデューサーが好きか。
事務所の人達をKinKi Kidsと同等に愛しているか。

剛君が好きなら魚も好きにならなきゃいけないのか。
ファンの人が剛君の家族の行動を批判しているのを見た事があるが、それは別問題になるのか。

好きな人の好きな人を好きにならなければいけないという決まりは無い。
それは単なる押し付けでしかない。

それに、「好きな人の好きな人。だから私も好き」という考えは没個性だと思う。
自分が見て、自分が聞いて、その人を好きになるわけではない。
もし好きな人が嫌いになったら、自分もその人を嫌いになるのか。


私はKinKi Kidsの音楽も好みに合えば聴く。
それはその他大勢歌手をシャッフルして聴くくらいだけど。
剛君がいるから聴くのではなくて、好みの曲調や歌詞だから聴く。

何も考えずに、ただ「彼らが歌っているから聴く。彼らが歌っているからいい曲。」という考えを持つのは、製作に携わった方に失礼だと思う。
同様に。
上記のKinKi Kidsのファンが「剛君が好きだから光一君も好き」という考えを求めているのだとすれば、本人に目を向けていないという意味で、光一君にも失礼なのでは。


私は剛君が好きなだけで、剛君がいるからといってKinKi Kidsを好きになる努力をしようとは思わない。
剛君が所属しているからとジャニーズを好きになる事もない。
そんなことに時間やお金を費やすなら、もっと「自分」の為になることをする。

没個性を求める風潮が悲しい。

生死

剛君の音楽にしても、他の音楽にしてもそうだけど、生を意識した音楽が好き。
それは、「死ぬのが嫌だ」って足掻いていても、「生きているのが辛い」と歌っていても同じ。

生は、生物が生物である為に必ず必要なこと。
その為に食べるし、その為に寝る。
勉強も仕事も、全てが生きる為。

音楽は本来、祈りや感謝を表現するものだったはず。
そして、それは自分達の生命継続への感情だった。

私は、その本質を見失わない音楽が好き。


昔よりは寿命も延びた。
風邪くらいじゃ死なないし、植物状態でも生き続けることが可能になった。

そうやって時代が変わるうちに、人間にとって本当に大切なモノを忘れてしまったように感じる。

まずは生きること。
愛して、愛されて、その為に死ぬならいい。

仕事のストレス、プレッシャー、虐め。
この前の剛君のラジオじゃないけど、自分であることが大切。
不必要なモノの為に、自分を諦めるのは矛盾している。

仕事なんて辞めちゃえ。
学校なんて行かなくたっていい。

意外にね、辞めてみるとやりたくなったりもする。
そしたらやればいいんだもん。


自殺を考えたことある人。
程度に差はあれど、多分想像以上にいる。
私はまだ生より死を意識する方が多いから、人のこと言えたタチじゃないけど。

だからこそ、生を強く感じられる音楽に惹かれ、憧れる。


勿論、過去に自殺を考えた人はそうでない人より優れてるなんて言わない。
言わないけど、少なくとも今持っている命をかけがえのないモノとして意識していると思う。
そして、今自殺を考えている人は、その意識が芽生えるまで、ゆっくりしてればいいんじゃないかな。
苦しいだろうけど。




前にも書いたかもしれないけど、以前から変わっていない考えを再確認する為に。

失礼な物言いに聞こえるかもしれない。
でも、何かに対して恐怖を感じるって素晴らしい。

恐怖は、生命の危機を知らせる感情だ。
それを感じないことは死を意味してると思う。

高所恐怖症、拒食症、対人恐怖症、閉所恐怖症、不潔恐怖症…。
あとは男性恐怖症も、ね。

こんな言い方だと、マゾヒストのようだけど、恐怖は生きていることを証明してくれる大切な感情なのだ。
(正確に言うと、扁桃体の働きによる感情であり、恐怖を感じないのは、扁桃体異常の所為だが。)

恐怖症悪化の為の死亡例もある。
過度の恐怖は生命維持から遠ざかってしまう。
でも、頑張って生きようと思って感じる感情だから、あってよかったと思う。


ちなみに、扁桃体は好き嫌いをコントロールする部位。
「恐怖を感じない=扁桃体異常=何かを好きになることもない」のかな。

視点で変わるプロ意識

またまたメモ。

プロ意識。
何に対して持つか。

歌手なら、歌に対してのプロ意識。
常日頃から喉のケアをしたり、発声方法を変えたり。
人によっては喋らなかったり、刺激物を控えたり。

日本的アイドルなら、自分のキャラクターを意識して、ニーズに応える。
可愛いイメージだから幼く振舞ってみたり、笑顔を見せたり。

研究者なら、成果を出す最短方法を模索。
睡眠が必要なら寝る。12h/day寝ても、それで成果が出るならプロ意識がある。

最近問題になっている教師だって、100%愛情の体罰を教師としての最善とする人も多いだろう。
でも、生活上の善悪を教えなくても、勉強さえ教えればそれでいいという教師だっているし、それを求める親がいるのも事実。


最終目的が異なるなら、持つ意識は違う。
それを否定するのはどうかと思う。


願望を全て叶え、完全に欲求を満たせる人なんていない。
それでも、自分がやりたいことをはっきりさせ、出来る限り行動に移す。
そんな剛君をプロ意識のない人なんて言えない。

そうやって言ってる人って、自分=ファンのニーズに応えてくれる人しか「プロ」と認めないんだろうな。
ファンは自分や、たった数人数十人のお友達だけじゃないことを分かっていない。

まあそれ以前に、ファンのニーズに応えるのがプロ意識なんて思えないけど。
自分のニーズを素直に受け止め、それに応えられる人っていうのが、まず生物・人間としてのプロ。
それさえ出来ていない人が沢山いる中で、それを最優先に出来る人こそプロだと思うけどな。

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堂本剛さんのファン。
堂本光一さんは嫌いではない程度。
KinKi Kidsを含め、よく知らないけどたまに触れる予定。

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